印刷ブログ
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合皮でできたしおりにシルク印刷

合皮でできた本のしおりにシルク印刷、表面がザラザラしているので低メッシュの版を使用、合皮なのでSG410インキで密着する。

あとはデータを少々調整し、太く強くでるような感じにすれば綺麗な仕上がりになる。細いと恐らく合皮のザラザラに負けて印刷が再現できないと思う。

多少工夫をすればいろんな素材への印刷が可能です。

合皮素材へのシルク印刷、お気軽にお問い合わせください
siori

折りたたみ傘にシルク印刷

折りたたみ傘にもシルク印刷はできるが、注意点がある。折りたたんであるのでかなりのしわが多い。

これらのしわをすべて取り除き、綺麗にした状態で印刷をしなければならない、しわ伸ばしの専用の小さなバキュームでも自作すれば問題はないと思うが、お客様が気にしなければスプレーのりでも代替はできる。

印刷よりも傘をとりだし、広げてしわを伸ばし、そしてまた折りたたんで収納する方が手間暇がかかるかもしれない。手間暇を惜しまず印刷したら面白いノベルティになるとは思う。

折りたたみ傘へのシルク印刷、小ロットでもお気軽にお問い合わせください
oritatamikasa

升に印刷

よくある日本酒の升、こちらに急ぎで130個程印刷がはいった。

なんだか同じような事がかさなり、今週は升への印刷が続いたが、1つは先日のブログの丸い升で回転シルク印刷、今回はよくある正方形の升なので平面のシルク印刷だ。

升の表面になにかしら加工がされている感じなのでインキはSG740、密着は問題はなかった。一応高温乾燥させ、翌日出荷。入ってきたその日に印刷し、翌日に出す。毎日あるわけではないが弊社では珍しい事ではない。

しかしこの升、いい香りがする。乾燥窯を開けたら桧の香りがただよっており、なんとなくよい感じだった
kakumasu

同じ版を使ってサンプルを

デニム風のポーチ50個にシルク印刷をしながら同じ版を使い2個程別のトートバッグにサンプルを刷ってほしいという依頼。

位置合わせもそれほど面倒ではなく、インクも同じなのでお得意様のご依頼ということもあり、2個程サンプルを。版の高さもほとんど変えずに1個なので、現物での位置だしをしてあとは刷れば終わりだ。

色物に白インキなので2度の重ね刷りで白を強調。以前と比較するとだいぶ手馴れてきてはいるが、まだまだ技術の向上は怠ってはいけない。シルク印刷やパッド印刷での成形物への技術は終わりがない。

サンプル印刷、お気軽にお問い合わせください。
clipsample

鼻毛を切る道具に名入れ印刷

鼻毛を切る道具があり、美容室のノベルティで使用するとは思うが、そこそこおしゃれで綺麗な商品だと思った。横文字のおしゃれな名前が浮かばないので日本語で鼻毛カッターと呼んでしまうが(笑)、こちら50個程にお店の名前を白1色でシルク印刷。

素材の情報がパッケージに明記されていなかったので、見た目でおおよその判断がつく場合もある。表面が傷つきやすいので、恐らくアクリルだと思い、SG740インキで印刷をした。予想通り密着は問題はなさそうで、50個を仕上げる。

こういった小ロットの細かい印刷が弊社の得意分野でもあるが、実は毎月のように大ロットもこなしている。こちらの案件が始まるまでは治具の調整やテストなどで3-4か月を費やしたが、いざやってみて慣れると1か月に15万個程のシルク印刷をこなせるようになった。治具を考え出すのにいろいろと試行錯誤をした結果だと思う。

大ロットの場合は治具や工夫で作業時間が大幅に短縮でき、効率よく印刷ができる場合がある。試行錯誤や工夫は得意なので、これからもいろいろと考える事が多くなると思っている。

先週でインセンティブショーが終わった、週末も少しは稼働したので月曜日ではあったがバタバタせずにいろんな案件をこなして無事月曜日を終わらせることができたことに感謝したいhanage

プラスチック段ボールのギザギザ

プラスチック段ボール(業界名ではプラダンというらしい)へのシルク印刷はかれこれもう何十年も手掛けている。

このプラダンは真の平らではなく、表面がギザギザしている。このギザギザにまっすぐに向かってスキージを引くとデザインがガタガタになって印刷される。その場合は故意にスキージを傾け斜めにするようにして印刷をすると綺麗に仕上がる。

