先週布製のトートバッグ100枚へ印刷をしたが、私のミスで1枚NGになってしまった。布系は失敗ができないので緊張する
1枚追加してもらったが、ちょうどよく30枚追加のオーダーがあったので、31枚を仕上げることになる。今日印刷すれば明日には乾燥し、週明けには納品できることになるであろう
小ロットのトートバッグへのシルク印刷、可能です。
先週布製のトートバッグ100枚へ印刷をしたが、私のミスで1枚NGになってしまった。布系は失敗ができないので緊張する
1枚追加してもらったが、ちょうどよく30枚追加のオーダーがあったので、31枚を仕上げることになる。今日印刷すれば明日には乾燥し、週明けには納品できることになるであろう
小ロットのトートバッグへのシルク印刷、可能です。
メーカーいわくポリウレタンかポリエステルでできているというポーチにシルク印刷があった。
インキはSG410で問題なく密着が確認できたので、SG410を使用。SG740でも密着はしていたが、インキの粘土が弱いので刷りにくい。データがかなり細かいので潰れが出ないようにあえてSG410を使用。
しかしポーチの表面がふわふわしているので印刷がやりにくい、中に治具を差し込んで印刷はするが、その間にまだ隙間があるのでどうにもならない。印刷の仕上がり具合を確認しながら何度も洗浄し120個を仕上げた。冬場で寒いので温風乾燥させれば出荷ができる。
2週間ほど納期があるので今週のんびり置いてから来週梱包すればOKだ
ここのところは1色が圧倒的に多かったが、珍しく2色のシルク印刷をノベルティに行う機会があった。多色刷りは苦手なシルク印刷ではあるが、できないことはない。版とデータを正確に作成し印刷をすればできるが、自動機のように1回ですべて出てくるわけではないので、どうしても個数x色数という工程になり割高になってしまう。
2色だから安く~ というよりは正直2色なので位置合わせや手間暇を考えると2色だから割高になってしまうケースもある。特に形ある成形物で位置合わせが難しいものは1色の時よりも大変難しい作業になる。
ほとんどの案件が1色で多色刷りは恐らく予算と単価が合わないでNGになるケースが多いが、1色で綺麗に再現ができればデザインによっては素晴らしく見える場合が多い。たんなるモノクロの出来上がりでも高級感が出る成形物もある。逆にフルカラーだから安っぽく見えてしまう場合もあるとデザイナーさんより聞いたことがある
美容室で使うカットクロスというものがあるが、こちらにシルク印刷を依頼されるケースが少しずつ増えてきてはいる。これらは小ロット中の小ロットで、枚数も~10枚前後くらいが一番多い。
100枚単位での印刷は恐らくないであろうと思うので、小ロットのシルク印刷が活躍するアイテムでもある。
位置合わせは難しいが着せるときにもずれるのでそこまでシビアな位置合わせでもない。洗浄するアイテムなので弊社では密着性を向上させるためにインクには硬化剤を混ぜている。自社の洗濯試験ではまったく問題がないが、何回洗浄すればどうなるのかの試験まではやっていない。
今回も3枚という小ロット、白いカットクロスと黒いシャンプークロスで色は指定色が2つだった。3枚なので1式価格ではあるが、それでも他社の版代いないで収まる金額での指定だったのでその予算で仕上げた。これほどの小ロットで版代を計算すればまず決まることがない案件だとは思う。
これは難題だった、そもそもシルク印刷でやるには特殊インキを使わなければならない。ゴムインキ風のプレス乾燥ができるアパレル用のインキであればよいが、弊社にはそのインキと設備がない。
軍手なので伸びちじみがあり、伸縮性のあるインキを使わなければならない。さらに発色をよくするためには白を印刷してその上に特色となるが、軍手のような成形物ではそれができない。
1回で色を出すためにはなんとかしなければ、、、と無理やりの解決方法だったが、ノベルティ扱いなのでそこまでの強度や再現性を求められているわけでもなかった。個人的には完璧に仕上げたいが納期が週明け月曜に先方着なので金曜に材料が届いても土曜に仕上げるしかない。
治具作成からアイディアをしぼり、なんとか希望のパントーン色を2回の重ね刷りで弊社にあるアパレル用の伸縮性のあるとりあえずのインクと蛍光パウダーで仕上げた。
急ぎでなければきちんとした伸縮性にも対応できるインクを扱える業者を紹介いたします。急ぎでもうなんとかしなければ、、ということであれば弊社でも対応できますが、今のところあるインキが黒と白なのでこの2色でよければ大丈夫です(笑) 特色の場合は、、、インクを取り寄せすればなんとかなりますが、納期が必要です
先日はデニムでできている生地のエプロンにシルク印刷を行った。版はデータ入稿と同時に作成していたので、一昨日の露光機トラブルに関係なく、印刷をすることができた。
6種類のデザインで、枚数は各社3~5枚という小ロット中の小ロットだ。セットアップを工夫すれば6版あってもスムーズにいく、午前中に半分を仕上げ午後に残りを、1日かからずすべて仕上がった。少々場内が寒いのでドライラックに乗せ、そのまま温風乾燥したので、今日の夕方に出荷をして年内納めにしようと思っている。
今日は引き続きビニール傘への印刷を行ったり流の案件を進行したりといろいろあるが、電話も来客も少なくなり作業がどんどん進むとは思っている