和風の傘、こちらにスクリーン印刷 骨数が多いので印刷面積は狭いし限られる。素材はポリエステルなのでSG740かSG410で問題はない。 取っ手がフック式ではないので、1回で乾燥できる数が限られる。今は傘が連続しているので、倉庫スペースが全くなくなっている

和風の傘、こちらにスクリーン印刷 骨数が多いので印刷面積は狭いし限られる。素材はポリエステルなのでSG740かSG410で問題はない。 取っ手がフック式ではないので、1回で乾燥できる数が限られる。今は傘が連続しているので、倉庫スペースが全くなくなっている

メッシュタイプ、こちらの平坦なところにスクリーン印刷 版は150-180くらいがちょうどよい、今回は細かいデザインで白だったので、180がいいかなと思ったが150で製版ができたので、150でプリント
100枚、小ロットだ。縫製がバラバラなので底面の縫い目で合わせてセンターにプリントを行う

陶器でできているお地蔵さん、この裏面にプリント 異形なのでパッド印刷になる。インクはたまたまあった1690の黒。150℃で焼き付け、ノベルティなのでこれで大丈夫だ
さて今週はなんだかんだ急かされてはいないので、できる限りのペースで仕事を行う。月末処理もあるが明日か明後日にでもやろうと思う

ABS樹脂というのがある、こちらにスクリーン印刷 ABS専用のインクが存在するが、耐アルコール性が無い、なので弊社ではSG740を使用している。いろんなインクがあるが全種類揃える事はできない、できるだけ汎用性のあるインクを選んで在庫することにしている

メガネのケース、こちらにスクリーン印刷、その後はメガネのツルにパッド印刷となる、合計で3工程。これは大変だ。さていつもは土日は一人で仕事をすることになっているが、今週末は別の仕事で長野県にでかけることになっている
戻りは日曜日、新しい事にチャレンジだ

今回は600枚、色変えがあるが原色なので早い。最近特色調合を減らしている、以前は追加料金無しだったが、流石にそんなことを続けていると人件費が払えない。
どちらかと言えばこだわる人は金額よりは色そのものへの執着があるので、金額はあまり関係ないと思っている。それよりは調合して色を出す手間とその色をまたいつ使うかわからないのにずっと保管する場所も大変だ。インクにも消費期限がある、数年経過すればもう使えないし密着性が悪くなるので、そこで再度調合となれば手間がかかってしまう。
さて、今週は梅雨っぽい日が連続している

米ぬかを再利用したビニール袋、地元の企業がやっているのを聞いたことがある、製造そのものはベトナムだったようだった。こちらにスクリーン印刷依頼がくることがあるが、そもそも米ぬかに密着するインクなど存在しない
他の原料がPEだったりPPだったりなので、それ専用のインクを使用するとほぼ密着している。

黄色のポリエステル傘、なんだか明るい感じで気分が上向きになる傘だ。昔欧州で仕事をしていたとき、緯度の関係で冬場は午後3時になれば夕暮れ、朝は9時くらいまで明るくならなかった。北欧の人はそれを知っていてか、家具や家等が明るい色だった、スゥエーデンのIKEAのお店に行けばわかるが、明るい色の家具が多い
今週はザ、梅雨といった天気になりそうで、製版も大変だ

金曜から今日の昼まで台湾となっている、今回は2件ほどのビジネスのために渡航した。ほぼ毎日商談と打ち合わせ、そしてほぼ朝までの呑み、、今週は帰国後も忙しくなる。土日は長野県でとある特訓がある
ビジネスの多角化ということでやっているが、リスクヘッジでもある。さて、台湾といえば牛肉麺だ。台湾ラーメンともいわれる、日本で台湾ラーメンという店があるが、現地とは全くことなる。私は筋が好きなので牛筋ラーメンを好んで食べる


合計で300本程、細かいデザインなので少しでもゴミが付着するとNGだ、なんだかんだで5回ほど版を洗浄して終わり。ほんのわずかな塵が付着するだけでも目立つ、こういうデザインには気を使う
さて、今日からは別案件で週明けまで海外に飛ぶことになる。すこしでもリスクヘッジするために、別事業もいろいろと考えなければならない 上野経由で成田空港だ、昨晩東京に入って泊まろうかと思ったが、暑いしホテルも高いし、いろいろとやることもあるので今朝に出る事にした
