骨の多い和傘にスクリーン印刷、骨が多い分印刷できる面積が限られているので、印刷面積は必然と小さくなってしまう。
いつもは通常のビニール傘に印刷をしているが、なんとなく和傘の方が雰囲気が出る、やはり日本らしい。
取っ手がまっすぐなので干す場所も限られてしまうので、1日に印刷できる本数が限られてしまうので小ロット扱いになる。しかし高価な傘であろう、大ロットになることはないのでは?と思いながら印刷をしている。
和傘へのシルク印刷、お問い合
わせください

骨の多い和傘にスクリーン印刷、骨が多い分印刷できる面積が限られているので、印刷面積は必然と小さくなってしまう。
いつもは通常のビニール傘に印刷をしているが、なんとなく和傘の方が雰囲気が出る、やはり日本らしい。
取っ手がまっすぐなので干す場所も限られてしまうので、1日に印刷できる本数が限られてしまうので小ロット扱いになる。しかし高価な傘であろう、大ロットになることはないのでは?と思いながら印刷をしている。
和傘へのシルク印刷、お問い合
わせください

時期的に米袋に印刷が増える時期かもしれない、長野県のとあるデザイン会社よりの依頼
米袋のなるべく下の方という希望、マチ・折り目があるところにかかるので米袋の中に薄い板を1枚いれて印刷しなければならない。これが結構な手間だが、それを避けて印刷をすると印刷が綺麗にできずに滲んでしまう。
手間暇も仕事の一部だ、300枚なので半日もあれば仕上がる、合計3か所なので、週明けには仕上がるであろう。
米袋にシルク印刷で白を刷るとグラビア印刷とは全く異なる白の濃さが再現できる。これがシルク印刷の強みでもあろう
米袋への小ロット印刷、お気軽にお問い合わせください

フワフワする素材は滲みが出る、それを出ないように工夫をしなければならないが、いろいろなコツが必要だ。
今回は素材を固定してほしくない、という要望があったので、固定するスプレーのりを使わないようにして工夫してみたが、やはり素材の跳ね返りがあり、印刷後にくっついてしまう。どう解決するか、これが悩みどころでもあり、それが仕事でもある
段ボールへの印刷、小ロットが多くなってきているが、工夫と試行錯誤で乗り越えたい

大きな横2mちかくもある機械の面板にシルク印刷、枚数は1枚だ。 製版を行い、弊社にある一番大きな平台にセットして印刷
埃等がつかないよう、夜人間の動きが無い時間帯にセットをして印刷、1回では薄いので数回重ねて仕上げた。硬化剤をいれてあるので温風乾燥をしなければならないが、弊社の窯には1枚しか入らないほどの大きさだ。幸いにもお客さんの方で塗装窯をもっているので、指接触で乾燥しているまま搬出してもらい、それを焼きつけてもらうことになった
今後も何度か出るらしいが、枚数が増えた段階で出張印刷に切り替え、現場でいつでも刷れるようにセットをしてこようと思う

モノタロウで買えるPCV製のファイル、こちら100冊ほどにスクリーン印刷。こういった平面のスクリーン印刷は私がやらなくとも慣れてきた従業員ができる。セットと製版だけやり、あとは刷ってもらう
慣れれば問題なくNGを出さずに完成。1時間ほどだった。あとはどんどんチャレンジしてもらえれば平面は問題なくできるであろうと思う。私は難しい事や曲面の小ロットを集中的に行う

