印刷ブログ
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ステンレスサーモタンブラーに回転シルク印刷

Markless Style社の製品、黒と白のボトルでそれぞれ色替え、各50個、合計100本の小ロット回転シルク印刷。弊社の得意分野だ。

 

開梱し、すぐさま印刷を開始、そのまま焼き付けを行った。1日程自然放置を行い、梱包をすれば出荷できる。今週もあと何件か難題があるが、3連休を返上すればできる範囲だ。天気次第でもあるが、悪いようであれば仕事をしようと思うし、少しでもよくなれば1日だけでも出かけようと考えている。

 

ニュースでさわいでいるコロナウィルスがどこまで本当で深刻な状況なのかはわからないが、こういうときこそ下手な人混みを避け、仕事が一番なのかもしれない

PE ポリエチレンの袋にシルク印刷

特殊な素材で製造されている、PEと何かが混じっている買い物バッグのようなもの。中心と下部にそれぞれ異なる色で2色、持ち込みが月曜で、水曜までにほしいという特急、できるときはできるし、できないときはできない。今回はたまたま間に合ったのでなんとか仕上げ。しかしここの人は毎回急ぎだ。。。

 

シルク印刷が1つ1つ手刷りというのはあまり知られていない模様で、机上のインクジェットと同じのように思われているときが多い。ボタンを押せば印刷ができる、、みたいな、そんなデジタルな印刷は弊社とは無関係だ(汗)

白箱にシルク印刷2色

製品を入れる白箱にロゴと文字列2色で印刷。もともとのメーカーの箱ではなく、会社のロゴを製品に印刷し、そして粗品風にして白箱に入れる。これでなんだか自社製品のように見えるが、それも付加価値なのでは、と思う。

 

たかだか印刷だが、無地の成形物にロゴを入れるだけでブランドになってしまうものが世の中にたくさんある。某コーヒーチェーンの2色のロゴも、白いマグに印刷をすれば店頭で結構な値段で販売されている、それがブランドという価値でもあるし商売なのであろう。

 

弊社はブランドをもっているわけではないが、無形固定資産的な、あるいは無形文化財のような感じで技術力を蓄積しようと思いながら仕事をしている。目には見えない(有形ではない)技術、技が仕事になると思っている。こんな手刷りのアナログ印刷を継続する企業はどんどん減ると思っている、そのうち国の無形文化遺産にでも指定されたいな(笑)そうなれるよう日々チャレンジに技術力向上を目標にしなければならない

週末は少しのんびりと

週末は久しぶりにのんびりした感じではあった、土曜は十日町市に出かけ、蕎麦とジェラートを堪能した。日曜日は仕事ではあったが、午前はのんびりし読書をした。写真のような少し変わった内容ではあるが、こういう内容が好きで読み出すとはまってしまう。全部は読まなかったが、なんだか気になるのでまた次回図書館で読むことにしよう

 

十日町市も単線の飯山線が入線してくるタイミングだったので、それを待って出発した。雪景色の中のローカル線は好きだ。今週もいろいろとあるが、どれから始めようかと今日の午前中は段取りになるであろう

 

紙製の台帳にシルク印刷

この時期になるとなぜか増えるお役所関連、台帳や保管書類等様々だ。毎年恒例なのでもっと早く頼めば、、とは思うが、毎回年度末ギリギリだったり迫っている時期にやってくる。

コロナウィルス風評被害やその影響も特に感じてはいないが、私がやっている海外輸出はほぼピタリと止まった、主に中国向けなので無理もないが、それは主体の業務ではないので被害は最小限、それどころか印刷に集中できるので意外と気楽だ(笑)

 

世の中がどうなるかはわからないが、喉元過ぎれば、、、でそのうち勝手に終息してみなわすれるとおもっている。以前のSARSの時と同じだ、すべて時間が解決するのでそれほど慌てたり大げさにニュースで言わないでも良いと感じる

年末年始にあれだけ騒いでいたゴーン氏のニュース等何もなくなっているかのようだ、、メディアのコロコロ変わり様はどうも理解できない

やはりリュックサックは乾燥場所が

リュックサックのポケットにシルク印刷、インキは60分もすれば乾燥するが、それまで梱包はできないし、今の時期は1日くらいは乾燥させたい。およそ半分ちょいやったが、やはりスペース不足となってきた。今日の午後から梱包をしてもらい、スペースの確保をして、夕方に再度場内を満杯にするくらいでやろうと思う。

 

今週急ぎの案件はあと数件、それが終われば少しは週末は休めるかと思いたいが、何がいつやってくるかわからないので常にスタンバイだ。土曜は妻の誕生日でもあるので、土曜の午後からは仕事をしないで、少しのんびりしようと計画はしているが、日曜の夕方以降はまたよく日の準備だ

ポリエステルのリュックサックにシルク印刷

今週中の仕上げ、個数はそれほど多くはないがかさばる製品なのでなんとなく多く見えてしまう。。。セット、製版は終わりすべての準備は整った。あとは刷るだけだが、乾燥場をどうしようかが一番の悩みかもしれない

 

1時間もすれば乾くインキだが、それまでに相当な場所をとるであろうかと、、、夜に一気に集中したほうがいいかな?

椅子の背もたれにシルク印刷

お寺様で使う感じの少し座位が低い椅子、背もたれのところに10㎝ほどで赤金で名入れ。

 

10台、製版を行い、位置出しと工夫をして刷り台に配置できるようにした。若干湾曲しているのでテンションの緩い版で少し斜めに刷る。月曜午前中で終わらせ、火曜はそのまま乾燥、祝日開けに納品だ。今日は祝日らしいが、なんだかわからないこともあるし、つい最近まで週末だったので、普通に一人で稼働することにしている。小ロットや試作、大きなバッグ等、一人コツコツやる仕事を今日はは集中することになる

 

コロナウィルスのニュースがいろいろと出ているが、あまり過剰に心配せずに過ごせばよいと思っている。

生産性UP ロボット掃除機を試す

工場の掃除も時間的にはバカにならない、人間が掃除をしている間に刷りたい。弊社の仕事は刷ることだ。昔からの美徳やなんやらはもう通じない、誰もいない時に掃除をすれば空気中の塵埃も印刷開始の時には下に落ちている。

 

朝から掃除をすれば空気中に塵埃が舞い上がる、夜のうちにロボットが勝手にやればそれでよい。新品は高いのでヤフオクで中古を探しまくった、、ちょうどよいお手頃の値段が出た! ということで試験的に購入、さてどうなるのか。

 

とりあえず使ってみようrumba

ストーブで加湿

パッド印刷をしているときは湿度が重要だ、低いと髭がでやすい。ルーペで見るとわかるレベルだが、ほんの少しの湿度調整と希釈でかわってくる。これはもう経験値と勘でいくしかない。

 

加湿器をかうまでもなく、灯油ストーブの上にやかんでも鍋でもよいので水を入れておいておけば勝手に加湿になる。昔からの知恵であろうか、湿度もあがるので体感温度もあたたまる、私はそこで板粕を入れて、甘酒を作る。新潟県は酒粕が多い、今年もたくさんもらったり購入したのでそちらを使用して自家製の甘酒、それが栄養素満点の点滴のような飲み物だ。

 

市販の甘酒は余計なものがはいっていたり、甘すぎるので好きではない。私はそのままの板粕でのむか、甜菜糖というビートであまみを少しつけて飲む。もちろんアルコールは入っていないのでたくさん飲んでも大丈夫だが、呑みすぎは利尿作用が強いので控えなければならない

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