プラマグ30個程への回転スクリーン印刷、そのままでは回転しない。取っ手があるのでインサートジグが必要だ。
ロットは30個、それ専用に作るわけにはいかないし、在庫でもっているものではない。専用に作れば軽く数万円はするであろう、かといって毎回リピートがあるモデルでもない。1回で終わってしまうかもなのでジグに投資ができない。
ホームセンターでこういう塩ビ管を見つけて少しだけ工夫とDIYをすれば問題なく使える。今回は1周ぐるっと回すデザインだ。難しい案件にもなる

プラマグ30個程への回転スクリーン印刷、そのままでは回転しない。取っ手があるのでインサートジグが必要だ。
ロットは30個、それ専用に作るわけにはいかないし、在庫でもっているものではない。専用に作れば軽く数万円はするであろう、かといって毎回リピートがあるモデルでもない。1回で終わってしまうかもなのでジグに投資ができない。
ホームセンターでこういう塩ビ管を見つけて少しだけ工夫とDIYをすれば問題なく使える。今回は1周ぐるっと回すデザインだ。難しい案件にもなる

今朝ほど近くの農家さんに新米を引き取りにいってきた、私は使えるもの余っているものをまず先にという考えが強いので古米でも在庫でもなんでもよいのだが、探してもみつからない。農家さんはもっていないので、恐らく卸売り業者になるであろうが、店頭ではないのでわからない
余り物をできるだけ食べて食品ロスをなくしたいが、わからないのでどうにもならない。ネットでも探したがそういったものは見当たらなかった。
とりあえず60㎏程を購入して自宅で食べる事にしている。息子が育ちざかりなので食べる量が多い、お米にあうおかずをたくさん作ってあげようと思う。

部屋を整理していたら10代の頃のカセットテープが大量にでてきた。いろんな録音、当時のアメリカのFMの録音、オリジナルで作った音楽など、いろいろと出てきた
HardOffでジャンクでラジカセが1000円であったので早速買って再生してみた。もう30年以上も前になるがまだ音が出る。恐らく当時の音質のままであろう、今と違って音は良くなかったが十分聞こえる。
インターネットにAIにいろいろと新しいものが出ているが、どうも最近のAIやChatにはなれない。勉強すればよいが、私的には人間が考えなくなってきてしまっていると強く感じそして懸念に心配をしてしまう。本来の人間らしき姿を今一度ふりかえりたい

何度もやったことがあるが、今回はかなり細かいデザイン、 355メッシュのスクリーンでやっと再現できるくらいのレベルで肉眼でも見えないようなデザインがある。とはいっても私が老眼だからかもだが、私は近眼なのでメガネを外せば見える。しかし細かいのでデザインと仕上がりを比較するのに一苦労だ。
検品も大変であろうが、文字が読めれば他は正直わからないくらいのレベルの細さにデザイン。1つ1つ見る事ができたら人間を超える事ができるかもしれない。
最近は小ロットの回転スクリーン印刷が多い、連続するとくは連続するし無い時は無い。人生も同じく良い時は良いし悪い時は悪い、しかしそれは自然なことだ。

ポケットがあるトートバッグ、そちらのポケット部分にスクリーン印刷 1面1色の黒だからやりやすいが、デザインが細かい。力加減が大事だ、こういうのは機械では刷れない、手刷りと感覚で刷るスクリーン印刷になる
1回だと擦れるので2回力加減を変えて刷ったり、1回で強く刷ったりと、その人なりのやり方があるが自分でやってみてもどちらも仕上がりは同じなので1回でやったり2回で刷ったりで変えている。版を押し付けるとちょうどいい場合もあるが、あとは自分が慣れた方法で刷るのが一番良い

とあるチェアの生地にスクリーン印刷 随分と慣れているので特に問題は無いが、問題は商標登録のマーク。これは小さい、そのままロゴと合わせて刷れば必ず潰れてしまう。大きなロゴにはスキージの圧力をかけるのでそれが原因で小さなRマークは潰れる
個数が少ないのでできる技かもしれないが、こういう場合はRマークだけ先に刷って残りのロゴを別ですれば綺麗に再現できる。位置合わせはデータを1版でつくって刷り終わったRマークを透明テープで隠せば比較的ズレが少なく刷れる。もちろんコンマ㎜単位は不可だが、それでも1㎜もズレないであろう。
両面なので昨日の夕方に片面を刷って今朝にもう1面、これで仕上がりだ

ロウソクを入れるガラスの器、こちらの両面に黒でスクリーン印刷 ガラスは特殊なインクを硬化焼き付けさせないと剥がれるが、こちらは飲食店ではなくノベルティなので問題はない。 1000に硬化剤、1690も残っているが使い勝手が悪いので今後は使わないようにしている、硬化の温度も150℃で仕上がりが毎回異なる不安定なインクだ。
それに比べて1000は温度帯は低いがそこそこ安定している。実はそんなに密着は変わらないのであろうか、、というレベルだ。大事なのは表面の皮脂や不純物を印刷前に拭き取らなければならない。それをするかしないかで密着はかなり違ってくる。
昨日の午後に1面を終えたので、今朝反対面を仕上げ焼き付けすれば終わりだ

黒いベルト、このバックル面にスクリーン印刷 少しだけ湾曲しているがそれほどの角度でもないのでパッド印刷よりはスクリーン印刷の方がやりやすいし、インクの膜が厚くなる SG740でもよかったが、ちょうど1000のコンクホワイトが残っていて使い切りたかったので1000を使用。
印刷後は80℃ほどで焼き付けて乾燥済み、これで密着は問題はない。最後はOP袋に入れて出荷をすれば大丈夫だ

カラフルな布製のトートバッグ、こちらにシルク印刷 合計で100枚程、トートバッグの色によって刷る色を変える
黒と紫のトートバッグには白でプリント、絵柄的に重ね刷りをして白を濃く刷る。黒は1回で濃く出るのでやりやすい

リサイクル素材でできているPETの透明ボトル、こちらに回転スクリーン印刷1色。 何をどうリサイクルしているかはもうわからない、完璧に分別されてPET100%であって綺麗に洗浄されていれば不純物はそれほど混じっていないかもだが、世の中そんなことをしている人はあまり見かけない。
中身がはいったまま、油がはいったりいろんな使い方をしているものがリサイクルされる。もちろん工場で洗浄しているであろうが完全ではないと思う。
PETの場合は弊社ではSG740に硬化剤を入れている、今回は透明のボトルなのでコンクブラックを使用。これで濃く再現できる。個数は80個の小ロット
