印刷ブログ
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硝子のロウソク入れにスクリーン印刷

ロウソクを入れるガラスの器、こちらの両面に黒でスクリーン印刷 ガラスは特殊なインクを硬化焼き付けさせないと剥がれるが、こちらは飲食店ではなくノベルティなので問題はない。 1000に硬化剤、1690も残っているが使い勝手が悪いので今後は使わないようにしている、硬化の温度も150℃で仕上がりが毎回異なる不安定なインクだ。

 

それに比べて1000は温度帯は低いがそこそこ安定している。実はそんなに密着は変わらないのであろうか、、というレベルだ。大事なのは表面の皮脂や不純物を印刷前に拭き取らなければならない。それをするかしないかで密着はかなり違ってくる。

 

昨日の午後に1面を終えたので、今朝反対面を仕上げ焼き付けすれば終わりだ

ベルトのバックルにスクリーン印刷

黒いベルト、このバックル面にスクリーン印刷   少しだけ湾曲しているがそれほどの角度でもないのでパッド印刷よりはスクリーン印刷の方がやりやすいし、インクの膜が厚くなる  SG740でもよかったが、ちょうど1000のコンクホワイトが残っていて使い切りたかったので1000を使用。

 

印刷後は80℃ほどで焼き付けて乾燥済み、これで密着は問題はない。最後はOP袋に入れて出荷をすれば大丈夫だ

カラフルなトートにシルク印刷

カラフルな布製のトートバッグ、こちらにシルク印刷  合計で100枚程、トートバッグの色によって刷る色を変える

黒と紫のトートバッグには白でプリント、絵柄的に重ね刷りをして白を濃く刷る。黒は1回で濃く出るのでやりやすい

RPETボトル リサイクルPETに回転スクリーン印刷

リサイクル素材でできているPETの透明ボトル、こちらに回転スクリーン印刷1色。 何をどうリサイクルしているかはもうわからない、完璧に分別されてPET100%であって綺麗に洗浄されていれば不純物はそれほど混じっていないかもだが、世の中そんなことをしている人はあまり見かけない。

 

中身がはいったまま、油がはいったりいろんな使い方をしているものがリサイクルされる。もちろん工場で洗浄しているであろうが完全ではないと思う。

 

PETの場合は弊社ではSG740に硬化剤を入れている、今回は透明のボトルなのでコンクブラックを使用。これで濃く再現できる。個数は80個の小ロット

囃台という製品の底裏にスクリーン印刷

囃台という小さな台、こちらの底面にスクリーン印刷 数量はそんなに多くは無いが突起している部品があるのでそれを避けるような特殊版を使用しての製版になる。あらかじめ位置を決めて上手に合わせないと刷りにくい、逆にしっかりと位置合わせをして製版をすれば量産が楽になる。塗装してある製品なのでインクはSG740に硬化剤を入れる。乾燥まで時間がかかるので、金曜にやって土日に倉庫で乾燥させ、来週梱包すればOKだ。

 

随分と涼しくなって作業がやりやすいが、今度は災害もきになる。気候変動で世界中でおかしな天気になっている、この異常気象とどう共存するかよりは、異常気象の前にもどるような古い生活・生き方を見直すことが大事ではないかと思う。最近はSNSをできるだけ見ないようにしたら随分と気分が楽になってきたように感じる、誹謗中傷という言葉があるらしいが、そもそもSNSを見ない、関わらないようにすれば気にならなくなる。私はこういったブログで日記を書いて知り合いだけでつながっているFacebookでたまに投稿すればよいと感じるようになった。大多数を相手にすればバズるとかあるのかもしれないが、逆に反動でやってくることに果たして耐えられるのであろうか。

面ファスナーの上に刷るには

面ファスナーのちょうど上にシルク印刷、こういう画像のようなジグをつくってファスナーが下に入るようにして平行を出せば刷りやすい

 

ちょっとした工夫で難しい成形物でも問題なく刷れるようになる。DIYが好きなのでこういうものを作るのが苦にならない

トートバッグにシルク印刷

3種類くらいの素材の色のトートバッグ こちらに白 ホワイト1色でシルク印刷を行う

 

