ライターにパッド印刷はまったく問題がない、、しかし今回のような円錐形の場合はデータ調整が難しい。
データそのままだと印刷時にゆがみが出る、そこでデータをアーチし、わざと曲げて製版をする。この%はもう勘だ。計算式もあるとは思うが、今までの経験からしてこのくらいの%というデータを作り、一度製版しテスト。そこでおおよその%がわかるので再度データを調整し、2回製版。今回はテーパーがおおきかったので3回製版し、そこそこできあがった
ここまでできれば100本は朝飯前だ。今日中に仕上げ、月末納品を予定する

ライターにパッド印刷はまったく問題がない、、しかし今回のような円錐形の場合はデータ調整が難しい。
データそのままだと印刷時にゆがみが出る、そこでデータをアーチし、わざと曲げて製版をする。この%はもう勘だ。計算式もあるとは思うが、今までの経験からしてこのくらいの%というデータを作り、一度製版しテスト。そこでおおよその%がわかるので再度データを調整し、2回製版。今回はテーパーがおおきかったので3回製版し、そこそこできあがった
ここまでできれば100本は朝飯前だ。今日中に仕上げ、月末納品を予定する

弊社ではパッド印刷も小ロットで行っている。昨晩は40個ほどのPP製品にパッド印刷、シルク印刷では無理な湾曲なのでパッドで行う。
製版も自社、ジグも自社、印刷も自社、すべて自社内で解決できるので小ロットの印刷が可能となる。パッド印刷をご存じの方はパッド印刷用のインキが高価なのをしっている。連続で流れである案件であればパッドインキを購入したほうが良いが、小ロットで特色、しかも毎回成形物と素材が変わる場合はパッドインキを購入していると採算が全く合わない。それも理由で小ロットのパッド印刷は参入しない会社が多いのかもしれない。
今回のPP製の商品にはピンク、ピンクをつくるには最低でも2つの色を混ぜなければならない、40個のために数万円のインキ、、、採算が合わない。そういう場合はパッドインキの性質を知っていれば自社で調合でき、しかも濃く出せる。
パッド印刷はシルク印刷と比較するとインキの膜がおよそ1/4と薄くなるので、スクリーンインキではNGだ。調合も方法を知っていれば1/4膜でもシルク印刷に負けないくらいに濃く再現ができる。こういう知恵と工夫で乗り越える毎日が楽しいが、土日に予定していた子供とのおでかけもキャンセルをしなければならなくなった(汗) まぁまた来月があるだろう、涼しくなってからでかけようと思う

木製のハンガー、表面になにかしらの加工がされている、SG740インキで密着を確認したので、あとは量産だ。
どうも表面の何かが邪魔をしてインキを弾く、初めは柔らかいパッドを使用したが、硬いパッドの方がよいので硬いパッドでインキを2回拾って印刷する。コツはインキを拾ってからパッドで押すまでの間隔だ、これはもう慣れとその日の温度、湿度で感触をつかむしかない。
昨晩に1ケースほど仕上げ、調子をつかんだのであとは今週中に量産を仕上げることができればと思っている。そのほか小ロットの依頼およびこういうときになるとパッド印刷の案件が続く、1台しかないのでなんとか予定を組んで仕上げるしかない。もう1台あれば、、、と思うが、パッド印刷はコツと感覚がものをいうので、誰でもできるわけではない。しかしそれをなんとか解決しなければいけないという時期になってきている。
毎日違う成形物が到着するので、毎日が試行錯誤だ。今週は雨模様で毎日涼しい、夏が去ってゆきそうな感じがする

木製のハンガーにパッド印刷、印刷そのものは問題はない、ハンガーの中心に凹みがあるのでスクリーン印刷では不可ということでパッド印刷。
位置合わせとジグが難しいくらいで、それができれば量産は早い。データも多少湾曲させ、製版を数回繰り返し仕上げる。急ぎとのことなので今週中に仕上げ、来週着で手配予定だ。もっと急げるが、、、今週はなぜか締め日の20日までに収めてほしいという依頼が続いてしまっているので動けない。日本特有の締め日が世間をあわただしくさせている理由だともかんじてしまうが、この商習慣が変わるには相当時間がかかるであろう。
ある意味合理的ではあるが、その反面マイナスな面もでていると強く感じる。締め日までに納めなければ、という場合と締め日近い日には発注をせずに、締め日以降にと、なかなか難しいところではあるが、変わらなければ働き方改革にはならない

