ポリエステル生地の巾着袋、ポリエステルなのでSG410が良いと思っている(経験というだけ)が、SG740でも問題はない。ただ、白に関してはSG740とSG410で隠蔽性が異なる、SG410の方が硬い分濃く出る。
黒に関してはSG410を使う必要はなく、SG740で代用している。もちろん両方あれば良いが、インクの在庫をそんなにたくさんもっていても使い切れないで無駄になる、代用できるものはどんどん代用してコスト削減しなければならない

ポリエステル生地の巾着袋、ポリエステルなのでSG410が良いと思っている(経験というだけ)が、SG740でも問題はない。ただ、白に関してはSG740とSG410で隠蔽性が異なる、SG410の方が硬い分濃く出る。
黒に関してはSG410を使う必要はなく、SG740で代用している。もちろん両方あれば良いが、インクの在庫をそんなにたくさんもっていても使い切れないで無駄になる、代用できるものはどんどん代用してコスト削減しなければならない

ハンディファンの本体にスクリーン印刷 ファンの部分が凸面なのでアングル枠 写真のような版を使わなければならない、それでも淵ギリギリなのでなかなか大変だ。製版と刷る両方が大変だが、工夫をすれば問題はない。
ロットは30個程の小ロット、弊社の得意分野だ。さて昨日で長岡まつりが終わった、8/3の平日だが市内の企業はあまり動いていない模様でTELも無かったが、県外からは普通に問い合わせ等があった。

小物を入れる事ができそうなケース、表面はPUっぽいか合皮だ。インクはSG740で問題はない、410でも良いが色が揃っているのは740なので今回は740を使用。
ただ、今回は2色指定でかなりギリギリ、この成形品は縫製とジッパーがあるので個体差がある。更に柔らかいので厳密な位置合わせが難しい。弊社はコンマ㎜単位で合わせている案件があるのでどうしてもそれを基準に頭を使うので1㎜のズレでもNGと思ってしまう。こういう場合はとあるやり方があるのでそれでやれば恐らくコンマ㎜程度のズレでおさめることができるであろう

黒に白プリント、が一番難しい、といえばそうでもない。黒に黄色とかオレンジの方がよほど大変だ、白は高濃度白インクで刷って場合によっては重ねて何回か刷れば濃くなる。あとは1回2回3回目とスキージの圧力を変えれば濃く出せる。これは文章では説明できないが、やってみればなるほどとわかるようなコツだ
Tシャツ台の幅より小さいトートなので改造すればよいが、とりあえず平台で刷り始めてみよう。底面合わせなのでTシャツ台よりは平台で刷った方が平行になるという理由もある
29
お寺さんで使うであろうスツール 椅子。背もたれが無いので長時間座るには大変だと思う。この側面にスクリーン印刷 なにせ高さがあるのでホールド台で刷るわけにはいかない、こういう場合は製品をジグとして版を固定できるように工夫をする。
数量は30個程、場所をとるので週末を使って仕上げる案件だ

上部をひっぱると閉じる巾着袋、コットンでできているのでどのインクでも良いが何でもよい、、というわけではない。弊社ではあえて油性(水性の方が環境負荷が少ないらしいと聞いたことがある)のインクを使い刷っている
水性でも良いが感光乳剤が油性なので、水性と油性の両方を揃えるほど水性インキの案件がない。乳剤も消費期限があるので買っても使い切れない。以前買った事があるがほとんど使わないで1本無駄にしてしまったので、水性インクは使用しないことにした。Tシャツとかだと染み込んでいい感じだが、ノベルティの布製品であれば油性の蒸発インクで十分だ。アパレルはアパレル専門の印刷会社に任せて弊社はそれ以外をできるようにしている
しかし昨日は暑かった、ニュースではこの猛暑の中祭りや外での行事と言っていたがどうして中止しないのか不思議だった

目視ではできない、ルーペで見ても計測はできない。精密な計測器でなければ計測は不可だ。とりあえずポジを合わせてもらった成形品を目視で合わせて量産して抜き打ちで計測してもらったら、なんとその誤差0.016㎜だった
自分では0.5㎜くらいはズレている、なんとか目視で0.1-0.2㎜くらいはできるがそれ以下はもう見えない。よくぞここまであったとは思うが、これが0.01㎜ズレたからといってNGになるわけではない。。。多分使っている人は誰も気づかないであろう。。。
素材はポリカ、SG740で問題はない

使い捨てスリッパにスクリーン印刷、モコモコしているのでそれなりの刷り方でなければくっきりとした再現ができない。かれこれもう5年以上もやっているので、コツはつかんでいる。しかし体力と力を必要とするので、1日で刷れる数量は限られている。300足も刷ったらもう疲れてしまう
印刷後は1-2日以内にOP袋に入れないと変色してしまうので、そこらへんも考えながらスケジュール調整をしなければならない。金曜日に刷って月曜に袋詰めをしよう~ではもうダメだ。

かれこれもう8年くらいであろうか、続いているとある絵柄の不織布。ここまで続くのはめったにない。以前は旅館やイベントの不織布を相当刷っていたが最近はあまりなくなった。まだ需要はあるとは思うが、単価が人件費に追い付かない状態になっている。
世の中いろいろ値上がりしているが、この先どうなるかは全くわからない。今週末は別案件で仕事をすることになるが、それでも少しは休まないと身体がしんどくなるとは思っている。来週早々は仕事の量次第ではあるが、工場のLEDでできるところをDIYでやってみようと1台だけテストで購入してみた。
コンセントに挿すタイプなので電気工事士の資格はいらないが、ケーブル類が邪魔になる。まぁ自社なのでできるだけコストを抑えてDIYでできるところはやってみようと思う

紙製のノート、特に問題はなく普通に刷れる。デザインもベタが無いのでバキューム台で吸わなくても問題はない。ベタがあるとダメだが、文字や線だけであれば版に引っ張られることはないので通常の台で刷れる。
バキュームを使わない分電気代が節約になる、今はいろんなものが値上がりしている、これからもどんどん上がるであろう。どういう風に対処すべきか大いに悩むが、どこの経営者も同じだとは思う。できる限り値上げはしたくないが、いつまでも我慢と犠牲を続けるともたないとは思う。
価格サイトで比較できるような仕事ではないので、なんとも言えないが、、、手刷りなのでその人の技量で仕上がりが変わってしまう、量産もできないので値段設定が一番難しい
