印刷ブログ
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製品がカタカタ

樹脂製の巻き尺、こちらの表面にスクリーン印刷  全く問題は無いが、左右が凹んでいて真ん中が突起しているのでそのまま刷るとカタカタ動く

 

左右の高さを調節してスキージ圧力を加えたときに製品がガタつかないように調整しなければならない。個数は300個程。1日で終わる、樹脂なのでインクはSG740

 

さて、先週から本格的に開始している血圧調整に伴う飲酒の調整だが、土曜の同窓会で呑んだ後は翌日が気分が悪かった。5日間禁酒していてそこにある程度の量を呑んだので回復が遅かったのであろう。あの感覚を覚えているのでもうそんなに飲酒をしたいと思わない気持ちが強くなっている。以前までは晩酌があたりまえだったが、今はもうしたいとも思わないくらいになっている。たったの1週間だが、これほど変化が出るとは思わなかった

昨晩は急遽東京へ

土日は所用をすませたり土曜日は小学校の同窓会があったので参加してきた、みな元気そうであったしなによりここまで生きていることに感謝したいと思った

 

日曜の夕方は夕飯の支度をして急遽急ぎの仕事で東京へ向かった、このブログを書いているのが月曜の朝で昔住んでいた京葉線沿いの駅で格安のホテルを見つけたのでそこに宿泊、月曜の昼までには新潟に戻る新幹線に乗っているであろう

 

京葉線沿いに住んでからもう25年も経過している、なんだか自分も歳をとったと考えながら当時を思い出しながら駅のホームを歩いていた

透明のPETボトルに回転スクリーン印刷

かれこれもう5年以上やっているであろう、最初は苦労したが今はおちゃのこさいさいだ。昨日は黒を終わらせ、今日ゴールドを刷れば週明けには発送できる。いまはほとんどNGを出さないで量産ができる、印刷NGではなく、塵埃が付着してのNGだ。さすがに細かい文字列で肉眼でもなかなか見えないので苦労する

 

先週の健康診断で高血圧が指摘された、晩酌もしていたので肝機能も要観察と診断されたので、月曜から完全にお酒を飲んでいない。いままで毎日晩酌していたが、今は4日目で1杯も呑んでいない。このまま呑まないでも良さそうな感じだが、たまに軽く1杯呑むのもストレス発散になるであろうと思うから、週末の金と土だけ軽く飲酒するという考えで、平日と日曜は安静にしようと思っている

そろそろ交換の時期 プリンター

ポジフィルム出力で使っているインクジェットプリンター、もう5年以上は使っているが部品や修理ができなくなった。かなり使ったのでそろそろ交換だと思う

 

使っているフィルムはアメリカ製の物だが、そのうち値上がりするであろう。いろいろ試したが、どうしてもこのアメリカ製(とはいっても製造地はわからない)のフィルムが一番使いやすかった

 

K100%で出力してもあまり綺麗にでなくなったので、もう限界だと思う。新しいEPSONのモデルを2つほど見つけた、また5年くらい使うと思えばそろそろ投資時期になりそうだ。未使用のインクはオークションで売却すればよい

名札のピン クリッキー

名札をスクリーン印刷、ベタまでいれると3色、最後はピン留め。このピンをネットで探して1箱買ったのが10年前くらい、、、まだ在庫がある。

 

素材はアクリルなので2500インクを使用、SG740でも良いが2500の在庫がある

 

この在庫がなくなったら名札はやめようと思う、ピンを小ロットで買うのも大変な時代だ、刷れるには刷れるが、部品の調達で小ロットが難しい。いろんなピンが残っているがどこかで処分するしかない

3色丼 オクラ、卵、ひき肉

日曜は父の日だった、母の日と比べてほとんど意識されないでスルーが多いが仕方がないかもしれない。それだけ父親の存在が薄い世の中なんだろうと諦めたほうが気が楽だ

 

普段通り過ごして日曜は仕事をして、父の日なので外食しようと思ったが物価高の世の中だし、土曜は健康診断だったので血圧を指摘されたので自炊することにした。とある在宅にて最後を迎える方の動画を見たときに習ったレシピを再現してみた。ご飯の上に3つの具材をのせるだけ、ひき肉はみりんと醤油で軽くいためてあとは卵とおくらを添えるだけだ。健康的でかつ美味しくご飯もすすむ

 

あとは4割引きだったニシンを焼いて具沢山味噌汁で夕飯を終えた。

 

1個だけならば

アクリルのケース1個、高さがあるので通常のホールド台では刷れない。高さを調整できるホールドもあるが他の案件で使用するので調整すると戻すのが厄介だ

 

それならば1個なのでTシャツ台に版をセットしてあとはラボジャッキで高さを調整すればOK。 セットに数分程度、あとは位置を出して刷れば終わる。1個だけど15分くらいで終わる、弊社得意の極小ロットスクリーン印刷

エコ爪切りにパッド印刷

またまたパッド印刷、こちらは先日やった爪切りとは異なり、再生素材なのでPPインクになる。こうなるとやり直しができるので心臓に負担がかからない。

 

個数は100個程、1時間ほどで終わる、あとは細かい案件をやったり小ロットだったり、今週は細かいのが多い感じがする

樹脂製のワインオープナーの台座

ワインオープナーの台座1個、こちらにパッド印刷

 

樹脂製なのでやり直しができない、、、NGが出てもすんなり買うわけにもいかない。透明テープで何度も練習して、最高の希釈とタイミングを掴んでから本番勝負。

 

無事終了、こういうリスクの高い製品は毎日できない、たまにやるくらいが心臓にいいと思う

 

ここ連日でパッド印刷が続いている、今日もポジが到着したら製版だ

爪きりにパッド印刷

小さな爪切り、こちらにパッド印刷  表面が湾曲しているのでスクリーン印刷だと滲んでしまう、このくらいであればパッド印刷の方が楽で簡単だ。データも小さいので40×40mmの小さな樹脂版で製版すれば問題はない。

 

樹脂なのでSG740のコンクホワイトで印刷する。パッド印刷でSG740を使う時はT-640希釈溶剤を使っている。その方が転写スピードが速い、T-926だと転写してから15秒くらい経過しないと転写ができないで時間がかかってしまう。こういうときはT-640速乾溶剤が役に立つ

 

1つ1つ熨斗箱に入っているのでそちらを開けて戻す作業の方が大変だ(汗) 100個程、弊社の得意な小ロットパッド印刷になる

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