印刷ブログ
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テーパーのあるボトルに小ロット回転スクリーン印刷

少々テーパーのあるPET製?のボトルに回転スクリーン印刷

個数は50個、小ロット中の小ロットだ、もちろんメーカーでは受けない数量であろうし、受けたとしても割高すぎる

こういった小ロットが弊社の強みだ、治具をつくり印刷、問題なく完成した。テーパーがそれほどでもなければ通常の回転スクリーン印刷でできる。

小ロットの回転スクリーン印刷、お問い合わせください
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樹脂製のコーヒーセットにブランド名を名入れ

誰もが聞けばわかるとある自動車メーカーの名入れ案件

コーヒーメーカーのようなものの受け皿にパッド印刷、60個程だ

弊社では得意な小ロットのパッド印刷、セットと位置合わせに一番時間がかかった、コンマ0.1-0.2mm程度の誤差でなんとか全て仕上げた。

治具が自作なのでどうしても多少の誤差はでてしまうが、それでもコンマmmでおさまった。高精度の治具を高いお金を出して作成するほどの予算もない、ということで自作。

印刷そのものは1時間ほど、それまでの準備に校正で何日もかかった。全く割に合わない案件かもしれないが、こういう積み重ねが技術の更新そして経験になるので努力は怠らない
AUDISAN

たった1個のタンブラーに回転スクリーン印刷

これぞまさに弊社の得意技という印刷だった、サーモス社の大きなタンブラーに天地ほぼめいいっぱいに、そして1周グルッと回転スクリーン印刷

シールを貼るよりは直接印刷をした方が綺麗で購入感が出る。 幸いにも治具はちょうどよいのがあったので、製版を行い、セット、そして印刷。少々手間取ったが1時間ほどで仕上がり。

1個からでも問題なくできるが、版をつくらないといけないのでどうしても割高になってしまう。今回はかなり大きなデータだったので1版まるまる使ったが、ピンポイント程度であれば版代もなんとかなってしまう。

このまま続けて8個それぞれ異なるデータをタンブラーに行った。木曜の午後はタンブラーだらけの超小ロット印刷が続いたが、仕事らしい仕事ができた。夜は試作を行い、早めに帰宅をした。とは言っても22時だったが(笑)

今週はもう1つ、今までで一番難しい印刷が待ち構えている。それを考えると落ち着かないし寝れない、しかしこれで2回目だ、いろいろな試行錯誤を行い、スムーズに仕上げようと寝床に入りながら想像しているが果たしてうまくいくであろうか?! 世の中やってできない事はない、やればやるほど自信がつき、そして経験値があがる。まるで子供のころに楽しんだドラゴンクエストのようだ。そろそろパルプンテを覚えたい(笑)
1pc

ステンレスのボトル30個程

こちらは1年前に行ったボトルの追加だ、数量は初回よりはグッと減っているが、コツは記憶している。当時よりできるようになっているはずだし、技術力もUPしているはずだ

グルッと1周だが、データが分割されている、微妙な位置合わせがあるので夜に1面、翌朝にもう1面を仕上げる感じで終わらせる。

日中はこういったシビアで小ロットに集中できないので、夜に行った方が効率が良い。

ボトル類への小ロット印刷、得意分野です。お気軽にお問い合わせください
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ZIPPOにシルク印刷

ZIPPOというライターがある、昔煙草を吸っていた時には持っていたライターだ、なんとなく懐かしい。

こちらの表面にシルク印刷で1色と3色の掛け合わせ。1色は簡単だが、3色は難しい。乾きも悪いインクなので、連続印刷ができない。しかし一度硬化剤を入れて焼き付けるとそう簡単にはインキが落ちないのでやり直しができない

こういった案件ほどGWの休みに集中して仕上げるように段取りを組みたい。

ロットは1デザイン1個、極小ロットのなかでも超極小だ
zippo

黒い素材に白をはっきりと

黒い素材に白は負ける、特に紙や布はその傾向があるので、2度の重ね刷りや特殊インキを使わなければならない

硬い素材でインキを吸わないものに対してはコンクホワイトを1回すればほぼ白100%になる。

平らな素材は慣れたものだ、セットも早ければ印刷も早い。難しい事をこなしていると平らで硬い素材の印刷がとてつもなく簡単に感じる、が、難題の平らな素材も存在するのでそう油断もできない

写真は黒いお札、お寺様の本堂にあるような感じの物、1デザイン30枚、弊社得意の小ロットだ

最近は仏具やお寺様の道具にシルク印刷をしたりパッド印刷をしたりしている、なんだか時代の変化なのであろうか、たまには誕生日とかのシルク印刷もしたい(汗)
kuroifuda

桧のカップ8個に回転シルク印刷

これはもう極小と言ってよいと思われる回転シルク印刷だった。

たまたま同窓生の仏壇屋を経営している方より連絡があり、桧でできているカップにロゴを入れたいと。それも急ぎでやってほしいということで、弊社の得意な小ロット回転シルク印刷で仕上げた。

データをもらい、前日に製版、あとは位置合わせを行い、1個サンプル刷り。写真を見せてGOサインがでたので、そのまま連続8個を終わらせた。実際の印刷はほんの数分、セットアップこそ時間がかかったが、私はもう慣れているので30分かからなかった。

ここまでくると日本一の極小ロット回転シルク印刷、と言いたいところだが実際はどうかわからない。

小ロットの回転シルク印刷、お気軽にお問い合わせください
ramenblog

什器にシルク印刷

大きな什器、ショーケースらしきものにシルク印刷。

刷り台にセットできない大きさ・高さなので、什器そのものに位置合わせできるように版をセット、1つ1つ印刷をする。 当初は取引先の倉庫に出張して印刷予定だったが、意外と軽く届けることができるとの事で届けてもらった

ちょうど幅が良い版がなかったので枠ギリギリまでのデータになってしまったが、そこは工夫をすれば印刷はできる。デザインが高さがあったので2工程で、2台。

こういう変わった物でも工夫さえすればシルク印刷はできる。ロンドンのどこかの有名ブランドらしいが、私にとっては無縁なブランドであろう。いったい何を売っているブランドなのかを気にするまでもなく、日曜の夜にせっせこと印刷。

年度末は休みが無く、毎日フル稼働している。あと1週間だが、3/31の最後まで仕事になりそうだ。 仕事が絶え間なくあることはうれしい、しかし1月と2月は意外と暇だった。。。バランスよくいかないのが仕事であり人生でもあると思っている

backs

メガネのフレームにパッド印刷

伊達メガネ?のようなもの、フレームの両側に小さくピンポイントでパッド印刷

データがかなり小さいので特殊フィルムを外注し、製版は自社で行う。

100個だったが、意外とスムーズにいった。こういった小ロットでメガネのフレームに印刷はなかなかうけてくれないであろうと思うが、弊社はこういう小ロットが得意だ。

メガネのフレームへの印刷、お気軽にお問い合わせください
megane

小ロット急ぎのボールペン

即日仕上げに近い66本のゼブラボールペンにパッド印刷

文字列が細かいのでフィルムは外注、セットをして梱包、ほんの2-3日で仕上げる

恐らくメーカーで間に合わない & やってくれないロットだったのであろう。

小ロットのボールペン、即日仕上げも可能です

zebra

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