印刷ブログ
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ビニール傘にシルク印刷

ポリエチレン製のビニール傘にシルク印刷、既に形になっているので多色は不可だが、1色ならば問題はない。位置合わせを厳密にやれば2色もできるし、やったことはあるがやはり商品の完成具合が微妙なので多少のズレが出ていたこともある。今迄の実績だとほとんどが1色だが、傘の単価を考えたり耐久性を思えば割高の2色よりも1色でPR効果を重視したほうがコスパが良いと思う。

 

かれこれ10年以上刷っているが随分と慣れたものだ

傘の外面とハンドルに印刷

とあるクリニック様よりのご依頼、傘の外面3面とハンドル部分にそれぞれ印刷。

 

外面のビニール面には弊社のシルク印刷、ハンドル部分へはパッド印刷。両方をやるのは珍しいが、弊社では両方の設備があるので可能。本数は小ロットで60本。無事完成させて納品だ。何となくコロナ禍により傘への名入れが増えている?ような感じもする。宣伝効果もあり、更に日傘でも雨傘でも指せば距離感が保てる。それもちょうどソーシャルディスタンスで言われる2mは確保できる。

 

今年はどうなるかわからないがオリンピックは忘れて仕事に専念しようと決めたw

子供用の傘にシルク印刷

町でみかける子供用の黄色い傘、その1面にシルク印刷。黄色い面は撥水加工が強すぎてインキを弾いてしまうので、透明な部分にシルク印刷

 

本来は黄色の面だが、撥水加工が強すぎて断念、落とす方法もあるがかなり時間がかかってしまう

 

60cmのビニール傘へシルク印刷

既に傘になっているものへシルク印刷、通算5年は経過しているであろうか、もう1万本以上は刷っていると思う。形になっていない傘生地への印刷はやりやすいが、形になっていると少し工夫がいる。

 

既に1万本以上すっているので、もう慣れたものだ。昨日は祝日だったが、ほんの少しだけ仕事をした

LDPEの袋にシルク印刷

LDPE, ポリエチレン素材の袋へシルク印刷。インキは60A、金色なので金粉を混ぜる、そして60Aインキなので目詰まりしやすい、細い線などは再現が大変だ。希釈はT950、なんとか1日で仕上がったが、夏場だったらもっと大変だったであろう

ビニール傘のバンド部分にシルク印刷

ビニールの生地や取っ手には印刷をしている、まれにバンド部分への印刷依頼がある。同じスクリーン印刷でやればOKだ、ただし専用のジグを作ってボタンがあたらないような仕組みにする。

 

PE ポリエチレン素材なので、60Aインキ。テストしたが問題なく密着している。 面積も狭いので目詰まりしやすいが、T950溶剤で目詰まりを防止する。合計で600本ほど、今日には終わるであろう

サンシェードにシルク印刷

アウトドア用のサンシェード、その収納袋とサンシェードそのものにシルク印刷ができないか?というご相談。印刷は問題なくできる、が、、、問題は開梱梱包とサンシェードの骨組みを一度ばらさなければいけない。

 

素材はポリエステルとポリエチレン素材、インキは異なるが印刷は問題ない。

 

印刷よりも時間がかかりそうだが、これからの密を避ける時代ではアウトドア用品が必需品か? アウトドア用品、小ロット印刷があればご相談ください

POE ポリエチレンの傘生地にシルク印刷

POE ポリエチレン、インキは弊社に在庫であるものを使用、かれこれもう何年もやっているので慣れたものだ。時々生地の撥水加工が強すぎて印刷できない場合があるが、それを除去する方法を先月に考え付いたので、これからは印刷ができる。

 

GW前あたりから傘への印刷はパッタリ止まっていたが、ここ最近またすこし動き始めた気がする。以前のようにはならないと思うが、案外日傘をさしていると適度な距離を保てるので、今言われているソーシャルディスタンスの2mを保てるであろう。それで日傘が注目されるか否かはわからない

 

今週は天気が良い、気持ちが良くて今までのコロナ騒動を忘れるくらいだ

ポリエチレンPOE素材の傘にシルク印刷

黒いビニール傘、POE素材でできているものに白で印刷。GW前後はパタッととまってしまった案件ではあったが、先週あたりから徐々に動き始めた。弊社は今週がどうも一番暇になりそうだが、来週あたりから連続で印刷をしなければいけない案件があるので、今週は少しペースを落として過ごそうと思う。

 

土日は天気が良かった、久しぶりに出かけたが、約束通り密を避ける場所を選び子供とのんびり過ごした

PE ポリエチレンの袋にシルク印刷

特殊な素材で製造されている、PEと何かが混じっている買い物バッグのようなもの。中心と下部にそれぞれ異なる色で2色、持ち込みが月曜で、水曜までにほしいという特急、できるときはできるし、できないときはできない。今回はたまたま間に合ったのでなんとか仕上げ。しかしここの人は毎回急ぎだ。。。

 

シルク印刷が1つ1つ手刷りというのはあまり知られていない模様で、机上のインクジェットと同じのように思われているときが多い。ボタンを押せば印刷ができる、、みたいな、そんなデジタルな印刷は弊社とは無関係だ(汗)