そこまで気にならない品質ではあるのだが、やはり印刷する側にとっては綺麗に仕上げたい。プラダンはPP製なのでPPTインキで印刷をする。以前まではFPPだったが、最近はPPTインキを使用するようになった。

どちらも密着はあまり変わらない感じだが、なんとなくPPTインキの方が作業性が良いように感じる。

プラダンへのシルク印刷、小ロットから可能です。
puradan

蓄光インキを使ってみた

明日からのビックサイトのインセンティブショーのチラシに蓄光インキをつかってみた。実は弊社に前から蓄光の粉があったことを知らず、ずっと眠らせていた蓄光の粉であるが、実際に光を吸収して発光するのか、全くわからない。

弊社にあるのはほんの4分程度の発行のシャインカラーなのであまり実用性があるとは言えない、しかし2-3時間発行する粉の方は値段的に何万円もするのでちょっとやそっとでは手が出せない。

朝に太陽の光を浴びせて、暗室に入れて実際に光るかを試してみようと思う。写真の上がメジュームに蓄光インキの粉を混ぜたもの、その下は蛍光ピンクだ。

蓄光インキに興味のある方、テストなどできます。お気軽にご相談ください
chikukouchikukouinkforblog

展示会のチラシをシルクスクリーンの手刷りで

9/6~8まで東京ビックサイトで開催されるインセンティブショーに出展する。弊社はカタログなどをもっていないので、どうしようかと1枚ものの黒い画用紙に両面でシルク印刷をして持ち込むことにした。細かい文字列やグラデーションがあるので裏面は355メッシュで、反対側はそこまで細かくなくてもよいとおもったので300メッシュで刷った

形がきまっていない成形物への印刷なのでなかなかカタログをつくれないし、商品案内もできない。それよりはカタログをのんびり作成し使用する機会が無いのでまったく作っていなかった。

今回は夏休みの宿題みたいになってしまったが、土日をかけて表と裏を行い、あとは今日明日で金銀や蓄光、蛍光インキを印刷すればできあがる。とにかく火曜の夜までに仕上げて、水曜日の朝一番の新幹線で上京し、セットを行わなければならない

展示会出展は以前の職場で随分と経験させてもらったので慣れている、あとはいかに弊社ができる印刷に気づいてもらえるかの工夫さえすれば、たった1コマの小さなスペースでも集客はできるとは思っているが、こればかりは蓋を開けてみなければわからない。

今回もいろいろな方よりお世話になり出展することができた、今後もますます需要が出るであろう小ロットの成形物への印刷、お気軽にお問い合わせください
chirashi

ポリエチレンのダーツの羽根に

ダーツの羽根に印刷ができないか、という問い合わせがあった。素材はPE ポリエチレンなので密着するインキをとりあえす手で少しだけ付着させたらテープ剥離もせず、爪ひっかきに関してはPEのインクはあまり強くないが合格ラインだと思う結果が出た。

もう少し密着度を増す~ ということであれば下処理を行えば問題は無いとは思う。残りの問題は印刷位置に他の羽根がかかるのでそれが邪魔をしてしまう。よけるようにして版を特別に作成するか、又は版をそのままのせても柔軟性のある素材なので一度曲がってもすぐに元通りになる感じなので、治具を工夫すればそのまま印刷ができるような感じでもある。

聞くところによると毎月決まった量が出るらしいので流れの案件になるかもしれない。1つ1つ印刷していては間に合わないとは思うので、一度に何個か印刷をできるようにしなければならない成形物だとは思うが、なかなかやっかいな形なのでそれも難しいかもしれない。1つ1つ差し込んで印刷を素早くできるような治具を作ればなんとかなるとは思っているが、これは実験に試行錯誤を重ねなければならない。

とりあえず近日中にでも先方から送付されたデータを製版して、テストをしてみようと思っている。これができるようになればまた変わった素材に印刷ができる経験にもなるので楽しみではある
darts

ポリエチレンのチャック付袋にシルク印刷

透明な市販のポリエチレン袋、チャックがついているタイプにシルク印刷を行った。

ポリエチレンに密着するインキは把握しているので、何も問題はない。今まで何度もやっているので、ある意味得意ではある。

データをもらい製版、そしてすぐに印刷を開始。事前準備をしてあったので500枚ほどではあるが到着した翌日にはすべて仕上がった。

無地の袋よりはブランド名や社名がはいっていると一段と雰囲気がよくなり、たんなる透明の袋でもなんだか高級感が出るような気がする。それもデザイン次第かもしれない。

ポリエチレン製の袋にシルク印刷、小ロットでもお問い合わせください
poriechiren

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