印刷ブログ
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ピザを入れるビニールポリ袋

ポリエチレン製、それもどこのスーパーでも見かけるあのビニール袋でピザが入る特殊な袋があるらしい

こちらは見た目もうダメだ、、、とわかるほど皺や折り目、そして空気の逃げどころがない袋だ。シルクスクリーン印刷には全く向いていないし、まず見ればできる・やる、というところはいないと思われる。

しかしどうしても、、、急ぎ&やってほしい、そして前面に近いデザイン、、これはもうどうにもならないとあきらめ半分ではあったが、合計1000枚中200枚ほど仕上げてみた。もちろん無理があるサイズとデザイン、そして成形物なので滲みが出るのはわかっていたが、あるコツをつかんだら意外と綺麗にできるようになった。

端ギリギリのところのデザインはどうにもならないが、80~90%での良い再現性となってきた。一応クライアントには見てもらったが十分な仕上がりだという。

しかしこれ、リピートは勘弁してもらいたいほどの難易度に印刷面積、そして気疲れする。綺麗に仕上げたいのだが仕上がらない成形物なので印刷をしていてもなんとなく消化不良のような体の感じがする

今週もあともう少し、しかしGWの前半はもうフル回転になる予定だ。後半は少しは~と思ったが、あいにくの雨の予報なのでずっと仕事をして来週末にのんびりさせてもらおうかと計画はしている
funyafunyabag

クリヤーファイルのほぼ全面にスクリーン印刷

PP製のクリヤーファイル、これはもう専門の会社があるので任せてしまった方が早い。

ロットで合わない場合は弊社の小ロットの強みがある、50枚でも100枚でも、なんでもありだ。しかしスクリーン印刷はフルカラーに弱い

今回は成形されている市販のクリヤーファイルに2色、ほぼ全面のスクリーン印刷だ。1000枚ほど、弊社はこれを手刷りで行う。位置合わせもシビアだが、機械に負けないくらいの気合でする。

こういう仕事をしていると頭が疲れるが、しかしボケにはならないと思い続けようと思う。

clearall

艶なしPPバッグに3色シルク印刷

艶なしの白いバッグにスクリーン印刷で3色。

バッグは外国製、もちろん1つ1つ形が微妙に異なる。あらかじめわかっていたので多色印刷には向かない、しかしどうしてもやってほしいという。。。ズレを承知でやってほしいとの事だが、やはりズレが出ると印刷をしている者にとっては気分が良くない。

あらかじめ許容範囲2~3mmとお伝えしたが、そこまでズレが出るとは思っていない。オーバーな保険という意味で言ってあるが、実際はほとんどズレが出ずに仕上がった。ズレがでても0.5mm程度、1mmズレが出るとすぐにわかる。

400枚程だったが、3色なので全部で1200工程。色の重ねあわせのところだけはコツと慣れ、そして集中力が必要だったので電話や来客が無い時間と曜日を使い仕上げた。

もちろん多色機にかければなんてことないであろうが、それでもコンマmmでのズレを避けるにはそれなりの知識と度胸?!なのかもしれない
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塔婆にスクリーン印刷

まさかやってくるとは思っていなかったが、お墓に立てる塔婆のシルク印刷依頼がきた。

てっきりインキジェットか何かでやっているかと思っていたが、よく考えればシルク印刷でやれば安くて早い。もちろん1つ1つ異なる塔婆はそうはいかないが、ある程度の数量がまとまればシルク印刷が断然お得だ。

しかし少子高齢化なのか、、、なんだか刷った後に寿命が縮まったような(笑)

できれば結婚式とか誕生祝というようなスクリーン印刷案件の方がうれしいかな
touba

黒い素材に白をはっきりと

黒い素材に白は負ける、特に紙や布はその傾向があるので、2度の重ね刷りや特殊インキを使わなければならない

硬い素材でインキを吸わないものに対してはコンクホワイトを1回すればほぼ白100%になる。

平らな素材は慣れたものだ、セットも早ければ印刷も早い。難しい事をこなしていると平らで硬い素材の印刷がとてつもなく簡単に感じる、が、難題の平らな素材も存在するのでそう油断もできない

