印刷ブログ
BLOG

...102103104105106...

デニムポーチへのシルク印刷

青い色のデニム生地でできたポーチがある、これらはパキスタンやインドで製造され、日本に輸入されノベルティとして販売されるが、これらに印刷をする案件がここのところ多い。

弊社の場合は小ロットなので50~100枚ではあるが、製版を行い布用のインキで印刷をする。ほとんどが白なので白が濃く出るようデータによってメッシュを70-100程度で使い分けるが、そこそこ白が出るので問題は無い。

小ロットなので美容室のノベルティで使われている感じだが、小ロットで受けてもらえないようなことがないよう、どんな数量でも構いませんのでお気軽にお問い合わせください
denimu poach

ポリエステル製のレジャーテーブルとイス

キャンプで使うような小さなレジャーテーブルとイスの背もたれのところにシルク印刷、小ロット依頼があった。ひとまずサンプルなので1個セットを仕上げたが、これがまた難しい被印刷体であった。

表面が2層構造になっているのでフワフワしている、そして折りたたみ式なのでシワが多い、これを如何に綺麗に伸ばしてフワフワしない状態で印刷するかでいろいろと試行錯誤を行った。

本日なんとか無事に印刷ができ、写真をクライアントに送付できた。インクはポリエステルなのでSG410のコンクホワイト、素材が黒なので少々色負けが起きたが、それでも白に見える。2度の重ね刷をすれば濃くなるが、今回の素材と形状ではNGだと思ったので1度刷りのみで終わらせた

ポリエステルへのシルク印刷、小ロット可能です。
poriesuteru

引き続き布系や流の作業を行う

先週布製のトートバッグ100枚へ印刷をしたが、私のミスで1枚NGになってしまった。布系は失敗ができないので緊張する

1枚追加してもらったが、ちょうどよく30枚追加のオーダーがあったので、31枚を仕上げることになる。今日印刷すれば明日には乾燥し、週明けには納品できることになるであろう

小ロットのトートバッグへのシルク印刷、可能です。

サンダルの鼻緒にシルク印刷

1個のサンプルではあったが形になっているサンダルの鼻緒にシルク印刷を行った。

インキはSG740で密着するので問題は無いのだが、形になっているので鼻緒を押さえるような治具を考えなければならない。ひとまずサンプルなので両面テープで仮留めで印刷はできたが、量産するときには特殊治具を作成しなければならない。

形になっているといろいろと難しいとは思うが考えたり創意工夫をすればいくらでも印刷はできる。しかし今回のような素材は失敗ができないので、あらかじめ形になる前に材料を別で手配してもらえるので比較的気が楽ではある

市販のサンダルやビーチサンダル、小ロットでも印刷は可能です
sandal

ポリウレタンとポリエステル?へシルク印刷

メーカーいわくポリウレタンかポリエステルでできているというポーチにシルク印刷があった。

インキはSG410で問題なく密着が確認できたので、SG410を使用。SG740でも密着はしていたが、インキの粘土が弱いので刷りにくい。データがかなり細かいので潰れが出ないようにあえてSG410を使用。

しかしポーチの表面がふわふわしているので印刷がやりにくい、中に治具を差し込んで印刷はするが、その間にまだ隙間があるのでどうにもならない。印刷の仕上がり具合を確認しながら何度も洗浄し120個を仕上げた。冬場で寒いので温風乾燥させれば出荷ができる。

2週間ほど納期があるので今週のんびり置いてから来週梱包すればOKだ

ポリウレタンやポリエステルへのシルク印刷、お問い合わせください
fake leather poach

綿でできているバッグへシルク印刷

パキスタン製?の綿素材でできたトートバック100枚にシルク印刷。

黒1色なので比較的やりやすい、スムーズに進み無事に完了。素材の色も肌色で印刷色は黒なので版のメッシュも比較的高メッシュでできるのでやりやすいし、綺麗にそして細かい線も再現できる。それでも100メッシュで製版には苦労した、かなり細かいドットもあったが問題なく再現。

