印刷ブログ
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動けるうちに

場内はそれほど混んでいない、動けるうちにと大きなベニヤ板へのスクリーン印刷を続ける。大きな板はどうしても二人で刷らなければならないので時間と人手がかかってしまう。

 

それほど混んでいない、、、というのは全体的な話で細かい難しい案件は盛りだくさんで私自身の手は全く空いていない、、、今週末もフル回転させ、先日の問い合わせと納期からして来週末も仕事をすることになりそうだが、来週末は子供の面倒を見ることになっているので、平日の夜をフル回転させてどんどん先へ進ませることになりそうだ。

 

身体も調子が悪かったが、なんとか復活し無理はできないものの、多少の無理がきくようになってきている。2月も短い、1月はあっという間に過ぎそうだ。気づけば年末、、、という2019年になる予感がしてきている

バス停へのスクリーン印刷

バス停へのスクリーン印刷、これは地元の某バス会社様より定期的にやってくる、冬場は雪の影響で破損することが多いらしい、7年前くらいまでは塩ビを使用されていたらしいが、それは他社での事。

そこが廃業することになり、弊社に依頼がやってきた。そこで強度のあるアルミ複合板に切り替えを提案、MS8インキ、硬化剤を入れれば色落ちも少ない。SG740でも良いのだが、どちらかと言えばMS8の方が密着がよく、色あせも少ない。

 

今回は150枚、両面。1つ1つ異なるバス停留所名はシール対応するらしいが、それ以外の共通部分は弊社でスクリーン印刷をしたほうが早いしやすい。

 

バス停へのスクリーン印刷、お問い合わせください

小さな折り畳みコンテナにスクリーン印刷

小さな折り畳みコンテナ、こちらの側面2か所にスクリーン印刷。小さく側面があるので、特殊アルミ枠を作成、1つ1つ印刷をする

 

小さいので難しいが、コツをつかめば連続印刷ができる。コツをつかむまでは時間がかかったが、、、コツがわかったら早い。今までどうして悩みできなかったのであろう、というくらいに劇的に変わる

 

合計で400くらいあるが、順調にすすんでいる。世の中は3連休だが、土曜は稼働。親戚への年始のあいさつも含めていろいろと終わらせた、今週も忙しくなりそうだが気合で突き進むしかない

着物クリップへ小ロットスクリーン印刷

着物クリップという商品があるらしい、こちら20個程の小ロットスクリーン印刷、三角形をしているので治具を作成、昼休み時間を活用ししあげる。小ロットで一人でこなす案件は皆が稼働していない時間帯を狙い、昼明けには組んで仕事をする大きなベニヤ板へ印刷をした。こちらはさすがに疲れてしまう、

 

今週はあと1件の難題があるが、こちらはできるかできないかがわからない、今日もう一度トライして頑張ってみようと思う。昨晩はかなり冷え込んでいた、月に一度のマッサージにでかけたが、途中の国道で凍結していて滑ってしまった、幸い車がすくなかったので事故にはならなかったが、すぐに4WDに切り替えたら問題なく帰路はすべらずに走れた。

 

大ロット

クラフト紙風の紙袋3000枚、片面1色だが、紙ぶくろの形状からして中に硬い板を1つ1つ挿入しなければならない。こうなると工程も増え、1日でできる枚数が限られてしまうが、納期が長いのでコツコツとしあげる

 

ここまで枚数が多いと半自動機にかけてしまったほうがよい、ちょうど良いタイミングなのでセット、あとは毎日コツコツやるだけだ。中に板をいれないでも良い状態であればもっと早くしあがるのだが。。まぁそううまくもいかない

今日から新潟県は寒波だ、しかし全く問題なく稼働できる。冬には強い会社であるし人材もととのっている。たいしたことではへこたれない

桧へスクリーン印刷

桧製品へのスクリーン印刷、桧なので表面の木目が異なる、綺麗に入る個体もあれば無い個体もある、データも細かいので低メッシュの版ではできない。

 

