印刷ブログ
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巨大なメラミン化粧版へスクリーン印刷 2色

とにかく大きい、、、搬入だけでも移動でも大変だ、しかし印刷する面積は小さい、カットするわけにはいかないので、そのままの大きさで印刷台に乗せ、位置合わせを行い印刷。

以前も行ったが、メラミン化粧板にインキはSG740で問題なく密着した。

枚数は8枚程、全て異なるデータなので1回1回位置合わせ、版の洗浄。印刷そのものはそれほど時間はかからなかったが、とりまわしが大変だ。夜にコツコツ、3時間ほどで完成。梱包も大変だった。現場刷りできれば良いが、東京まででなければならない。資材はメーカーから直送、印刷できるスペースと予算があれば出張印刷が良い品だが、今回は送料の方が安いので弊社で印刷。

今週はなんだか大きな成形物が集中している、あと2件ほど急ぎが入ったが、問題なく仕上げることができる自信があるので、金曜までが山場となるであろう

 

黒い不織布に蛍光の黄色を再現

黒い成形物へ蛍光色や黄色を再現するのは難しい、その場合は白インキをベースに印刷、そして2~3ストロークでの重ね印刷

 

いろいろなコツや技が必要だが、これも慣れであろうか、、、最初はうまくいかないことも、何度もチャレンジし、経験を積めばできるようになる。

 

写真は黒い不織布にDICの蛍光っぽい黄色、さすがに1回ではダメなのでちょっとしたコツで再現をする。100枚だったが、弊社にはこういう小ロットがちょうど良い

ポリエステルのコスメポーチにスクリーン印刷

化粧品を入れるかのようなコスメポーチ、とりあえずの試作ということで、3つのデータで3種類、それぞれ数個程。極小ロット、弊社の得意分野だ。治具作成に工夫が必要だったが、治具さえできれば早い。

夕方から始め、最終のヤマト便21時に間に合わせた、これで月内はホットしているが、まだ数件難しい印刷が待ち構えているが、なんとかできるという自信があるので、あとは納期との勝負だ

 

 

小さな布にスクリーン印刷

リボン状の布、3m程あるものがもちこまれこちらを35mにカットし、25枚に印刷。カットは弊社にいる昔縫製業務を行っていたプロに任せ、私は印刷に集中。やはり縫製業務をしていた方は早いし上手い。

 

印刷はロゴだけで太いので、3ストロークの重ね印刷で白を再現。枚数は小ロット。もちこまれたその晩に仕上げ、翌日納品の超スピード納品。平面のスクリーン印刷だからできるし、治具もいらない。治具が必要な成形物はここまでは早くはできない。今週は2件ほど治具作成が必要な案件をかかえているが、週末にじっくり作成し、仕上げる予定だ。

 

もう1つ、大きな2mを超える面板の出張印刷の用意で大きな板、クランプ2つを購入し用意をしている。3月に印刷が出るそうだが、今週中には専用の印刷台を完成する予定だ

布製のカバーにスクリーン印刷 100枚程

小ロットの傾向が変わりつつあるかもしれない、弊社にとって100という数字は小ロットだが、首都圏では100よりは300~500くらいが小ロット、あるいは1000でも小ロットに分類される感じだ。

 

知り合いに聞いたことではあるが、首都圏に工場をもっているスクリーン印刷の会社でも5000でもロットが小ロットだと言っていたらしい、ということは弊社で手掛けるような100とか100以下の数字は小ロットではなく超極小ロットになるのであろうか、、、しかしこのくらいの数字がなんとなくやりやすいし、世の中にたくさん眠っている数字だと思われる。それを受けてくれるところが少ない、恐らくセットをしたら半自動機にかけ連続印刷をしたいからかもしれない。しかし世の中には半自動機では刷れない成形物が無数にある。

 

最後は人間の手刷りだ、それができるようになるには職人としての気質と腕、コツ、工夫が必要となる。私もまだまだ半人前、いや一生半人前だという思いで常日頃からどうやれば腕をよくできるか、考えながら仕事に励んでいるのでそれが楽しいし飽きが来ない。同じことの繰り返しではなく毎日異なる成形物への印刷、性格にあっているのかもしれない。

 

先日は3月納期ではあるが、布製の成形物120個程へ白印刷、白を濃く出す為に2ストローク、見た目はわからないが2ストロークの方があきらかに白が強い。これもこだわりの1つなのかもしれない

