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折りたたみハンドルステンレスマグ

ステンレス製のマグ、特に問題は無いがハンドルが折り畳み式である。このままだと回転させるとハンドルが暴れてしまうので、マスキングテープで仮止めして回転するように準備する。

 

印刷後にマスキングテープをとって、あとは熱乾燥させれば問題ない。ステンレスなのでインクは1000で硬化剤を入れ、80℃くらいで焼き付けすればもうガチガチに固まって取れない。

 

ステンレスだがふき取るとわずかに侵されているので、密着は問題はない。

 

さて、昨日は自宅の掃除をしてカーペット掃除で乾燥が遅かったので部屋の隅で寝た。夜中にスマホがなって起こされたがなんだかと思えば地震速報、次第に揺れるかなと思ったが全く揺れなかった(速報では長岡市は震度2程度)

 

半分睡眠不足みたいになったが、朝の目覚めはピッタリ5:30AMだった。そのまますぐに起きて徒歩で会社に行き、このブログを書きながら工場の掃除を始めている

なぜこんなに小さい印刷範囲 アクスタポーチ

毎朝ほぼ5:30~5:45の間に自動的に目が覚めている、お酒を呑まなくなって一番感じる不思議な現象だ。夜寝るときはバラバラだがおおよそ22:00~23:00くらいの間に寝ている、そうすると5:30~5:45に目覚める。これが本来の人間のサイクルなのであろう

 

朝早く起きるので夜は早く眠くなる、逆も当然で夜早く寝るから朝早く起きる。そうなるとボケっとしていられないのが自分なのですぐに何かをやりだす。家の事がある程度終わればそのまま仕事を開始。今朝はどうしても修正するデータ等があったので朝6:30から事務所で開始している。もちろんリモートでもできるが、人間怠ける生き物だ。家で仕事をすれば怠け癖もあるし、まず徒歩で移動しない。朝から動けば内臓も動き出して朝が来たという感覚になる。

 

さて、急ぎのデスクワークが終わったので昨晩入った見積もり依頼をみた、メーカーのURLを参考にみたがなんとも小さな印刷可能範囲。どうしてこんなに小さいのであろうか、、理由はあるとは思うが、ジグや版が決まっているのでそれ以上大きくはしないのであろう。おおよそ理由はわかる、大きさの希望をきいていると現場が動けなくなるので、現場は同じ事を繰り返す想定で雛形をつくっているのであろう。基本はできるが応用ができない、というのと同じかもしれない

お弁当を作る

不思議な事に飲酒を控えるようになってから(もうすぐ完全アルコール無しの生活で2か月となる)外食が濃いと感じるようになった。いままで特に塩分を控えたり薄味という生活をしていたわけではない

 

むしろ若いころに住んでいた欧米では濃すぎるというくらいの味に慣れていたと思う。それが15年前に日本に帰国して日本の味が薄いと感じたがいまではそれがちょうどいい、いや、それすら濃いと感じるようになった。特に外食で食べる際はなんでも濃く感じてしまう。サラダにドレッシングをかけなくなってもう10年程経過するが、たまに外食でドレッシングがかかっていると野菜の味がわからなくなる。自宅では常に何もかけずにそのまま野菜を食べるだけで美味しいと感じる

 

こうなると外食をひかえたくなる、外で食べる方が楽だがだんだんと食べれなくなってきてしまう、自分だけ薄くしてほしいという事も難しい時代になってきたので、そうであれば早寝早起きになって朝の時間をお弁当作りに費やすようにしようと決めた。

 

難しくすると続かないので、冷蔵庫にあまっているものを適当に調理するくらいの感覚で用意する。ご飯はパックご飯が楽だが自分で炊いた方が美味しいし金銭的にもエコ的にも節約になる、PP製品をどんどん捨てるよりは弁当箱を使う方がよい。

 

今朝は冷蔵庫にあった古い鶏肉を軽く塩を振って焼いて、あとはジャガイモを細く切ってみずに浸してカレー粉で痛めた。あとはミニトマトを添えて、市販のめかぶを食べる。これで十分だ

 

今日はラミクロスバッグや明日以降の小ロットで行う製版の用意をしたりと、いろいろやることになる

最近の生活 早寝早起き

夏前からお酒を呑まなくなってもうすぐで2か月、最近はもう22時までには寝て朝の6時前には起きている。それも目覚ましをかけないで6時前に目が勝手に開くので随分と楽だ。あとは今葛藤しているのがそのまますぐに起床して行動するかダラダラと横になっているかでその日が全く違う。

