印刷ブログ
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先祖代々  塔婆へプリント

経木塔婆、こちらにシルク印刷 この先増えるかもしれないであろう商品ではあるが、自分もそう他人事でいられない。人生いつどうなるかわからないが、自然の法則には逆らえない。人間誰しも平等に死がやってくる、これを逃れた人はいない。 普段生きている中では不平等が多いかもしれないが、唯一の平等は生誕と死去である

 

アルコールと決別してから3か月嬢が経過している、体調はものすごくよくなっているし、この生活を続けられるのであればアルコールという液体を体内に入れようとは思わなくなった。たしなむ程度でもいらないと感じる、寝て起きて仕事をするのが一番気持ちが良い

 

さて、木材なのでどんなインキでも良いが刷りやすいSG740で量産する。黒は刷りやすいし耐久性もある。今週は木札が多い、いろんな製品がやってきている週になっている

曲がっている製品にスクリーン印刷

曲がっているアクリルか塩ビ製品、印刷面はフラットなので問題はない。ただ、ホールド台にそのまま置ける高さではないので、ホールド台の側面に配置できるように版を固定して印刷しなければならない。 こういう事は工夫すれば刷れる。

 

数量は50個程、侵される素材なので恐らく塩ビだと思う、SG740でゴールドで刷る。 昨日はラミバッグを300枚程刷って凸凹があるので結構な力を入れないと刷れない、疲れてしまったのでその300枚で終わりであとは位置合わせや用意等をして木曜日を終えた

 

金曜は小さなカメラへの印刷やあまり体力を使わないような案件にしようと思う。土日は小ロットや細かい案件をコツコツと仕上げる予定にしている

漆風の丸盆にスクリーン印刷

お菓子を盛り付けるであろうと思われる丸盆、こちらの裏面にスクリーン印刷  連休前に決まって土曜に入ってきて連休明けに必要な急ぎの案件。そんなに難しくは無いので特に問題はない。製版さえすればあとは刷るだけだ。

 

ただ、ハプニング。もらったデータで製版しようとしたら製品の印刷面の丸い所をはみ出てしまう。刷れなくはないが見た目が悪い、急遽データを縮小しての製版となった

 

ロットは70個、小ロットだ

モバイルバッテリーにプリント

何かと必需品になっているであろうモバイルバッテリー、地方に住むと電車に乗らないので滅多に使わない(少なくとも私は所有すらしていないし使わない事がほとんどだ) こちらの1面にスクリーン印刷、もちろん高価な製品なのでNGは出せない、プリントそのものは簡単だが、それ以上にNGを出せないプレッシャーの方が大変だ

 

ロットは50個程、素材がなにかわからないしテストもできないのでSG740に硬化剤を入れる

 

こういう案件は静かな祝日に行う、今日は連休1日目、台風だの天気が悪いのでそもそも出かける予定はせずに仕事をするつもりでいた。午前中に仕上げようと思う

絵馬にスクリーン印刷

既存の絵馬に神社名を添える追加印刷、特に問題はない。絵馬は恐らくフルカラーインクジェットか大量にシルク印刷しているとは思われる。相当な数をこなさなければここまでの色数は大変であろう、とはいってもそんなでもなさそうだ

 

追加では水色1色でさりげなく添える。絵馬がやってくるということはもう年末年始を想定しても良いのかもしれない

ポケットがあるトートバッグにプリント

ポケットがあるトートバッグ、そちらのポケット部分にスクリーン印刷  1面1色の黒だからやりやすいが、デザインが細かい。力加減が大事だ、こういうのは機械では刷れない、手刷りと感覚で刷るスクリーン印刷になる

1回だと擦れるので2回力加減を変えて刷ったり、1回で強く刷ったりと、その人なりのやり方があるが自分でやってみてもどちらも仕上がりは同じなので1回でやったり2回で刷ったりで変えている。版を押し付けるとちょうどいい場合もあるが、あとは自分が慣れた方法で刷るのが一番良い

 

Rマークだけ先に刷る

とあるチェアの生地にスクリーン印刷  随分と慣れているので特に問題は無いが、問題は商標登録のマーク。これは小さい、そのままロゴと合わせて刷れば必ず潰れてしまう。大きなロゴにはスキージの圧力をかけるのでそれが原因で小さなRマークは潰れる

 

個数が少ないのでできる技かもしれないが、こういう場合はRマークだけ先に刷って残りのロゴを別ですれば綺麗に再現できる。位置合わせはデータを1版でつくって刷り終わったRマークを透明テープで隠せば比較的ズレが少なく刷れる。もちろんコンマ㎜単位は不可だが、それでも1㎜もズレないであろう。

 

両面なので昨日の夕方に片面を刷って今朝にもう1面、これで仕上がりだ

硝子のロウソク入れにスクリーン印刷

ロウソクを入れるガラスの器、こちらの両面に黒でスクリーン印刷 ガラスは特殊なインクを硬化焼き付けさせないと剥がれるが、こちらは飲食店ではなくノベルティなので問題はない。 1000に硬化剤、1690も残っているが使い勝手が悪いので今後は使わないようにしている、硬化の温度も150℃で仕上がりが毎回異なる不安定なインクだ。

 

それに比べて1000は温度帯は低いがそこそこ安定している。実はそんなに密着は変わらないのであろうか、、というレベルだ。大事なのは表面の皮脂や不純物を印刷前に拭き取らなければならない。それをするかしないかで密着はかなり違ってくる。

 

昨日の午後に1面を終えたので、今朝反対面を仕上げ焼き付けすれば終わりだ

カラフルなトートにシルク印刷

カラフルな布製のトートバッグ、こちらにシルク印刷  合計で100枚程、トートバッグの色によって刷る色を変える

黒と紫のトートバッグには白でプリント、絵柄的に重ね刷りをして白を濃く刷る。黒は1回で濃く出るのでやりやすい

囃台という製品の底裏にスクリーン印刷

囃台という小さな台、こちらの底面にスクリーン印刷 数量はそんなに多くは無いが突起している部品があるのでそれを避けるような特殊版を使用しての製版になる。あらかじめ位置を決めて上手に合わせないと刷りにくい、逆にしっかりと位置合わせをして製版をすれば量産が楽になる。塗装してある製品なのでインクはSG740に硬化剤を入れる。乾燥まで時間がかかるので、金曜にやって土日に倉庫で乾燥させ、来週梱包すればOKだ。

 

随分と涼しくなって作業がやりやすいが、今度は災害もきになる。気候変動で世界中でおかしな天気になっている、この異常気象とどう共存するかよりは、異常気象の前にもどるような古い生活・生き方を見直すことが大事ではないかと思う。最近はSNSをできるだけ見ないようにしたら随分と気分が楽になってきたように感じる、誹謗中傷という言葉があるらしいが、そもそもSNSを見ない、関わらないようにすれば気にならなくなる。私はこういったブログで日記を書いて知り合いだけでつながっているFacebookでたまに投稿すればよいと感じるようになった。大多数を相手にすればバズるとかあるのかもしれないが、逆に反動でやってくることに果たして耐えられるのであろうか。

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