写真は黒いお札、お寺様の本堂にあるような感じの物、1デザイン30枚、弊社得意の小ロットだ

最近は仏具やお寺様の道具にシルク印刷をしたりパッド印刷をしたりしている、なんだか時代の変化なのであろうか、たまには誕生日とかのシルク印刷もしたい(汗)
kuroifuda

2層になっている布製のポーチ

内側が2層になっていて、更に外側にポケットがあるポーチ

これは少々手ごわいが、なんとなくコツと慣れで200枚をさっと仕上げた。紺色の生地なので白が弱い、なので2度刷りで白を限りなく白に近づける。

慣れも怖いのかなんなのか、最初はできるかどうかと悩んでいたが、もう何度もやっていると何がきても怖くない。

今週はなぜか小ロットが多い、そして校正サンプルに試作等、細かい作業が続くことになるので静かな夜や週末をしっかり使い1つ1つ仕上げなければならない。日中は電話や来客があっても差支えの無い印刷を行えば効率よく納期に間に合わせられる

平面の比較的簡単な案件は他のスタッフに任せて、私は難題や手ごわい素材・成形物と向き合うことになる
pochi

高さのある成形物にシルク印刷

高さ30cm程ある感じのケース、メラミン塗装なのでシルク印刷

60個程だが高さがあるので通常の刷り台ではできない、であれば小さな版であたりをつけて、版を成形物に置いて印刷すればOKだ

クリアランスも自作で調整、慣れているのでそれほど難しくは無い、しかし場所をかなりとる。。。

高さのあるシルク印刷、お問い合わせください

blog040518

コットンバッグに2色シルク印刷

写真のようなノベルティのコットン風?バッグに2色印刷。赤ベタで長方形、その上に文字が白で1色。

縫製はバラバラなので、位置合わせがどうにもならない。こういうノベルティグッズには専用の2色機を使わなければならない、しかしそんな設備は弊社にはないし、買おうとも思わない。

できるであろうと受けてみた、100枚片面なので何とかなると思い、試行錯誤でなんとか仕上げた。やってみればそれほど難しくはないが、重なりが細かいデータは恐らくアウトだと思う。今回の感触とコツで恐らく1-2mmくらいのズレであればなんとかなりそうだと思うが、やはり専門の機械があった方が心臓がドキドキしない(笑)

バッグ類で縫製がばらばらの場合、2色印刷は専門の機械をもっているところに任せましょう(笑)

2cbagblog

LDポリ袋にシルク印刷

LDというポリエチレンの一種の袋にシルク印刷

データはかなり細かい、インクジェットポジではダメなので外注で精度のあるフィルムを。しかし高かった(汗)

メッシュは270、LD袋なので下処理をしなければインキがつかない。 未処理PEに密着するインキもあるが、データの細さからして不向きなインクだ。恐らく1-2枚すれば目詰まりを起こすであろう。

そういうときは別のインキ、下処理で対応。セロテープ剥離も問題なく合格。急ぎの仕上げなので温風40度で30分ほど乾燥。あまり温度をあげると袋がフニャフニャになるので、40度程度が限界だ

ld bag今日で今月最後になる、今日も朝から晩までフル稼働することになっている

ピザの箱20個にシルク印刷

折りたたむとピザの箱にシルク印刷。

枚数は20枚という小ロット、弊社の得意分野だが、それまた12時に到着して夕方までに出してほしいという。

版の乳剤は前日に塗布してあったので、あとは商品を確認してポジフィルム出力、製版、そして印刷。

しかし先方が商品をみていないでデータを作成したので、NG,,,,とりあえず一番大きい部分だけを急ぎで印刷してヤマトで発送。送付先は某有名な大手お菓子スナック会社だった。

年度末なので即日対応は極力控えたいが、頼まれるとNOとは言えない。多少納期に余裕がある案件を調整し、印刷をした。

ということで今週末の仕事が増えそうだ、土曜はフル回転、日曜は午前中だけでも動こうと思う
pizza-boxblog

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