印刷ブログ
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化粧箱2個に銀でスクリーン印刷

先日もちこまれた化粧箱2個、明日までに銀で印刷依頼。さすがに連日の無理で木曜は早めに寝ようと思ったが、、、それほど難しい案件ではないであろうとやってみたが、やはり寝るのが深夜過ぎになってしまった。

 

金曜の夜は今週最後の難しいパッド印刷1個が待ち構えている、こちらは失敗ができない、なんとか仕上げて土日は身体を休めようと計画している。来週は祝日があるが、入ってくる納期を見ると祝日も休めなさそうな日程だ。年度末は最終日までフル稼働になる覚悟をしなければならない、その分今週末は身体を回復させるために少しだけ休もう。しかし土曜の午前はコツコツとやることがある

Updownするスクリーン台がなければ

髙さのある成形物への印刷の場合は特殊な上下調整ができるスクリーンホルダーというものが必要になる、しかしそれが使用中となりセットしてあると使いたくても使えない。

 

なので、通常の版にホルダーを3つほど装着し、あとはテーブルからはみ出るところに成形物を設置する、そうすれば髙さをクリアできる。今日は大きな布団乾燥機数十台に印刷するために、昨晩のうちからセットを完了、これで午前中に一気に仕上げることができる。場所をとる製品なので開梱を行いながら印刷すれば、場所もとらない。あとは60℃ほどで乾燥、来週にでも梱包すれば十分納期に間に合う

 

こういった工夫一つで印刷ができなさそうなものでも印刷ができるようになる。毎日が創意工夫だ。形ある成形物への印刷、工夫すればできないことはありません。

 

オリコンにスクリーン印刷

オリコンと呼ばれる折りたたみのコンテナにスクリーン印刷、本来であればメーカーで行うらしいが、忘れたのか何かしらの理由で納品後となり、移動も大変でありメーカーの印刷方法が異なるのか、形になってからなので特別な版と治具を作成し、弊社で印刷することになった

治具も特別と言うよりはすべて自作、版も自社製版。PPなのでプライマー処理を行い、まずは片面を仕上げる。昨晩に片面200個を終わらせたので、あとは今晩にもう反対側200個を仕上げれば翌日には納品可能だ。

 

場所をとるので早めに完了させたかったが、なかなか治具作成に予定の調整が難しかった、仕上がったら別の案件が待ち構えている。難しい案件もそこそこ仕上がったのであとはいかに残っている案件を手際よく仕上げるかだ。

 

1つ大ロットが待っているが、できる自信はある、あとは時間の段取りだけというところまできている。そういえば、天気がよかったので、先日の夕方にタイヤ交換をした。春がやってきている

今日はプラダンへスクリーン印刷

先日の傘へのパッド印刷が順調に進み、期日までに間に合いそうだ。もう1つ難題があるが、治具がそこそこできあがったので、最後の調整を行い、印刷、夕方までに出せば間に合う。

 

場内はプラダン500枚程へのスクリーン印刷、その他成形物や傘等、いろいろとあるが今週は順調にすすんでいる。あとはマグへの印刷、数点の試作等を行えば今週はなんとか乗り越えられるが、来週にはまた難しい案件が待ち構えている。先日も快晴だった、暇をみつけてタイヤ交換をしようと思っている

今年は山菜取りにいけるであろうか、昨年は一度もいけなかった、今年こそは、と思っている。新潟県の山菜は美味い、私はどちらかと言えば採る方で、食べるのも好きだが採る方が楽しい。

 

突起している成形物にスクリーン印刷

わずかに突起している成形物、そこに社名が突起している。ピッタリにオレンジ色で印刷をしたいという。コンマズレがあってもNGだ。

 

これは難題だと思い、とりあえずチャレンジしてみたが位置合わせをしっかりすれば問題はなさそうだ。問題は発色で、黒い成形物にオレンジなので色負けがおきる。3回重ねてみたが、そこそこ指定色に近いのでこちらでとりあえず見てもらう。白を印刷し、その上にオレンジを刷ったサンプルもあるがやはり同じデータなのでコンマ0.1mmくらいであろうかズレが出た。さすがにこれをピッタリ合わせるとなると難しいし、量産で続くとなれば尚のこと、そして消せない素材だ(汗)

