印刷ブログ
BLOG

12345...

歩く事

私は医者ではないのでわからないが、歩くことで病気予防をできるという本を私のお師匠さんにあたる方が以前紹介してくれた。半信半疑で読んでみたら自分なりに納得ができる内容でもあったので何度か読んでいる

 

私も昔から鼻炎や花粉症で鼻が詰まることが多いが、なぜか歩いて足のツボを刺激すると鼻づまりが解消する。これは何度も経験して自分の身体で実証済みなので間違いはないであろう、足の裏に鼻とつながっているツボがあるに違いないと思い込んでいる。

よく考えれば昔の人は今ほどに医者にかかっていたことが少ないと感じる、自分の祖父母をみてもそんなに毎日医者にいったり入院したりとはなかった。今は医療が発展しているにもかかわらずあいかわらず待合室は満員で予約をとらない病院は長時間待たされる。その間病気になっている人と一緒の空間に滞在するわけなので当然のことながら体調は悪くなる。

 

先週は市民体育館のトレーニング室にいったが、お金がかかる。それよりは歩く事で体調が良くなるのであればタダでできるので良い事だ。市民体育館も車で10分くらいの場所にあるので、車という文明の道具(歩かない)に乗ってトレーニング室(エアコンがきいている)にいってお金を払って運動、、、という事にどうしても納得がいかなかった

 

それであれば仕事がひと段落して電話がならない時間になったら会社の近くを歩こうと決めた。いつも18時過ぎに歩き出して天気次第だが30-45分くらい歩いている。今の時期なので汗が出るし意外と運動量がある。最後は帰宅して集合住宅なので家族が待つ9Fの部屋まで階段で登っている。9Fと言えば気が遠くなるかもだが、色々考えたりして目指すと意外と9Fは遠くない

 

黒いトートバッグにホワイトでプリント

黒に白プリント、が一番難しい、といえばそうでもない。黒に黄色とかオレンジの方がよほど大変だ、白は高濃度白インクで刷って場合によっては重ねて何回か刷れば濃くなる。あとは1回2回3回目とスキージの圧力を変えれば濃く出せる。これは文章では説明できないが、やってみればなるほどとわかるようなコツだ

 

Tシャツ台の幅より小さいトートなので改造すればよいが、とりあえず平台で刷り始めてみよう。底面合わせなのでTシャツ台よりは平台で刷った方が平行になるという理由もある

29

PPやPE素材の下処理

弊社には高価な下処理機械装置は無い、プラズマやフレーム、コロナ処理というものがあるが小ロット印刷には全く向いていない。メーカーの製造ラインに組み込まれて自動で下処理するくらいの数量が理想になるであろう

 

その為PPやPEに関してはプライマー液で下処理を行っている、1つ1つ手で下処理するがそれでもやらないよりは密着が良くなる。10年前くらいであっただろうか、小ロット向けにプラズマ処理ができるかもしれないと近くの技術科学大学に相談に行った事がある。できるとは思ったが、開発費に相当かかるということで断念した。

 

私的には秋葉原とかで売っている防犯のスタンガンをイメージしていて、それを小ロットで使えるようになれば良いと思っていた。フレーム処理でもお寿司屋さんで出る炙りで使うトーチで実験したこともあり、これで十分だったがなにせ危険を伴うのであまりやっていない

スツール(椅子)にシルク印刷

お寺さんで使うであろうスツール 椅子。背もたれが無いので長時間座るには大変だと思う。この側面にスクリーン印刷   なにせ高さがあるのでホールド台で刷るわけにはいかない、こういう場合は製品をジグとして版を固定できるように工夫をする。

 

数量は30個程、場所をとるので週末を使って仕上げる案件だ

八色スイカ

新潟県南魚沼市の八色地区、国道17号を走っていては見当たらないしわからないが、山側の国道を走ると八色スイカが栽培されている畑の横を走る

 

今朝たまたま走っていてB品の空洞スイカがあったので会社用にと積み込んで買ってきた。B品でもこのサイズでスーパーで買えば2000円を超えるがそれよりお得に買った。毎年お得に八色スイカを食べれるのが幸せの一時かもしれない。

 

何がB品かと言えば形とキズ、あとは空洞だからということだが、これだけ物価高になっているのであればそろそろ店頭に並べる基準を変えても良いと思う。綺麗で高いものを食べれるだけ世の中余裕があるのであれば物価高を受け入れるべきだろう。スーパーでもキズや形が悪い野菜が売っているがそれで十分だ

 