あきらかにすぐ行動を始めるとその日1日が違うのでそれを言い聞かせて行動している、これは慣れだとは思うがまだまだ私も未熟な人間なのでダラダラしてしまう。

 

今朝はなんとか行動を始めたので娘の弁当を作り、洗濯を回してそのまま出てきた。事務所ではオートミールに牛乳(とはいっても低脂肪なので昔の脱脂粉乳みたいだが、安くて脂肪が少ないので私にはちょうどいい)、これも5分ほど浸しておくと水分を吸収して食べやすくなる

手動の抜型

手で押して肩を抜く抜型機械。何十年前のものかすらわからないが未だにつかっている、抜型は近くの会社で作成、だんだんと廃業しているので以前紹介いただいた下記の抜型企業さんに依頼

山崎抜型 有限会社 山﨑抜型 | 抜型、打抜、パッケージ、紙器のことなら山﨑抜型にお任せ下さい

1つ1つ手で抜くのでかなり大変だ、もちろん機械でやればいいのだがどこでできるのか、いくらになるのかすらわからない。そうだ、抜型会社さんにヌキまでできるかを聞いてみよう

計算科学センター

昨日の夜に関西より新潟に戻った、午後は時間があったので空港となりにあった計算科学センターに立ち寄り、スーパーコンピューターと量子コンピューターの勉強をしてきた。とはいっても見学できる場所が限られていたのでそこを見ただけだった

 

関西方面へ行くには新幹線と航空機があるが、今回は航空機で地元新潟のToki Airを予約して片道で9000円程、戻りはお盆明けだったので7500円だった。時間も1時間半、新幹線乗り継ぎを考えれば半分の値段以下で時間も半分以下と利便性は高い。神戸空港から大阪の中心部まで30分程度だ

所用で関西に来ている

土曜から所用で関西方面に滞在している、先週は休みなくフルで稼働したので、今日だけはお盆明けの休みで1日だけのんびりする予定だが、それでもメールや電話は対応する。

 

現場の方はお盆中でかなりすすめたので、あとは新しいポジが明日到着してそちらを製版して試作などを行えば今週は特に急ぎまではない。お盆明けはいつも周りが動き出すまでに1週間ほどかかる場合が多いのですぐには忙しくならない傾向がおおかった。だが毎年どういう動きになるかはまったく読めない、明日のことが読めない時代になってきた

ラボジャッキ 高さ調節

持っているものでなんとかする、という事を常に考える。Tシャツ台でトートバッグを刷っているがクリアランスが欲しい、版や成形品の形、刷る場所によっては外側にクリアランスを調整できるようなものが欲しい

 

高さを調整できるラボジャッキというものがあるので、それに木工をあててあとは上下を調整してトートバッグにあたらない場所に置けばOKだ。こちらは1000枚の両面なので気が抜けない。まだまだ納期があると安心しているとあっという間に月末になる

冷蔵庫の霜落とし

昨日はお盆13日ではあったが、通常稼働。弊社だけではなく、徐々に大型連休をさけて交代で休みを取る企業が増えているような感じがする

 

首都圏のクライアントの数社は12日でも普通に稼働していて、今週は稼働して来週交代で休むようなところもある模様だ。そうすることで混雑や割高での行楽地の解消になるので私は大いに賛成できる。あとは子供のスケジュールさえ変われば世の中過ごしやすくなるとは思う

 

さて、休みだからと休むわけでは無く早朝から起きて行動を開始、13日は暑くなるという予報だったので朝から事務所の冷蔵庫の中身をあけて外に出して霜とりをした。冬場にやっても仕方がない、暑い日であれば半日もすれば終わるであろう。夕方は暗くなる前にお墓参りをした

撥水加工は触るとわかる

ビニール傘だったりポリエステル傘だったり、もう何万本も刷っているとビニール面の撥水加工のレベルが手の感触でわかるようになる

 

触ってみるとこれは撥水加工強めだからふき取るか硬化剤だな、とか、そのままいっても問題ないレベルだな、という感触を身体が覚えてしまう。ただ、これは今の時代NGでもある、データで残すかマニュアル化の時代になっているので感覚で覚えてほしいという昭和の説明がもう通用しない。ではどうすれば良いのか、これはどこの製造業も悩んでいる事であろう

 

なんでもかんでも流行りみたいにAIやChatだの言う世の中ではあるが、すべてがAIでできるわけではない。昔ながらのマニュアル・アナログ的な仕事はAIには代替できない

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