オレンジに白を少し混ぜれば見た目は違うが刷った時の色が指定色にちかくなるはず、量産前の急ぎなのでサンプルは(恐らく展示会であろうか?納期が短い)3回刷りで、本番量産の時はもう少し試行錯誤が必要になりそうだ。しかし今年は難し印刷が多い、今日は妻の誕生日なので少しだけ早く仕事を切り上げでかけようと計画しているが、週末は小ロットに印刷イベントでフル回転だ

 

レインポンチョへスクリーン印刷

とあるノベルティ会社様よりレインポンチョへ印刷が可能か否かの問い合わせ、印刷は問題はないが、問題は撥水加工だ。

 

強い撥水の場合はインキが弾かれてしまう、今回はPEVAというポリエチレンビニールらしき素材、溶剤で軽く拭いてみたが弾きがあったので撥水加工が施されているのは間違いが無い。試にPE用のインキで印刷したら、テープ剥離でNGだった。なのでもう1つの撥水加工用のインキに硬化剤を入れてテスト。硬化剤注入なので熱乾燥150℃くらいがベストだが、素材からして溶けてしまうので、温風乾燥と自然乾燥で様子をみる。 本番と同じで再現をしなければならない

 

火曜の朝には結果が出るであろう、楽しみでもある。こちらが問題なく密着すれば仕事が1つ増えることになる

現場印刷の用意

大きな塗装板への現場印刷が決まりそうだ、まずは黒い塗装板にどれだけ白が再現できるかを確認してもらうために、A4程の板にサンプル印刷

 

実際の板とほぼ同じ、メッシュはシャープに印刷をしたいので、270、塗装済みの板なのでSG740と硬化剤、コンクホワイトで80℃乾燥。綺麗に仕上がったと思う。

 

あとは原寸データをもらい、準備をすれば1日で終わると思うが、板そのものが2000mmを超え、重たい物なので助手がいるはず。土曜にできれば土曜1日を使い全て仕上げたい。60台程なので恐らく問題なく連続印刷ができ、仕上がるであろう。

 

今年は現場印刷がこれで2件目だ、昨年はコンテナ1000台程があったが、こちらも2日かかった。今後もこのような需要が増えると思われる

トートバッグにグラデーションスクリーン印刷

テスト印刷ではあるが、グラデーション写真のデザインをトートバッグに印刷、線数が細かいので250メッシュでやってみたが、恐らくあまり綺麗にできないと思い、案の定。

 

トートも2種類、粗い感じと平坦な感じの2つ。とりあえずのテストなので良いのだが、実際にやるとなったら線数を粗くしてメッシュを150くらいにしなければならないと感じた。平坦なバッグは綺麗に出ているが、やはり粗いバッグはなんだかよくわからない感じだ。どちらにするかはまだ決まっていないので決まった時点で調整をしようと思う。

 

今週もいろいろな案件が待ち構えているが、比較的容易にできるものが多いので、時間との勝負だ。寒波も去り、今年は暖冬だと感じる。しかしいつまた寒波がやってくるかわからない。。。気が抜けない

卒業証書のシーズン スクリーン印刷2色

卒業の時期を感じさせる印刷がやってきている、とある小学校の卒業証書、そして幼稚園の卒園証書。

 

もう1月が終わる、今週末からは2月だ、あっという間に1か月が経過してしまっている。1月はなんとなく落ち着いていたが、それでも毎晩仕事をこなした。

 

卒業証書は黒と朱色の2色、重なりがあるので、2フィルムで出力。

 

今回は枚数が250枚程、少子高齢化と言われているが250人の卒業は多いのではと感じた

段ボールにシルク印刷

これは毎回リピートでやってくるミネラルウォーターを入れるような大きな段ボール、そちらの側面にほぼベタの青で印刷、端ギリギリなので端に簡単な治具を置いて印刷。

 

段ボールの屑がピンホールで出る確率が高い、1つ1つはけで埃をはらってもどうしても細かい物が付着してしまう、目視で確認しながら200枚程を仕上げる

 

既存の段ボールへのシルク印刷、可能です

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