CRゴムという素材、密着するインキは無いが、そこそこであれば存在する。とあるインキに硬化剤を入れ、印刷。総ベタなのでムラが出る。とりあえず昨晩は150メッシュで下地を刷り、今日270メッシュで仕上げを刷ればムラが目立たない。
その後2色の重ね印刷となるが、これはズレてしまうとすべてが台無し、、なので慎重に仕上げようと思う。無理は禁物だ

CRゴムという素材、密着するインキは無いが、そこそこであれば存在する。とあるインキに硬化剤を入れ、印刷。総ベタなのでムラが出る。とりあえず昨晩は150メッシュで下地を刷り、今日270メッシュで仕上げを刷ればムラが目立たない。
その後2色の重ね印刷となるが、これはズレてしまうとすべてが台無し、、なので慎重に仕上げようと思う。無理は禁物だ

今年はコロナもあったので不参加にしたが、やはり参加者が少ないらしいか催促がきた。こちらからアプローチする事はやめ、弊社の事業内容に興味をもってもらえる会社様とのマッチングがあれば~と思い、登録をした。
3社との面談、アクリルのパーティション越しだったが、1社は手ごたえがあったそうで、さっそく仕事の案件などを相談したいという事になった。もう2社は時間がかかるか都度依頼のようになるかもしれないが、それでも感触はあった。
世間は4連休だったが、土日だけ休み、月・火と仕事をした。ほとんど一人でやっていたので手直しやら急ぎやら、、という案件で終わらせた。今週もまだ大きな案件や急ぎなどがある、ほんの3日ではあるができる限りのことをやろうと思う

バイオマス?というレジ袋有料化以降に話題になっている素材へシルク印刷、今回は箸だった。かなりこまかいデザインだが、1つ1つ手刷りで仕上げる。素材はPPが多いので、PPTインキを使用だが、ちょうど余っていたFPPインキが密着したので、FPPを使用
私は大きなプラダンへの体力勝負の印刷に集中し、細かい作業はできる人にまかせてしまう。今週中には終わるであろう、巷は4連休だが、私的には連休は無しで月~火曜も稼働する。どれだけ案件を進められるかで連休明けの余裕が出ることは間違いない。
連休にもなれば世の中は移動をする、密を避けるという時代であれば連休は仕事をして、連休明けに休めばリスクは低下する。

旅館向けなどの不織布へシルク印刷、コロナ当初はほぼゼロになったが、最近また戻ってきている。場所によってはかなりの数量を納めることになるが、さすがに一気には間に合わないので分納となる。
10/1以降東京が対象になれば間違いなく人が動き出す、コロナを恐れるのではなく、どうつきあってゆくかを考えるときになったと感じる

塗装済みのアルミ風のケース、色落ちしてほしくないとのことなので、ここは1690Nインキに硬化剤を注入し、150度焼き付けする。これでまずほぼ落ちないであろう(もちろんカッター等の鋭利な刃物で削れば落ちるが、、、)
黒いケースに細かいデザインと文字で黒1色、ケースの表面はザラザラしているのでインキが入りにくい。強く刷れば潰れる、弱ければ擦れる。。。というやっかいものだが、コツさえつかめば綺麗にできる。弊社ではこういう場合は3回の重ね刷りを行い、1回目2回目3回目のスキージ圧を変えている。もちろん手刷りなので手の感覚だ。
半自動機も2台あるが、私的にはやはり手刷りの感覚が一番良い

通常は表面だが、なぜか今回は内側に名入れをしてほしいとの依頼だった。数量は23個程、黒1色だが、2層になっているので印刷はやりにくい。
こういう場合はコツがある、以前何度かやったことがあるが、とある不織布のスリッパの案件でできる方法を見つけた。スキージを持つ手と持たない手で版を押したりする工夫、右手と左手で異なる動きをするので少々混乱するが、こういう時は学生時代にやっていたギターの趣味が役に立つ(笑)

ポリエステル生地、いろいろあるが、ある程度撥水加工されている場合、弊社ではNewスーパーナイロンインキを使用する。屋外使用らしいので、更に硬化剤を入れて印刷。これだけやればはがれることはないであろうが、熱硬化できないので、仕方がなく自然乾燥。
今日はフェーン現象の為、猛暑になるらしい。テントのような成形品のフード部分に印刷をしなければいけないが、さすがに35度を超えると大変だ、場所をとるので倉庫でやらなければいけないが、スポットエアコンを使っても涼しくはならない。幸いにも明日の予報は30度以下になっているので、明日一気に仕上げようと思う。
その分今日は場内でできる細かい案件をどんどん仕上げることにしようと計画している

折りたたんで収納するとポケットに入るくらい小さくなるバッグがある、こちらを開封せずに、表面だけにシルク印刷。全て開くと収納が大変なので、印刷する面だけをフラットにして、ジグにあてシルク印刷。
100枚程、白1色、ポリエステル生地なのでちょうどつかっていたSG410コンクホワイトで印刷。夕方から初めて夜には終わった。しかし昨日は猛暑だった。。。38度くらいではあったか、9月でこの暑さはさすがに身体がしんどい。もう夏は終わりかな。

サンシェードの外側、ポリエステル生地に対してシルク印刷。ポリエステル生地は問題は無い、弊社には2種類のインキがあり、どちらかといえば普段使わない方を今回は使用。理由は様々だが、やはり撥水・防水加工がある場合は2種類のうち1つのほうが密着が良い。
問題は大きさだ、、、量産が80個、昨晩は1個の校正だったので良かったが、80個だと相当場所をとる。金曜の夕方に一気に仕上げて土日は場内立ち入り禁止にすれば良いと思う。

アウトドア用のサンシェード、その収納袋とサンシェードそのものにシルク印刷ができないか?というご相談。印刷は問題なくできる、が、、、問題は開梱梱包とサンシェードの骨組みを一度ばらさなければいけない。
素材はポリエステルとポリエチレン素材、インキは異なるが印刷は問題ない。
印刷よりも時間がかかりそうだが、これからの密を避ける時代ではアウトドア用品が必需品か? アウトドア用品、小ロット印刷があればご相談ください