スキージを斜めに入れ、なんとかそれなりの再現ができたが、やはり木目があるので完ぺきにはならない、それは了承をいただき印刷を仕上げる。 スキージを斜めに印刷、これも技のひとつかもしれない

 

ポリエステル製のスリッパにスクリーン印刷

ポリエステルでできているスリッパに名入れ、1つは白1色、もう1つは黒。 白の場合は2ストローク印刷をしなければ白にならない。微妙なズレも許されない印刷だ。

 

一方黒の場合は1回で黒が再現できる。合計で1000足、かなりの量だが分納できるので気分的にも楽だ。ひとまず年内分を今週中に仕上げ、残りは年明けに。あと1週間ちょっとで今年が終わるが、今週末も続けての仕事になり、3連休も返上して作業を進める。そこまで無理をしなくともよいのだが、それにより来週の余裕ができる。

 

年内最後の週は難しい印刷を避け、比較的スムーズにできるいんさつのみにし、気分的にもリラックスして年越しをむかえたいという理由でもある。あともう少しだ

ベニヤ板へのシルク印刷が始まった

大きな1mx1m程のベニヤ板、こちらへ5~6色の印刷がある。定期的にきている案件だが、材料の仕入れ、カット、印刷までをすべて自社内でおこなっていたが、さすがに人手が間に合わないので、カットを近くのホームセンターに依頼した。意外とおもっていたよりは工賃が安く済んだので、今後は依頼しようと思っている。

 

あとは印刷を行うだけだが、こちらのお客さんはいつもリピートをしてくるので、あらかじめ相談をして弊社の時間の合間をみながら印刷をして保管することで合意している。ドライラックのスペースを3台一気に占領するような大きなものなので、急ぎの対応ができない。そして印刷面積も大きいので、1日でできる量も限られる、そして体力もだ。。。

今から徐々に始めれば合間をみながら年明けには完成できるとは思う。 毎日のスケジュールを調整しながらできるようにしておけば、急ぎの出荷依頼があってもすぐに出せる。できることはどんどん先に進めなければならない

集中的にバッグ類を仕上げる

先日はトートバッグ3種類、紙バック両面1種類を集中的に仕上げた日になった。セットがほとんど変わらずにできるので効率を考え、バッグ類に集中する日にした。

 

1つの手刷り台ではトート系を3種類、バキューム台では紙ぶくろ両面を仕上げた。夕方は同じ美容室のタンブラー100本を仕上げ、充実した日になった。外はまだまだ寒い、一旦降った雪も全て消えたが気温が低いので寒さを感じる。

 

今日は木札や木材類等を行い、またもう1つあるタンブラー32本を仕上げようと考えている。金曜日は陶器のマグカップがある、週末は一人コツコツやるイスやパッド印刷に集中し、できるだけ年内納期の案件を早めに仕上げようと思う。年内最終週は急がずに1つ1つできるよう、そして最後の駆け込みに備えて余裕を持てるように計画をしようと思うが、計画通りにいかないのが毎年の事だ(汗)

形あるホットプレートにスクリーン印刷

髙さがあるホットプレートの1面に2デザインをスクリーン印刷、温度調整のつまみがあるので、それを避けるように版を作製、髙さもあるので高さ調整ができるホールド台を使用し、成形物を固定できる治具を使用。

 

治具は幸いにも弊社パッド印刷で使用する治具がちょうどよくフィットしたので、そちらとその他で固定、なんとなく連続印刷で使えるようになった。

 

失敗ができず勾配もあるので難しい印刷だが、集中して1日で仕上げ、あとは梱包。しかし開梱梱包が一番時間がかかるかんじだ、、、開梱で4時間、梱包は恐らくそれよりもかかるかもしれない。しかし納期があるので、今日中に梱包を終わらせ早めに出荷したい。寒波がやってきているので運送状況も乱れがでると予測される、早めに動かなければならない

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