ポケットがあるトートバッグ、そちらのポケット部分にスクリーン印刷 1面1色の黒だからやりやすいが、デザインが細かい。力加減が大事だ、こういうのは機械では刷れない、手刷りと感覚で刷るスクリーン印刷になる
1回だと擦れるので2回力加減を変えて刷ったり、1回で強く刷ったりと、その人なりのやり方があるが自分でやってみてもどちらも仕上がりは同じなので1回でやったり2回で刷ったりで変えている。版を押し付けるとちょうどいい場合もあるが、あとは自分が慣れた方法で刷るのが一番良い

ポケットがあるトートバッグ、そちらのポケット部分にスクリーン印刷 1面1色の黒だからやりやすいが、デザインが細かい。力加減が大事だ、こういうのは機械では刷れない、手刷りと感覚で刷るスクリーン印刷になる
1回だと擦れるので2回力加減を変えて刷ったり、1回で強く刷ったりと、その人なりのやり方があるが自分でやってみてもどちらも仕上がりは同じなので1回でやったり2回で刷ったりで変えている。版を押し付けるとちょうどいい場合もあるが、あとは自分が慣れた方法で刷るのが一番良い

とあるチェアの生地にスクリーン印刷 随分と慣れているので特に問題は無いが、問題は商標登録のマーク。これは小さい、そのままロゴと合わせて刷れば必ず潰れてしまう。大きなロゴにはスキージの圧力をかけるのでそれが原因で小さなRマークは潰れる
個数が少ないのでできる技かもしれないが、こういう場合はRマークだけ先に刷って残りのロゴを別ですれば綺麗に再現できる。位置合わせはデータを1版でつくって刷り終わったRマークを透明テープで隠せば比較的ズレが少なく刷れる。もちろんコンマ㎜単位は不可だが、それでも1㎜もズレないであろう。
両面なので昨日の夕方に片面を刷って今朝にもう1面、これで仕上がりだ

ロウソクを入れるガラスの器、こちらの両面に黒でスクリーン印刷 ガラスは特殊なインクを硬化焼き付けさせないと剥がれるが、こちらは飲食店ではなくノベルティなので問題はない。 1000に硬化剤、1690も残っているが使い勝手が悪いので今後は使わないようにしている、硬化の温度も150℃で仕上がりが毎回異なる不安定なインクだ。
それに比べて1000は温度帯は低いがそこそこ安定している。実はそんなに密着は変わらないのであろうか、、というレベルだ。大事なのは表面の皮脂や不純物を印刷前に拭き取らなければならない。それをするかしないかで密着はかなり違ってくる。
昨日の午後に1面を終えたので、今朝反対面を仕上げ焼き付けすれば終わりだ

黒いベルト、このバックル面にスクリーン印刷 少しだけ湾曲しているがそれほどの角度でもないのでパッド印刷よりはスクリーン印刷の方がやりやすいし、インクの膜が厚くなる SG740でもよかったが、ちょうど1000のコンクホワイトが残っていて使い切りたかったので1000を使用。
印刷後は80℃ほどで焼き付けて乾燥済み、これで密着は問題はない。最後はOP袋に入れて出荷をすれば大丈夫だ

カラフルな布製のトートバッグ、こちらにシルク印刷 合計で100枚程、トートバッグの色によって刷る色を変える
黒と紫のトートバッグには白でプリント、絵柄的に重ね刷りをして白を濃く刷る。黒は1回で濃く出るのでやりやすい