世の中戦争やらAIやらでおかしくなっているが、美味しい食事ができるだけで幸せだとなぜ感じないのであろうかと疑問を感じてしまう。何でも食べて毎日生きれるだけで幸せではなかろうか

打ち水で気温を落とす

通常は冬場の融雪で使う地下水だが、夏場もたまに活躍する。冬場の地下水は温いが、夏場はかなり冷たい。先日からの猛暑でコンクリートの温度も夜間で完全に落ちないのでそこに地下水を10-20分ほど流すと地面の温度が低下して涼しくなる。

 

本当は1日中出し続けたいがそれでは地下水と電気代の無駄になってしまうので、朝方だけにしてある。昼間も出せばいいが日照りが強すぎて逆効果になってしまう。もちろん出し続ければ効果はあるが、、、

 

朝方と夕方に地面を冷やすだけで翌朝が違う。この時期は午前中が仕事の勝負だ。

フィルム出力用のプリンター

今迄使っていたA3まで対応できるEPSON EP4004が古くなり、何度もクリーニングしても筋が入るようになり、どうにもならなくなった。自分なりにやってみたが直らないのでメーカー修理に出そうと思ったが既に受付終了モデルだった

 

仕方なくフィルムに出力できるであろうプリンターを検索して、これならばというモデルを購入。自動トレー等近代的な機能が備わっているが肝心のK100%を濃く出すにはいまいちだった。もちろん通常使用では良いのであろうが、特殊に黒を濃く出したい人には不向きかもしれない。いろいろ試しているが、どうも新しい機械は使い勝手があまりよくない。私のようにいじる人間や昭和の人間にとっては新しい=必ずしも使いやすいというわけではないのかもしれない

 

車でもATよりはマニュアルの方が好きなのと同じかもしれない

巾着袋にプリント

上部をひっぱると閉じる巾着袋、コットンでできているのでどのインクでも良いが何でもよい、、というわけではない。弊社ではあえて油性(水性の方が環境負荷が少ないらしいと聞いたことがある)のインクを使い刷っている

 

水性でも良いが感光乳剤が油性なので、水性と油性の両方を揃えるほど水性インキの案件がない。乳剤も消費期限があるので買っても使い切れない。以前買った事があるがほとんど使わないで1本無駄にしてしまったので、水性インクは使用しないことにした。Tシャツとかだと染み込んでいい感じだが、ノベルティの布製品であれば油性の蒸発インクで十分だ。アパレルはアパレル専門の印刷会社に任せて弊社はそれ以外をできるようにしている

 

しかし昨日は暑かった、ニュースではこの猛暑の中祭りや外での行事と言っていたがどうして中止しないのか不思議だった

暑さ対策

屋外はどうにもならないが、屋内をどうやって対策するかを毎年考えている。ほんのわずかな隙間から暖かい空気が入り込んでくることに気づいていた

 

特に倉庫のシャッターを少しでもあけると外気温との違いで、下の隙間から熱気が倉庫内に入ってくる。工場内でも仕切がなければ広い場所を非効率に冷房で涼しくしているだけなので、できるだけ仕切を考えてみた。ちょうどジモティで売りに出ていた格安のパーティションがあったのでそちらをいつも気になっている場所に設置、ほんのわずかな工夫だが、温度差が出ているのを感じる

 

全ては創意工夫で生きれるとは思う

猛暑と地球環境

そろそろ梅雨明けになりそうな雰囲気だ、昨日も雨が無く暑い夏日だった。土曜の夜に雨が降ったので涼しくなり日曜の朝はそれほどでもなかったが昼前あたりからだんだんと暑くなってきた。今日は祝日だが書類や事務仕事や掃除など、いろいろコツコツとやることが多いので休むことをせずに一人で仕事をしている

 

自分が小さかった頃の夏は30℃を超えるのは珍しいくらいだった、記憶からすると小中高とエアコンは無かった、当時はエアコンと言わずに冷房や熱中症は日射病と言っていたくらいだ。

 

これだけ気温が上昇しているのは化石燃料が原因でもあるが、それに加えて戦争や無秩序な人間の環境破壊行為にあると感じている。こうして日本で暮らしている今も地球の反対側では戦争が繰り返されており、いったい何をしたいのかというくらいの世界情勢になっている。自らの住む地球を破壊して寿命を短くしているくらい人間はおろかな生き物なのであろうかと感じるくらいのレベルだ。

 

今や世界の指導者とは己の事ばかり考える人たちしかいなくなってしまったのか、最近はもうSNSを見るのをやめているのであまり詳しくは無いが世界がおかしくなっているのは間違いないと感じてしまう。

12345...