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自然に癒される

梅雨の間の快晴という予報があったので、土日は少しアウトドアにすることにした。

とはいっても午前中は仕事をして、午後から食事をしてのんびりと事務所ちかくからほんの15分も運転すれば到着するキャンプ場へ、そこでテントを張り、近くの自然温泉、桂温泉 へ出かけた。ここの温泉は長岡市街地からほんの15分だが、源泉かけ流しの自然温泉だ。

6月からは露天風呂も解放されており、のんびりできる。快晴で涼しい夕方だったので、最高の温泉日和だった。なによりもこの距離のかけ流しで550円で入れる。しかも幼児は無料なので子連れ家族にとっては最高の温泉でもある

そこから近くの回転ずしに行き少しだけ食べ、テントに戻り、子供はクワガタやカブトムシさがしをしながら、私は風呂上がりの1杯ということで大自然の中で呑ませてもらった。こんな時こそ地方に住んでいてよかったと感じる。

日曜日は早く目が覚めてしまったので、5時前には持参したパンを食べ終えた。そのまま事務所に戻り少し仕事をしながらブログを書き、今日も夕方までは仕事をしたり家族で食事にでかけたりとして、夕方にはまたテントに戻って明日の早朝まで子供とのんびりする予定になっている。明日は学校の日になるが、5時起きで片づけをして下山すれば十分に間に合う
camp

週末は比較的のんびりと

週末は仕事をしたかったが、いつも仕事ばかりで子供をほったらかしにするわけにはいかないので、土曜の午前中だけ子供に手伝いをしてもらいながらPPケースへの印刷を行い、午後から子供を連れて新潟県豊栄方面にある古民家コテージに宿泊にいった

たいそう豪華な造りにみえたが、すべてセルフサービス式で素泊まり、子供は添い寝料金なのでこんな大きさの家をまるまる貸し切って6000円で済んでしまった。3人でいったので一人頭2000円の計算になる。自炊道具はすべて備え付けだったので、近くのJAのスーパーで地場産野菜を買い、あとは出汁とうどんを買って冷やしサラダうどんを作って食べた。

他に納豆やめかぶという粘り気のある食品を食べ、腸内環境を整える。福島潟という沼地の横なので夜は涼しく朝も小鳥のさえずりなどで5時には目が覚めた。なんとも癒される環境でまた行こうと子供と約束をした。なんといっても価格が魅力的であり自然の中なので子供も遊んでいられる

週末はのんびりしたので今週はいろいろな案件が待ち構えている、月曜の朝からフルスピードで金曜日まで駆け抜けなければならない
cottage

新潟県は知られていないラーメン激戦区だ

印刷ネタではないが、たまには地元新潟県を宣伝しようと思う、新潟県は特に食が豊富で贅沢なくらいの食材と種類があり、そして何よりも安価で楽しむことができる。

米、水、野菜、肉、そして魚、海山に囲まれている県なのですべてが手に入る、そしてなんといってもうまい。この寒暖差に四季の変化、これほどまでに食材が揃い旨いのは新潟県だけかもしれない、と少々おおげさながらにもそう思ってしまう。

雪解けの春がやってくれば山野めぐみの山菜、そろそろ始まるフルーツ王国、そして夏野菜、秋には秋の収穫を待つ米に秋のフルーツ、そしてやってくる厳しい冬だが、その冬に食べる保存食に日本酒がうまい。

ラーメンもまた新潟県では激戦区と言えるほどのお店に種類がある、基本は醤油ベースなのかもだが、最近はみそに豚骨にいろいろな味が出ている、個人的には昔ながらの味の中華そば風のラーメンが一番飽きが来ずあっさりして食べやすいと思っている。長岡市には夜しか開かないラーメン店も何軒かあり、飲んだ後の締めの1杯で訪れる方も多い。

私はネギ好きなのでネギラーメンに追加のネギをトッピングしてしまうほどのネギマニアだ。新潟県産のネギがこれまたうまい、ほんのりとした甘味にシャキシャキ感。若いころは都会にあこがれていたが、だんだんと年齢を重ねるとふるさとが新潟であることが良かったと感じている。
misoramen

新潟県は食の宝庫だ

今週は忙しくなるのがわかっていたので、せめて天気がよさそうな週末だけでものんびりしようと妻子を連れて新潟の魚沼地方に出かけた。

土曜日は十日町にある田んぼのど真ん中にあるおしゃれなお蕎麦屋さん、こちらは場所をしらなければうっかり通り過ぎるようなところにあり、それも幹線道路から外れているところだ。場所とお店を知っていなければまずはたどり着けないが、ここがまた絶品だった。山菜料理やおにぎりが食べ放題になっており、それに地元十日町市の蕎麦かコシヒカリの米粉をつかったうどんを選ぶことができる。もちろん天ぷらも季節の山菜で食べたいだけ食べれた。

ここはぜひお勧めしたい http://abuzaka.com/

日曜日はあの地酒で有名な南魚沼市にある八海山の写真食堂にいった、ここは一般人でも入れるし、なんといっても南魚沼さんのコシヒカリがおかわりし放題である。価格も日替わり定食で魚に酒粕で漬け込んだ風味の豚肉がつき、お味噌汁に小鉢、800円で食べれる。この品質に味で800円は安いと思う。新潟県は食がとにかくうまい、このおいしい食事を満喫できたので、今日から1週間はフルパワーで仕事をすることができるであろう。

今週も難しい案件が1つ待ち構えているが、そちらの治具のアイディアも夢の中で出てきたので、早速作ってみようと思う
soba

印刷とは全く関係が無いが、、、

今日のブログは印刷とは全く関係が無いが、新潟県にはこのような変わった面白い飲食店が意外と多いので紹介したかった。

週末に子供をつれ夏用のタイヤ交換をしたりメンテナンスを義理の兄がいる柏崎市にいって行った。帰りの食堂でカツカレーを頼んだが大きかった、もともと大きいのは知っていたが、いざ注文して届いたのをみたら本当に食べきれるのかというくらいの大きさではあった

仕事でもなんでも小さな企業であれば何か変わったことをしなければならない。このお店も恐らく何かしらの理由でこうなったのであろう。弊社も同じシルクスクリーン印刷をやっていては生き残れないと思い、他社が嫌がる案件や素材、形やロット数の印刷を積極的に受けるようにしている

外見からみれば単なる食堂にしか見えないし、デカ盛りの看板やPRすらない。知る人しか知らないお店でもあるが、知り合いから聞いて訪れてみた。

デカ盛りが好きな方は新潟県柏崎市を訪問するチャンスがあればぜひお試しあれ。店名は 萬来という、googleで萬来 カツカレー 検索すればすぐに出てくるとは思う。 写真は長男と長女をバックに撮影したカツカレーの普通盛りだった、、大盛りもあったが、、、私は頼めなかった。。 長男の顔とカツカレーの大きさを比較いただければおおよそのボリュームがわかるかもしれない(笑)
curry

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