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木札タワー

木札を刷る時はほとんどが赤を先に刷ってその上に黒をのせるパターンが99%だ。ドライラックにのせると大変なので、写真のように積み上げる。プリント部分を避けるように積み上げるので特に問題はない。そのまま翌日に黒を刷る際に積みあがった木札を崩してゆき、ドライラックに載せて乾燥させれば作業効率がUpする

 

こういう風に考えても100%全員がやってくれるわけではない、世の中効率ばかり考えたくは無いが流れ作業の場合は効率を考えないといけない。

 

さて、ジメジメの季節がやってきたので、製版には苦労するであろう。早く去ってもらいたい季節だ

週末は休養した

週末は現場での急ぎが無かったのでめずらしく土日は工場に入らず、子供とのんびりできた。子供がどうしても行きたいという場所があったので、そこまで車で往復。電車でいってのんびりしようと思ったが、旅費を考えると車で下道で運転したほうがお得になる。

 

往復で400km、バンのガソリンを満タンにしてエコ運転で往復をしたら半分残った。平均燃費で言えば23kmくらいであった  原油高を意識してエコ運転すればかなり燃費が改善される。ガソリン補助が続いているが、私的にはやめても良いと思っている。原油不足が深刻になっていることを国民全員が認識すべきだ

 

写真は途中で立ち寄った新潟県ギリギリの県境あたりにある浜辺の食堂、道の駅を過ぎて海側の細い道を運転したら見つけた。漁師が経営するようなアットホームな場所だった。

ポリエステルのエコバッグ

ポリエステルのエコバッグ、よくある製品で特に問題はない。数量は弊社得意の小ロット100枚だ。こういった数が一番多い、半自動機やそれなりの設備を整えているスクリーン印刷工場は300-500、それ以上を小ロットと言う場合が多いが、弊社は100以下だ。

 

理由はなんとなくわかる、100個以下のセットに量産にたどり着くまでの手間を考えれば1回で500~1000流した方が圧倒的に効率が良い。効率だけを考えればそうだが、それでは小ロットの需要をやるところが無い。

 

なんでもかんでも大量生産大量消費の時代は終わった

クラフト米袋

クラフトの米袋にスクリーン印刷、いつもやっている事なので特に問題はない。こちらは紙なので供給は問題ないかと思えば、内側に石油由来の製品がコーティングされているので、どうなることやらわからない。

 

とりあえず急ぎの分だけを仕上げて、残りはでき次第の納品となる。10㎏が急ぎなので取り急ぎ10㎏を先に連続で仕上げようと思っている

傘のハンドル部分へパッド印刷

傘の持ち手、PP製なのでPPTインクを使用、毎回プライマー処理をしているので密着は良い方だ。何日か経過してシンナーで消そうとしてもすぐには消えない。結構ゴシゴシこすると消える

 

治具は簡易性で毎回使用している、サイズによって大きさが違うので、調整できるようにしてある。

 

今回は1000本程のプリント、1回では難しい&乾燥する場所も大変なので、半分くらいでの分納を依頼。そろそろジメジメしてきているので梅雨がやってくるであろう、この季節の製版はやっかいだ

1/100合わせ

目視ではできない、もちろん人間にはできない。ちょうど製版を行い、合わせていたのでそれなりにあわせた個体を計測してもらったらほぼ図面通りで1/100精度が出ているところまであっていた。そんなに頑張ったわけでは無いが、ここまできっちり合わせる事ができるとは思わなかった

 

NewLongの手刷り台をつかっているので、精度が高い。これは確か5年前くらいにヤフオクにたまたまでた中古品を買った。定価の半値くらいだったので、すぐに落札したのを覚えている。  今後はこれを見本で保管しておけば今後はズレは出ない

長岡生姜醬油ラーメン

長岡と名前がつくので長岡市にあるお店かと思われるが、実は魚沼市の田んぼの真ん中にある長岡生姜醤油ラーメンのお店だ

 

ここを見つけたのが数年前くらいで、随分とかよっている。南魚沼で所用があるときは必ずと言っても良いほど立ち寄る、私の中ではこれが最高だ。行列してしまうと困ってしまうのであえて店名は控えておく

 

日曜日は微熱が出てしまい、寝込んでいる時間が多かったがなんとか回復した

夏場に灯油

灯油を満タンにした、使わない、、、かもしれないが、私的な感覚で冬前になるといつも値上がりする。需要と供給だ、夏場は需要が低いのでまだ値上がりはしないとは思うが、中東情勢で確実にあがると思っている。灯油には補助金が出ているかわからないが、とりあえず毎冬使うので満タンにしておけばよい。

 

意外と知られていないがQSETインクのリターダーとしても使用できる灯油なので溶剤の代替としても使える。 ほんの些細な違いだとは思うが、できることは早めにやっておこうと思う。

カーキのバッグにピンク色

色の濃い製品に鮮やかな色はなかなか大変だ、もちろんアパレル用のインクが揃っている会社であればなんてことないと思う、弊社はアパレル以外を得意とするのであまり低メッシュや濃いインクが無い。もちろんできないことは無いが、ノベルティ関連だけにしている

 

Tシャツも刷れるがやらないようにしている、得意分野ではないからだ。恐らくしっかりと設備を入れればすぐできるとは思うが、世の中を見渡すとアパレルを手掛けているスクリーン印刷会社が多いので、私はそれ以外に集中しようと思っている

 

さて、カーキ色のエコバッグにピンク色 DIC97あたりだ。とある方法で調合すれば綺麗に再現できる。もちろん1回刷りだ

厚紙100枚

厚紙100枚程、シルク印刷 バキューム台で刷れば良いがこんな感じの文字列だけであれば版にくっつく事も無いので普通のホールド台で刷れる。

 

インクはSG740のブラック、昨日はこの厚紙、PVC風のバッグ、ミニカーへのパッド印刷等を行った。少し疲れ気味だったので、定時で終わらせて休むことにした。天気や湿度も関係してくるので、これから先は体力と体調との調整になりそうだ

 

車が夏場にオーバーヒートするようなもので、暑い時に車は早く走れない、人間も同じだ

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