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PP製品と中東情勢

弊社取引先でプラダンを取り扱っている企業様がいるが、PP製品なので影響を受けているらしい。弊社はインクや溶剤だが、直感で感じるのが以前よりは到着が遅れている場合があったり、手に入らないという溶剤も出てきている。

 

全ての業種に共通すると思うが、正直政治家や海外情勢のほんの一部の人たちが原因でいろんな影響が出るのは疲れる。政治と経済を完全に切り離して生きれる世界があった方が良いと感じるくらいだ

 

さて、昨日はポリエステルバッグにプリント、暑かったのでインクがすぐに硬くなったがなんとか完了

10枚だけ追加

PPラミネート済みの紙袋、ちょうど終わったところの2日後くらいに追加が出た  10枚なのでセットを考えると断るのが楽だが、見本を1枚だけ残してそれに合わせて手刷りをすればいいだけだ。全てを半自動に任せている工場だとそれができない、手刷りなので可能なことだ。

 

今の世の中を見渡すとAIやChatGPT、スマホにSNSだらけに見える。ちょうど首都圏に行く機会があったが電車に乗って会話をしている人はあまり見当たらず、ほとんどが下を見てスマホを眺めている。SNSやゲームかもしれないが、こんな世の中で良いのかと思ってしまう場面もあるが、これは時代の流れなのであろう

リボンのような製品

赤白のリボンのようなビニル製品、こちらにスクリーン印刷  特に問題はない、表面が少しザラザラしているのでシャープには仕上がらないが見た感じは問題はない

 

インクはSG740を使用で問題はない、中東情勢でまずは溶剤が仕入れしにくくなっているような状況だ

インク

Qセットというインクが入手できなくなった、特に使っていたのが大きなベニヤ板へのスクリーン印刷だが、頻度は低いのでそれほど困っていない。

 

代替インクをみつけたのでそちらを購入するが、この中東情勢はいったいいつまで続くのであろうか

PVC透明のバッグ

PVC製品、常温では硬いので刷りにくい。スプレー糊を吹き付けると跡がのこるし、粘着テープだとそれもくっついてしまうのでNGだ。なかなかのくせ者だが、とある方法で刷れば問題はない。ただ、隠蔽性があるが、一般の人から見ればわからないであろうというレベルだ

 

PVC製品は石油由来だと思うが、こういう製品がだんだんと作れなくなるかもしれない。ガソリンは補助金でなんとかなっているので気づかない人が多いとは思うが、私が感じるのがこの先2-3か月でいろいろと変化が出るであろう

赤ベースフィルム

1年に1回程度つかうかもしれない赤ベースフィルム、製版の時に紫外線を通さないフィルムだ。インクジェットが出る前はこちらをカッターで切ってフィルムを作成したりしていた

 

私が中学生の頃なので30年以上も前になる、当時はこれを切ったりプロッターでカットしたりと、赤ベースフィルムが随分活躍した時代だった。今はよほどぼベタでなければ使わないでインクジェットフィルムを使うか、細かいものは外注でフィルム出力している

 

なんだかこういう古いものを見ると懐かしい記憶がよみがえってくる

蓋がしまらないから揚げ弁当

金曜日はかなり伸びた髪の毛を切る為に同級生の美容室へむかった、いつも会話をしながらだがそこで出たお弁当屋さんの話題

 

早速いってみた、850円で蓋が閉まらないほどのから揚げが持ってあるお弁当。 新潟県長岡市はデカ盛りが多いです

 

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