PP製のカバー、かなり細かいデザインで1㎜以下もある。これは大変だ、ただ、希釈を最低限にしてインク返しをやさしくすればほとんど潰れない。デザインを見たときはかなり大変だと思ったが、無事量産は完了。ほとんど潰れずに綺麗に再現できた
さて、先日は長女の高校の入学式だった、最近まで幼稚園だったような記憶があるが、気づけばもう15歳、あともう少しすれば成人だ

PP製のカバー、かなり細かいデザインで1㎜以下もある。これは大変だ、ただ、希釈を最低限にしてインク返しをやさしくすればほとんど潰れない。デザインを見たときはかなり大変だと思ったが、無事量産は完了。ほとんど潰れずに綺麗に再現できた
さて、先日は長女の高校の入学式だった、最近まで幼稚園だったような記憶があるが、気づけばもう15歳、あともう少しすれば成人だ

毎年やってくる折り畳みチェアの手をのせる部分へのスクリーン印刷 もうかれこれ何年もやっているが、一番綺麗に刷れる方法を製造工程ソフトにメモをしているので、毎回その方法でやっている
こういう知識や履歴が大事になり、希釈率、色の調合、刷り方、コツ等を細かく記録することで2回目以降の量産が楽になる。 この製品はインクをのせないでそのまま強く希釈していないインクを押し付けてプリントすることで綺麗に再現ができる。100%完璧とは言えないが、悪くないと思う。
製品がガタガタしているので、完全に綺麗には再現はできないが、職人目線からしてのシビアさなので、一般的に見れば問題は無いと思う

樹脂製の蓋にスクリーン印刷、特に問題は無いが到着して確認したらわずかに凹んでいる蓋だった。通常の製版で刷ったらやはり滲んだので紗張りが弱めの版で製版を行い刷ったら問題なく再現ができた
写真ではわからなかったが、やはりこういうことはおきる。要現物確認をしないといけない場合が多々ある

ポリエステルのバッグ、最近こういったものが多いが折り畳み式なので皺を伸ばさなければいけない。皺のところに絵柄がかからないほうが良いが、個体差があるのでどうにもならない。ノベルティなので仕方が無いが、売り物になる場合は生地の状態で皺が無い方が良いと思う

木札はいつもだいたい2色、赤の上に黒がのる。最近はSG740インクを使用しているので、乾燥に2日をかけている。そろそろ暖かくなるが、まだ2日は乾燥させたほうがいい

折り畳み傘が多い、やりやすい傘としては通常のビニール傘がベストだ。そのまま開けばOKだし、比較的戻しやすい。折り畳み傘の場合は生地に線がついたりするので、1つ1つ丁寧に戻す作業に時間がかかる

高齢者施設の使い捨てスリッパ、こちらへの名入れが毎年やってくるので毎年この時期にやっている。随分と使うかと思えば、使い捨てなのでそんなものかもしれない。以前はレザーだったが、コロナ以降は使い捨てに変わったらしい

ポリエステル傘、ビニール傘等、ずっと連続して続いている。場所さえあればもっとできるが、、、なかなか乾燥にも時間がかかるし大量には出来ないなぁ

メッシュ風の製品にスクリーン印刷、裏側から漏れるかと思えばそうでもない、印刷も大変かなぁと思ったが意外とすんなり終わった。2種類あってそれぞれ20個程、小ロットだ

折り畳み傘にスクリーン印刷、特に問題は無いが、乾燥後の折り畳み巻き戻しが一番時間がかかる。 それ以外は特に通常のスクリーン印刷になるので、難易度が高いわけでは無い
今月はなぜか折り畳み傘が連続している、何か需要があるのであろうか。。。