枚数は300枚程、ちょうど使用中の白インクがなくなり新しい缶を開けた。いまのところは殆どの製品を在庫でまかなっているが、今後の新しい購入インクは値上がり後の価格になってくる。溶剤は20-30%割り増し、これはもう下がらないと思う。下がることはありえないだろうから、今後のコスト上昇は2027年にはもろに出てくるであろう。

 

できるだけコスト削減をしてはいるが、水道代もあがる、電気代も何もかも上がっている。ただ値上げしているからの価格転嫁ではなく、品質も上げたい。仕上がり、品質すべてが良くなっていれば納得してもらえるとは思っている

長岡駅前のステッカーとマグネット

もう随分前になるが、地元の越後交通さんから駅前のバスターミナルのシール類を印刷してほしいという依頼があり、当初はシルク印刷をしていた。だんだんと小ロットに1枚だけになったので知り合いのところでインクジェット出力してもらい、そちらをカットして現場作業を自分でやるようになった

 

最初はよくわからなかったので試行錯誤ではあったが、段々と慣れると貼るのが上手になってくる。コツさえつかめば問題はないし、ちょうど古いスキージ等があるのでそれを使えば気泡がはいらずにうまく貼れる。なんでもやってみて覚えればできる事は多い

 

昨晩はいつもとは違う年度末ではないタイミングでの依頼だった、新しい高速バスが入ってくるのでそれ用のシールの追加とマグネットだった。1ヵ所だけなので最終バスがいなくなるであろう夜に30分ほど現場作業を行った

 

たまにインクジェットがあると助かると思うが、その知り合いの方には何度も言われている。あれば良かったけど、無くてもいい機械だ。わざわざ買ってまでやる必要はない、と言われたので弊社では一度も導入せずに手刷りに集中している。確かにその通りだ、機械さえ持てばあとはデザインと営業力、技術力や試行錯誤等、手先の技や経験など全く関係なくなってしまう。

携帯灰皿かな

携帯してゴミを入れる事ができる袋、灰皿にしては薄いので何か他の物をいれるのかもしれない。こちらに名入れで1色。 素材が不明なのでテストしてSG740でOKだった。そもそも剥がそうとすると素材破壊になる。そういえば海外の人が日本にやってきて驚く&聞かれることで街中にゴミ箱が無いということだ。

 

そういえばアメリカに住んでいた時は町中にゴミ箱があってそこに捨てる事ができた、アメリカはかなり適当で可燃だろうが不燃だろうが缶でも瓶でも同じゴミ箱だった。本当にこれでいいのだろうか、というレベルだが、もう20年も前なので今は違うかもしれない

 

土日は小ロットを仕上げて仕事を続けて家事をしたりで過ごした。たまに自分のブログを見返していつから書いているのかと記憶をたどるともう14年以上も経過している。Liverdoorブログから移管して8年くらいだが、その前のLivedoorのブログは2012年くらいだと思うのでもうすぐで15年だ。土日は書かない日が多かったので、少なく見積もっても年間200回のブログで14年と思えばもうすぐ3000回だ。

 

見返すと最近は漢字の間違いがあることに築く、パソコンの自動変換で一番最初に出るものが正解だろうと思い込んでしまい、かつメガネをとらないと近くが見えない近視なのであっているだろうとの思い込みになっている。こういうことはしっかりと確認しなければならない

何だろう ラウンジチェアにスクリーン印刷

これは何だろう的な製品にスクリーン印刷  もちろんわかっているが、こちらは成形品をばらした後。印刷して乾燥させたらもとに戻す。40個程なのでプリントそのものは1時間程度で終わるが、前後でそれ以上の時間がかかる。

 

ネジ2本、組立で5分ほど。そのままだと少し刷りにくいので、ネジで外れればばらした方がやりやすい。あとは刷る時のコツだ、これは経験があるのでそのコツを記録しているので、記録を頼りに刷る。最近は頭の中に記憶ではなく、Kintoneのソフトにできるだけ書き込んで記録するようにしている。そうすれば忘れない、忘れたとしても検索して見つければ、使用インク、溶剤、硬化剤の有無、下処理の有無、コツ、印刷に関しての重要事項が全て書いてあるからだ

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