タブレットに使用するタッチペン、こちらに1色でパッド印刷
資材は今週に入り、データも作成、納期が数日だが、自社製版できるのですぐに製版、その日に印刷。あとは梱包をして出荷するだけ。ここまでスピーディにできるのも自社製版設備があるからだ。今週の急ぎは終わった、あとは来週の段取りや土曜の出張印刷の用意をすれば乗り切れる。

土曜は晴れらしい、朝から行い、午前中に仕上げることができれば午後から日曜にかけて少しはのんびりできる。桜がそろそろ開花する、花見にでも少しでかけようと考えている
傘の取っ手はPP製だ、通常丸いのでスクリーン印刷ではなく、パッド印刷になる。しかしPP専用のパッドインキが無いので、スクリーンインキを代用。
もちろんコンクを特注すればOKなのだが、白以外は弊社では滅多に使用しないし、注文しても余ってしまう。パッド印刷はインキの使用量が少ないので、100gもあれば十分、それどころか余ってしまう。1kgも買ったならばいったい何年分の在庫であろうか、というレベルだ
そこで特別な希釈溶剤とインキを2回拾って1回で押すと濃くなる。通常は2度押しをするが、今回のデータは細かいので2回押しではズレや潰れが懸念されるので1回のみ。1回と2回であきらかな違いが確認できた、これは今までやったことがない方法だが、確実に濃く印刷できる技術となったので弊社の強みにもなる。合計で700本程だが、どうすればよいかと週末悩んでいたが、これで一気に解決。2日で仕上がり、月内納期に間に合うこととなった。1時間で100本以上刷れるスピードをつかんだので、今日ですべてが終わり、水曜に出荷ができる。今週はこちらが悩みの種ではあったが、これで他の仕事も順調に仕上げることができるであろう。
週末は別事業で来客があり、土曜の午後から日曜までは現場に入れないが、土曜の午前である程度仕事を進める予定なので、来週の準備もかねていろいろできるとは思っている

サッカーぼうーる10個程にパッド印刷、治具作成も難しいので、個数も個数、ということで位置合わせは透明シールを1つ1つ貼り、位置が決まった時点でシールを剥がして本番印刷
黒1色なのでインキを2回ひろい、パッドで押し付ける。10個、今年最後の一番の難関となり、これを通り越せばあとは無理なくできる案件ばかりだ。気持ち的に楽だし、28日の仕事納めまで十分仕上げられる案件ばかり。
今日入ってきてできれば翌日28日欲しいという案件があるが、年始の案件をすすめようと計画しているところでもあるし、いろいろな年末の準備もある。なんとかできるとは思うが、無理をしないように進めようと思う

一人用のグラタン?がつくれそうな陶器の側面、90個に美容室の名入れをパッド印刷
面積的に無理なくできる、治具は前回のものがあるのでそちらを使用、90個、1690Nインキ、コンクホワイト、2度拾いの転写で白を再現。
焼付を行い、あとは梱包するだけ。今週はあと数件難題があり、今日も来週中仕上げの急ぎがはいってきた、1日だけでも休めるかと思った3連休だが、1日だけ休むことにした(笑) あとは急ぎを仕上げ、来週の段取りを行い、1つだけ小ロットのサッカーボールへの案件があるのでそちらを仕上げれば来週はあとは無理なくできる案件がそろっているので気が楽になる。
どこかで年賀状を完成させなければならない、今年もギリギリだが、なんとか出せるであろう

モバイルバッテリー100個へ、パッド印刷。
製版も1回ででき、順調にできた。セットが夕方の17時頃、19時までには全数完了、あとは出荷するだけだ。
ここまでスムーズに終わると気持ちが良いが、パッド印刷は難しくなかなかスムーズにいかない。今日も急ぎの案件が数件やってくる、気を引き締めて仕事にとりかからなければならない
今週は晴れが多く、気持ちが良い日が続きそうだ

ポンポンはねるスーパーボール100個程にパッド印刷、
素材がよくわからないので予めそこそこ密着するインキ&下処理、そして硬化剤で印刷、製版は綺麗にできたので再現は良かった。あとはあまり高温にならない程度で温風乾燥、発送すればOK
何かのイベントで使用するらしい、とある有名な自動車メーカーのロゴだった。はたしてなんのイベントなのであろうか気になりながら印刷をした。