100枚以下の小ロットのトートバッグ印刷、お問い合わせください
kyanbasu toto

美容室で配るノベルティミラーに2色シルク印刷

ここのところは1色が圧倒的に多かったが、珍しく2色のシルク印刷をノベルティに行う機会があった。多色刷りは苦手なシルク印刷ではあるが、できないことはない。版とデータを正確に作成し印刷をすればできるが、自動機のように1回ですべて出てくるわけではないので、どうしても個数x色数という工程になり割高になってしまう。

2色だから安く~ というよりは正直2色なので位置合わせや手間暇を考えると2色だから割高になってしまうケースもある。特に形ある成形物で位置合わせが難しいものは1色の時よりも大変難しい作業になる。

ほとんどの案件が1色で多色刷りは恐らく予算と単価が合わないでNGになるケースが多いが、1色で綺麗に再現ができればデザインによっては素晴らしく見える場合が多い。たんなるモノクロの出来上がりでも高級感が出る成形物もある。逆にフルカラーだから安っぽく見えてしまう場合もあるとデザイナーさんより聞いたことがある

ノベルティへの多色印刷、お気軽にお問い合わせください。ご予算も添えていただけるとスムーズにご回答できると思います
mirror2c

シャンプークロスにシルク印刷

美容室で使うカットクロスというものがあるが、こちらにシルク印刷を依頼されるケースが少しずつ増えてきてはいる。これらは小ロット中の小ロットで、枚数も~10枚前後くらいが一番多い。

100枚単位での印刷は恐らくないであろうと思うので、小ロットのシルク印刷が活躍するアイテムでもある。

位置合わせは難しいが着せるときにもずれるのでそこまでシビアな位置合わせでもない。洗浄するアイテムなので弊社では密着性を向上させるためにインクには硬化剤を混ぜている。自社の洗濯試験ではまったく問題がないが、何回洗浄すればどうなるのかの試験まではやっていない。

今回も3枚という小ロット、白いカットクロスと黒いシャンプークロスで色は指定色が2つだった。3枚なので1式価格ではあるが、それでも他社の版代いないで収まる金額での指定だったのでその予算で仕上げた。これほどの小ロットで版代を計算すればまず決まることがない案件だとは思う。

カットクロスやシャンプークロスへの小ロットシルク印刷、お気軽にお問い合わせください
karifu

市販の軍手にシルク印刷

これは難題だった、そもそもシルク印刷でやるには特殊インキを使わなければならない。ゴムインキ風のプレス乾燥ができるアパレル用のインキであればよいが、弊社にはそのインキと設備がない。

軍手なので伸びちじみがあり、伸縮性のあるインキを使わなければならない。さらに発色をよくするためには白を印刷してその上に特色となるが、軍手のような成形物ではそれができない。

1回で色を出すためにはなんとかしなければ、、、と無理やりの解決方法だったが、ノベルティ扱いなのでそこまでの強度や再現性を求められているわけでもなかった。個人的には完璧に仕上げたいが納期が週明け月曜に先方着なので金曜に材料が届いても土曜に仕上げるしかない。

治具作成からアイディアをしぼり、なんとか希望のパントーン色を2回の重ね刷りで弊社にあるアパレル用の伸縮性のあるとりあえずのインクと蛍光パウダーで仕上げた。

急ぎでなければきちんとした伸縮性にも対応できるインクを扱える業者を紹介いたします。急ぎでもうなんとかしなければ、、ということであれば弊社でも対応できますが、今のところあるインキが黒と白なのでこの2色でよければ大丈夫です(笑) 特色の場合は、、、インクを取り寄せすればなんとかなりますが、納期が必要です
gunte

塩ビシール3色をシルク印刷

塩ビシール3色のシール印刷、小ロットなので200枚、シルク印刷で終わらせることになる。2日で3色、スピードをあげれば1日で終わるが、年始早々急いでも仕方がないし納期は来週まであるので焦ることはない。

木曜中には露光機のランプが届くので届き次第すぐに露光機にセットして原因がランプ切れなのかを確かめなければならない。今週中には仕上げたい案件が何点かあるので、急いで製版をして流の作業を一旦とめ、新規の案件に集中しなければならない

幸い流の案件のぶんは年末年始にやってあるのでそれほど焦らなくてもよい。露光機の件が夢にまで出てしまっている、相当きになっているのだろうと朝目覚めて思っていた

marujyu sticke

...102103104105106...