印刷ブログ
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バッジ類も

小ロットのバッジ類ともなるとまた割高になる場合がある。シルクスクリーンで1㎜程の塩ビ板を切って抜型を使い作成すればそこそこの予算でできる。

既存の抜型の寸法でよければ抜型代もかからないのでもっと安くできる。寸法はおおよそ、色数も最小限、既存の型でOKといった感じでこだわりが少なければどんどん安くできる。

写真は3色、寸法は名刺よりちょっと小さ目、あとは抜型で抜いて裏側にピンをつければ完成。

バッジや名札等、作成可能です

daishin

今日は現場に出向いて印刷

今日の昼頃に外の現場に出向いてシルク印刷を行う事になる。ガラスのドアの部分にゴールド1色で金融関係の表札の印刷となる

私的にはシールで良いとは思うのだが、どうも印刷でなければならないらしい。。。 版は作成済み、インキや道具は持参、現場で調合すればOK. あとはおさえるための助手が1名いればそれでできる感じだ。時間も恐らく30分もかからないですべてを終わらせることができるであろうと思ってはいる

出張して印刷を現場で行う、弊社では先代の時から行っている事なのでいくらでも対応できます

白を白く

通常印刷と言えば皆様想像するのが紙に印刷、 紙は白なので白を印刷することはあまりそうぞうされない

弊社のような成形物にシルクスクリーン印刷やパッド印刷をする場合、素材の色が白で無い場合が多い。

白1色という指定があっても素材の色が濃い色(茶、黒等)の場合は白が負けて白くならない。何度も重ねずりすれば白にはなるが、それができる場合とできない場合がある。

メッシュを粗くする、インキを変える等、いろいろな方法で再現することができるが、白100%にはなることはない、恐らく頑張っても99%という感じかもしれない。

naka

蛍光インキで薄く印刷

蛍光インキを使いすでに印刷してある黒文字のポスターの上に、薄いピンクと水色を重ね印刷

ベタ版なのでテープを貼り印刷。1枚1枚テープを剥がして再度印刷。ここでケチって洗浄後にテープを使いまわすと、、失敗します。紙なので気を付けなければ。

手間暇かかりますが、1つ1つ目止めのテープを貼りなおす作業、印刷している本人にしかわからない苦労かもしれません。

大判ポスターのシルク印刷案件、ご相談ください

poster

米袋にシルク印刷(続)

引き続き米袋へ、合計3色なので工程数は多く、文字も小さいので難しい。1つ1つ丁寧に、中敷きのようなシートをいれなければ文字が綺麗に出ない。手間暇はかかるがかなりこった米袋が完成しそうでこちらとしてもうれしい

ただ1つ、、、紐のような物があるので印刷の障害となる。そして乾燥ラックにのせるにも紐が邪魔、、、、紐さえなければだいぶ楽です(笑)

市販の袋だとなかなか難しいですが、工夫して印刷します。小ロットの米袋印刷、お気軽にご相談ください。
ricebag

3合の米袋に3色

通常米袋だと10kgや5kgとそれなりの大きさの袋にシルク印刷をすることになる。弊社でも何度か5~10kgへの印刷を行った。ロット数が少ないとメーカー側でうけてくれないのであろう。弊社で行った枚数は100枚前後が殆どだった

今回は3合の米袋というかなり小さい、それも1晩焚けばおわるような量の小さな米袋への印刷依頼があった。表が2色、そして裏が1色、表の色はユニークで金と薄い水色、かけあわせが綺麗にできている。

ひとまずサンプル刷、問題がなければ量産となるが文字が小さいので洗浄を繰り返してやることになるであろう

米袋への印刷、小ロットで多色で可能です。お問い合わせください

rice

厚手の和紙

写真のような厚手の盛り上がった、手すき和紙が地元新潟県では有名で、有形文化財?だかにも指定されたらしい

これを使って名刺を作る方がおり、毎回リピートでいただいている。普通の名刺であれば価格破壊がおきているので、数百枚でも1000円ちょっとくらいであろうか? そのような価格競争だけになっている印刷案件を弊社のような零細企業が受ける事はできない。

このような特殊和紙は機械に入れる事ができないので、全て手刷りのシルクスクリーン印刷となる。1枚の単価は高いであろう、恐らく印刷代よりは和紙の方が高いと思うが、その分差し上げる相手には印象が残るし、無駄にできない名刺となるかもしれない

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機械の面板へ2色印刷

画像のような機械の面板、こちらに2色を印刷することになる。インキは1000シリーズ、硬化剤を入れて固まらせる

以前は台数が多かったが、だんだんと中国の方へ流れて行っている。しかし小ロットはまだ日本で製造しなければならない。小ロットの印刷は今後益々需要が多くなると思うが、それに対応できる印刷会社が少ない

この時期は寒いので乾燥もなかなか時間がかかる。今日は円柱状のステンレスボトルに印刷をするので、それがおわったら一緒に釜に入れて焼き付けをしようと思う

snowcon

紙にも

機械に通せない紙も世の中に存在する、写真のような厚紙、そして凸凹。それにはシルクスクリーン印刷が適している。

4色となったが、それほど難しい印刷でも無い。セットをして、色分けの版を3版、1つの枠に作れば1回の露光・製版でできる。

シルク印刷が高い、と思われていたのは昔の事。今は安いわけではありませんが、機械よりも安い場合があります。お気軽にお問い合わせください

paper

市販の紙袋にも

写真のような市販の紙袋にも印刷は可能である。

ロット数が多ければメーカーで成形するまえに直接印刷すればコストも安いとは思うが、このご時世、在庫を大量にもつわけにもいかない。小ロットでほんの100枚程度必要、という場合はシルクスクリーン印刷が最適だ。

しかし、こちらのお客様、毎月リピートしてくる、、、メーカーで大量に作ってもらった方が良いのでは?と思いながらも印刷(笑)  こちらのお客様、色の再現にはシビアだったので、もしかすると印刷機械では出ない色なのかもしれない
bag

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