会社の看板を1枚スクリーン印刷

とある方にデザインをしてもらい、会社の看板を1枚、正確に言えば正面に1枚、通用口に1枚、2種類を作成。

スクリーン印刷でしかできない看板ということで、塩ビの黒っぽい板にシルバー1色で印刷してもらった。なんだか雰囲気が違う、これで少しは会社らしくなったかもしれない(笑)

リクエストとしてはよくある普通の看板はNGという事で、写真のような雰囲気。スキージとインクを見てスクリーン印刷だとわかる人しかわからないかもしれないが、それがまたいい。

製版から印刷まで、私は一切手掛けずに練習としてやってもらった、プロ並みの仕上がりになっていると思う。スクリーン印刷は頭では覚えられない、やればやるほど技術が上がる職種だ。

4個の焼香台のようなものへスクリーン印刷

なぜかここのところ多い、極小ロット。今日やってきたのは4個の焼香台、木製。版はあったのでセットをして印刷。

 

いままで別の業者で行っていたものと思われるが、去年廃業された場所だ。息子さんがいるらしいが跡継ぎにはならずに、そのまま廃業。もう高齢で70代後半だったらしい。息子さんもどういう理由で継がなかったのかわからないが、恐らく3Kの仕事ともいえるスクリーン印刷。俗にいう3Kはきつい、きたない、危険、だとか。

 

スクリーン印刷の3Kは私が勝手に決めてしまっている部分もあるが、汚い、臭い、きつい、とでも言うかもしれない。汚い=インキが手に付着する、臭い=シンナーの臭い、きつい。。。とは言える仕事もあればそうでない仕事もあるが、基本立ち仕事だ。世の中楽な仕事など存在しない、それをいつまでも探し続けるよりは(まずは無いから)、腹をくくってやることをやればよいと思っている。考え方ではスクリーン印刷は楽しい、創意工夫、そして毎日いろいろなものが出来上がる

スマホスタンド3個にスクリーン印刷

日曜日は極小ロット3個のスクリーン印刷や請求書関連、給与関連の仕事を行った。人手不足によりAIやクラウドでできる仕事はどんどん任せようと、今年1月からクラウドを活用すると決め、給与計算をクラウド化した。 あとは請求書関連等をクラウド化すれば今まで時間がかかっていた作業をかなり短縮でき、印刷に集中することができる。

 

慣れてしまえばあっけない、、なぜ今まで使用しなかったかと悔やむくらいだ。クラウドにすれば自動バックアップもされ、更新パッチをあてる必要もない。どんどんスマートな時代になっていく、それに関連し社内もかえなければ。2019年、あと1年で2020年オリンピックだ、しかし何もニュースで聞かないが準備は果たして進んでいるのであろうか。。。。暑さ対策もなんだか、日本のあの暑い夏にオリンピックなんかしなければいいのにと思ってしまう(汗)

 

スマホスタンドはステンレス風の金属、1690Nで高温焼き付け、これでインキが剥がれることは無い

ポリエステルのエプロンにスクリーン印刷

今週は小ロットが続く、ポリエステル製のエプロン、20枚程、白で印刷。 細かいデータがあるので、白を再現したいが、白を濃く出すには100~120メッシュだ、しかし細かいデータが再現できない。

 

となれば150メッシュがちょうどよいと思うので、150で製版。インキは希釈をせずに、なるべく濃く出せるよう硬いまま。目詰まりもしないので連続印刷で20枚を仕上げる。

 

今週はとにかく寒かった、場内の灯油ストーブもフル稼働させ、1日に18L以上も消費してしまうが、こればかりは冬場なのでどうにもならない。 まだ1月が始まったばかりだが、春の訪れが待ち遠しい

 

 

着物クリップへ小ロットスクリーン印刷

着物クリップという商品があるらしい、こちら20個程の小ロットスクリーン印刷、三角形をしているので治具を作成、昼休み時間を活用ししあげる。小ロットで一人でこなす案件は皆が稼働していない時間帯を狙い、昼明けには組んで仕事をする大きなベニヤ板へ印刷をした。こちらはさすがに疲れてしまう、

 

今週はあと1件の難題があるが、こちらはできるかできないかがわからない、今日もう一度トライして頑張ってみようと思う。昨晩はかなり冷え込んでいた、月に一度のマッサージにでかけたが、途中の国道で凍結していて滑ってしまった、幸い車がすくなかったので事故にはならなかったが、すぐに4WDに切り替えたら問題なく帰路はすべらずに走れた。

 

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