久しぶりのタイベック印刷、今回はHDPE素材なので60Aインクを使用。いままでは生地に刷っていたが今回はバッグになった2層の成形品。
これはやっかいだ、中板を入れても皺はとれないし、フラットにならない。こういう場合はコツが必要でそのコツさえつかんでいれば、特に問題は無い。小ロットで30枚程、無事終わったが、皺がひどいのが1枚あったのでそれだけはNGになってしまった

久しぶりのタイベック印刷、今回はHDPE素材なので60Aインクを使用。いままでは生地に刷っていたが今回はバッグになった2層の成形品。
これはやっかいだ、中板を入れても皺はとれないし、フラットにならない。こういう場合はコツが必要でそのコツさえつかんでいれば、特に問題は無い。小ロットで30枚程、無事終わったが、皺がひどいのが1枚あったのでそれだけはNGになってしまった

よくお店でみかけるビニール傘、傘は大事に、という時代ではなく使い捨てみたいな時代になっているので少し気が引けるが、仕事なので仕方がない。
PEなのでポリエチレン、60Aという寒天状になるインクを希釈してプリントする。ほとんどが1色だが、まれに2色のデザインがやってくる。

子供が使う黄色い傘、こちらにシルク印刷 本当は黄色いビニール面に希望だが、個体差で撥水加工が強くインクを弾くので、透明部分にさりげなく印刷
3月はどんどんと傘がやってくる、傘のブームなのかな(汗)

よくあるビニール傘にスクリーン印刷、なんだか今月は予算消化なのかかなりの数量が連続でやってきているので、ほぼ毎日傘のプリントを行っている。ポリエステルだったりポリエチレンだったり、素材でインクをわけてプリントしている
ありがたい話ではあるが、今月は休みが無いくらいに仕事を続けるような感じがある、このご時世で感謝したい

地元長岡市の稲作まる山さん家の米袋、いつもはクラフトだが、今回はPE袋の2㎏タイプ、枚数は100枚。
PEなのでインクは60Aインクを使用、本当は下処理すればもっと良いが1回限りの使用想定なのでそこまでしなくとも密着はしている。PE素材へのプリントはどこも嫌がるし、密着が大変なので避けられることが多い。インクも寒天状になるタイプで使いにくいのも理由かもしれない

印刷そのものは問題は無い、PEなので60Aインクで刷る、乾燥する為に倉庫に傘を広げているとピカピカしていてなんだか妙な気分だ、個人的にこの光り具合が好きだ(笑)
今週から寒くなり、とうとうストーブを付け始める時期がやってきた、本格的な冬の到来だ

リピート案件、前回までは手刷りだったが、1000枚と数量が多いので、今回はアオリ式SERIAをセットして半自動で刷った。
使用インキは60Aで、色は指定のDIC. 2日程かかったが、仕上がった。半自動機も慣れれば楽になる、今後は500枚を超える場合は半自動で刷ろうと思うが、やはり癖があるし、機械を使いこなせるのが私くらいなので、あんまり使いたくはない(笑)
個人的には手刷りの方が刷っている感触がわかるので、好きだ。手刷りの方が綺麗にしあがると思う

表記がラミでプラと書いてある、なのでどんな素材かわからない、、、こういう場合は経験と勘でインキを選択してテストする。結果はラミ・プラ=PE素材だったので、60Aインキで刷る。
2層になっているが薄いタイプなのでバキューム台で吸着してプリント、枚数は100枚程。今日から寒波で雪が降りだしているが、仕事は進めなければならない

70㎝の大きな傘、大人であれば小柄の人であれば二人は入れる、ゴルフ用の傘みたいだ。こちらの1面にシルク印刷。70㎝のビニール傘は面積が大きいので、専用の台を自作してある。滅多にでないので、専用の台は60㎝に合わせてあるので使えない。
これから梅雨のシーズン、傘の需要があるのは良いが印刷には湿度が大敵だ

PE素材、ポリエチレンの作業場に掲げるような大きな1mを超えるシート、こちらにシルク印刷。PEなのでまずは下処理を行い、インキの密着を向上させる。あとはポリエチレン用のインキ、これが使いにくいインキだが、セイコーアドバンスの60Aインキだ。冬場は寒天のような状態になるので希釈して緩く
ドライラックは2つ並べて乾燥させる。1時間程度で乾くのでそれほど神経質にならないで良いが、なにせ場所をとる。今日はスタッキングマグという急ぎの案件があるので、それの1面を先に仕上げて、明日反対を行おうと計画するが、計画はいつも変ってしまうので臨機応変に行動しよう
