お寺さんで使うであろうスツール 椅子。背もたれが無いので長時間座るには大変だと思う。この側面にスクリーン印刷 なにせ高さがあるのでホールド台で刷るわけにはいかない、こういう場合は製品をジグとして版を固定できるように工夫をする。
数量は30個程、場所をとるので週末を使って仕上げる案件だ

お寺さんで使うであろうスツール 椅子。背もたれが無いので長時間座るには大変だと思う。この側面にスクリーン印刷 なにせ高さがあるのでホールド台で刷るわけにはいかない、こういう場合は製品をジグとして版を固定できるように工夫をする。
数量は30個程、場所をとるので週末を使って仕上げる案件だ

新潟県南魚沼市の八色地区、国道17号を走っていては見当たらないしわからないが、山側の国道を走ると八色スイカが栽培されている畑の横を走る
今朝たまたま走っていてB品の空洞スイカがあったので会社用にと積み込んで買ってきた。B品でもこのサイズでスーパーで買えば2000円を超えるがそれよりお得に買った。毎年お得に八色スイカを食べれるのが幸せの一時かもしれない。
何がB品かと言えば形とキズ、あとは空洞だからということだが、これだけ物価高になっているのであればそろそろ店頭に並べる基準を変えても良いと思う。綺麗で高いものを食べれるだけ世の中余裕があるのであれば物価高を受け入れるべきだろう。スーパーでもキズや形が悪い野菜が売っているがそれで十分だ
世の中戦争やらAIやらでおかしくなっているが、美味しい食事ができるだけで幸せだとなぜ感じないのであろうかと疑問を感じてしまう。何でも食べて毎日生きれるだけで幸せではなかろうか

通常は冬場の融雪で使う地下水だが、夏場もたまに活躍する。冬場の地下水は温いが、夏場はかなり冷たい。先日からの猛暑でコンクリートの温度も夜間で完全に落ちないのでそこに地下水を10-20分ほど流すと地面の温度が低下して涼しくなる。
本当は1日中出し続けたいがそれでは地下水と電気代の無駄になってしまうので、朝方だけにしてある。昼間も出せばいいが日照りが強すぎて逆効果になってしまう。もちろん出し続ければ効果はあるが、、、
朝方と夕方に地面を冷やすだけで翌朝が違う。この時期は午前中が仕事の勝負だ。

今迄使っていたA3まで対応できるEPSON EP4004が古くなり、何度もクリーニングしても筋が入るようになり、どうにもならなくなった。自分なりにやってみたが直らないのでメーカー修理に出そうと思ったが既に受付終了モデルだった
仕方なくフィルムに出力できるであろうプリンターを検索して、これならばというモデルを購入。自動トレー等近代的な機能が備わっているが肝心のK100%を濃く出すにはいまいちだった。もちろん通常使用では良いのであろうが、特殊に黒を濃く出したい人には不向きかもしれない。いろいろ試しているが、どうも新しい機械は使い勝手があまりよくない。私のようにいじる人間や昭和の人間にとっては新しい=必ずしも使いやすいというわけではないのかもしれない
車でもATよりはマニュアルの方が好きなのと同じかもしれない

上部をひっぱると閉じる巾着袋、コットンでできているのでどのインクでも良いが何でもよい、、というわけではない。弊社ではあえて油性(水性の方が環境負荷が少ないらしいと聞いたことがある)のインクを使い刷っている
水性でも良いが感光乳剤が油性なので、水性と油性の両方を揃えるほど水性インキの案件がない。乳剤も消費期限があるので買っても使い切れない。以前買った事があるがほとんど使わないで1本無駄にしてしまったので、水性インクは使用しないことにした。Tシャツとかだと染み込んでいい感じだが、ノベルティの布製品であれば油性の蒸発インクで十分だ。アパレルはアパレル専門の印刷会社に任せて弊社はそれ以外をできるようにしている
しかし昨日は暑かった、ニュースではこの猛暑の中祭りや外での行事と言っていたがどうして中止しないのか不思議だった