囃台という小さな台、こちらの底面にスクリーン印刷 数量はそんなに多くは無いが突起している部品があるのでそれを避けるような特殊版を使用しての製版になる。あらかじめ位置を決めて上手に合わせないと刷りにくい、逆にしっかりと位置合わせをして製版をすれば量産が楽になる。塗装してある製品なのでインクはSG740に硬化剤を入れる。乾燥まで時間がかかるので、金曜にやって土日に倉庫で乾燥させ、来週梱包すればOKだ。
随分と涼しくなって作業がやりやすいが、今度は災害もきになる。気候変動で世界中でおかしな天気になっている、この異常気象とどう共存するかよりは、異常気象の前にもどるような古い生活・生き方を見直すことが大事ではないかと思う。最近はSNSをできるだけ見ないようにしたら随分と気分が楽になってきたように感じる、誹謗中傷という言葉があるらしいが、そもそもSNSを見ない、関わらないようにすれば気にならなくなる。私はこういったブログで日記を書いて知り合いだけでつながっているFacebookでたまに投稿すればよいと感じるようになった。大多数を相手にすればバズるとかあるのかもしれないが、逆に反動でやってくることに果たして耐えられるのであろうか。

面ファスナーのちょうど上にシルク印刷、こういう画像のようなジグをつくってファスナーが下に入るようにして平行を出せば刷りやすい
ちょっとした工夫で難しい成形物でも問題なく刷れるようになる。DIYが好きなのでこういうものを作るのが苦にならない

3種類くらいの素材の色のトートバッグ こちらに白 ホワイト1色でシルク印刷を行う
枚数は300枚程、ちょうど使用中の白インクがなくなり新しい缶を開けた。いまのところは殆どの製品を在庫でまかなっているが、今後の新しい購入インクは値上がり後の価格になってくる。溶剤は20-30%割り増し、これはもう下がらないと思う。下がることはありえないだろうから、今後のコスト上昇は2027年にはもろに出てくるであろう。
できるだけコスト削減をしてはいるが、水道代もあがる、電気代も何もかも上がっている。ただ値上げしているからの価格転嫁ではなく、品質も上げたい。仕上がり、品質すべてが良くなっていれば納得してもらえるとは思っている

携帯してゴミを入れる事ができる袋、灰皿にしては薄いので何か他の物をいれるのかもしれない。こちらに名入れで1色。 素材が不明なのでテストしてSG740でOKだった。そもそも剥がそうとすると素材破壊になる。そういえば海外の人が日本にやってきて驚く&聞かれることで街中にゴミ箱が無いということだ。
そういえばアメリカに住んでいた時は町中にゴミ箱があってそこに捨てる事ができた、アメリカはかなり適当で可燃だろうが不燃だろうが缶でも瓶でも同じゴミ箱だった。本当にこれでいいのだろうか、というレベルだが、もう20年も前なので今は違うかもしれない
土日は小ロットを仕上げて仕事を続けて家事をしたりで過ごした。たまに自分のブログを見返していつから書いているのかと記憶をたどるともう14年以上も経過している。Liverdoorブログから移管して8年くらいだが、その前のLivedoorのブログは2012年くらいだと思うのでもうすぐで15年だ。土日は書かない日が多かったので、少なく見積もっても年間200回のブログで14年と思えばもうすぐ3000回だ。
見返すと最近は漢字の間違いがあることに築く、パソコンの自動変換で一番最初に出るものが正解だろうと思い込んでしまい、かつメガネをとらないと近くが見えない近視なのであっているだろうとの思い込みになっている。こういうことはしっかりと確認しなければならない

これは何だろう的な製品にスクリーン印刷 もちろんわかっているが、こちらは成形品をばらした後。印刷して乾燥させたらもとに戻す。40個程なのでプリントそのものは1時間程度で終わるが、前後でそれ以上の時間がかかる。
ネジ2本、組立で5分ほど。そのままだと少し刷りにくいので、ネジで外れればばらした方がやりやすい。あとは刷る時のコツだ、これは経験があるのでそのコツを記録しているので、記録を頼りに刷る。最近は頭の中に記憶ではなく、Kintoneのソフトにできるだけ書き込んで記録するようにしている。そうすれば忘れない、忘れたとしても検索して見つければ、使用インク、溶剤、硬化剤の有無、下処理の有無、コツ、印刷に関しての重要事項が全て書いてあるからだ