屋外はどうにもならないが、屋内をどうやって対策するかを毎年考えている。ほんのわずかな隙間から暖かい空気が入り込んでくることに気づいていた
特に倉庫のシャッターを少しでもあけると外気温との違いで、下の隙間から熱気が倉庫内に入ってくる。工場内でも仕切がなければ広い場所を非効率に冷房で涼しくしているだけなので、できるだけ仕切を考えてみた。ちょうどジモティで売りに出ていた格安のパーティションがあったのでそちらをいつも気になっている場所に設置、ほんのわずかな工夫だが、温度差が出ているのを感じる
全ては創意工夫で生きれるとは思う

そろそろ梅雨明けになりそうな雰囲気だ、昨日も雨が無く暑い夏日だった。土曜の夜に雨が降ったので涼しくなり日曜の朝はそれほどでもなかったが昼前あたりからだんだんと暑くなってきた。今日は祝日だが書類や事務仕事や掃除など、いろいろコツコツとやることが多いので休むことをせずに一人で仕事をしている
自分が小さかった頃の夏は30℃を超えるのは珍しいくらいだった、記憶からすると小中高とエアコンは無かった、当時はエアコンと言わずに冷房や熱中症は日射病と言っていたくらいだ。
これだけ気温が上昇しているのは化石燃料が原因でもあるが、それに加えて戦争や無秩序な人間の環境破壊行為にあると感じている。こうして日本で暮らしている今も地球の反対側では戦争が繰り返されており、いったい何をしたいのかというくらいの世界情勢になっている。自らの住む地球を破壊して寿命を短くしているくらい人間はおろかな生き物なのであろうかと感じるくらいのレベルだ。
今や世界の指導者とは己の事ばかり考える人たちしかいなくなってしまったのか、最近はもうSNSを見るのをやめているのであまり詳しくは無いが世界がおかしくなっているのは間違いないと感じてしまう。

手刷りで刷っているとスキージを返したり動かしたりするときにインクが飛ぶ場合がある、飛びやすいインクと飛びにくいインクがあるが、それでも製品に付着するのはNGなので防ぎたい
半自動機で大きな版だとこれは無いが、どうしても手刷りで小さな版だったりすると飛ぶ。写真のように厚紙をアルミ枠のところに固定することで飛散するインクを阻止することができる。余っている厚紙を使うだけなのでコストはゼロだ

お酒を呑まなくなってから何か他にやることを見つけないといけない、という気持ちになっている。もちろん仕事をすれば良いのだが、ONOFFも必要になってくる。もちろん仕事は好きだが忙しくない時は何か他の趣味でもなければと思い、昔高校生の頃に通っていた市民体育館のトレーニング室にいってみた
あのころからすると30年が経過している、場所も内容もほとんど同じになっていたので勝手はわかる。あとはいきなり動かすのではなく、徐々に身体をならしていくことになる。民間のフィットネスクラブに比較すると費用が安価だ、もちろん設備は最小限にはなるが十分身体を動かせる
昨日は仕事の後にいって1時間ほど軽く身体を動かしてみた、それだけでも夜は疲れて今朝は多少の筋肉痛が出ている。徐々に慣らせば痛みもなくなるであろう

目視ではできない、ルーペで見ても計測はできない。精密な計測器でなければ計測は不可だ。とりあえずポジを合わせてもらった成形品を目視で合わせて量産して抜き打ちで計測してもらったら、なんとその誤差0.016㎜だった
自分では0.5㎜くらいはズレている、なんとか目視で0.1-0.2㎜くらいはできるがそれ以下はもう見えない。よくぞここまであったとは思うが、これが0.01㎜ズレたからといってNGになるわけではない。。。多分使っている人は誰も気づかないであろう。。。
素材はポリカ、SG740で問題はない
