印刷ブログ
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青い封筒に白はシルク印刷で

青い封筒にキャッチコピーを白でいれたいらしい、白なのでインクジェットではNGだし、枚数が4000枚なので時間もかかる。であればシルク印刷でやってしまう。

 

インキの沈みがないようにQセットインキの高濃度白を使用、かなり強い白が再現できる。2000枚で2柄、通常であれば時間はかかるが幸いなのかどうなのか、コロナで多少スローなので二日で仕上げる。あとは念をいれて1日乾燥させ、梱包をすればOKだ。

成形物の難しいシルク印刷

箱型の成形物、突起している部分ギリギリへの印刷、他社でやっていたそうだが、その方が高齢で脳梗塞になったらしい。しかしこんな手間のかかる難しい事をやっていれば無理もないと感じるくらいだ。。。

 

設計の段階で変更すべきか、又は成形物の設計を変えるかでもしないと印刷加工する職人が疲れてしまう。なんでも言われたことだけをそのままやるのではなく、こうすればよい、こうしたほうが良い、という融通が利く世の中になってほしいと思うことが多々ある。

 

よく感じるのが一度決めたことを変えたがらない風潮がある。今回のコロナの影響で感じたが、いままで紙ベースの融資の資料が多すぎた、それが一転、金融公庫ではネットで申し込みができるようになっている。なんだ、やればできるではないか、、どうして今までやらなかったのか。。

キャンピングチェアを仕上げる

キャンピングチェア95台、乾燥の場所をとるので土曜に印刷し、月曜の朝まで倉庫に広げっぱなしにしておく、平日だと朝から邪魔になってしまい、生乾きが心配だ。

 

それよりもSG410インキは硬いので、T-980超遅乾で希釈をする、そうすると刷りやすいが、それでも2回重ね。T-980は乾燥が遅いので夕方にすって翌朝に完全に乾いているかわからないので、念には念をという意味もある。土曜の夕方に仕上がり、日曜は快晴、そして月曜の朝までほったらかし、これで完全に乾いているはずだ

キャンピングチェアにシルク印刷

ゴルフの大会で使用されるらしく、毎年100台前後刷っているが今年はコロナウィルスの影響で中止になったらしい。しかしいずれ必要とのことですることになった。

 

校正時にTシャツの印刷台でやってみたらドンピシャでできたので、それをそのまま量産で使う。以前より早く、効率よくいける。これでどんどんできる自信がついた

 

素材はポリエステル生地なのでSG410、コンクホワイトで2回重ね刷り。かなり濃い白を再現できる。

大きなビニールシートにシルク印刷

実際の印刷面積はそれほど大きくはないが、ビニールシートそのものが大きい、、、長いもので恐らく5mはあるであろう。取り回しが大変だ。刷るのは早い、そこまでもっていく下準備に時間がかかってしまう。

 

かといってロットが多いわけではないので、小ロット扱いだ。たまたま時間に融通きくときなので、先日丸1日かけて仕上げる。梱包も大変だが、終わればホッとする思いだ

ご朱印帳に3色シルク印刷

ご朱印帳というものがある、表裏に合計3色、300冊。 布地?だがインキは希釈をせずに固いままでSG740. なんといっても刷りやすい、密着は問題は無い。本当はSG410を使いたかったが、金、銀粉との相性を考えるとSG740の方がまだ良い

 

布で沈むと思ったので150メッシュで製版、再現性はよい。あとは希釈をするとつぶれやすいので、故意に希釈をせずに固いまま刷る。十分乾燥させたいので、急がずに仕上げ。今週中には全て終わり、納品ができるであろうと思うが、この緊急事態宣言で世の中がどうなるのかわからない。

 

もう踏ん張るしかないというところまできている。

旅行業界はどうなるか

温泉宿の不織布が2000枚ほどやってきた、この時期に?と少々驚いたが、まだ日本ではそこまで危機にはなっていないのかも、、それかインバウンドは関係なく国内需要なのか。まったくわからない。

 

面積も大きいので一人ではすれず、補助をしながら二人でする大きさ。来週中には終わる予定だが、来週の仕事も見えてこない。コロナウィルスの影響もあるかもだが、まぁなるようになるさ!とひらきなおるしかないと思っている。

 

土日も連続して難しい案件を進めることになる、一人でコツコツできる案件を土日でとりかかり、どこにも出かけないで仕事に集中だ

漆塗りのお盆にシルク印刷

輪島塗、たいそう高そうだ、、、あまりやりたくは無いが輪島塗のお盆の裏面にシルク印刷

 

20個?くらいだが版はある、あまり緊張せずにさっさと仕上げる。こういう単価の高いものはあまりやりたくはない(汗) 何かあった時の賠償等を考えれば高価な成形物はNGだ

縮緬風の布地にシルク印刷

数珠入れ?か何かだと思うが、お寺様で使うような感じのふくさ袋。こちらの内側に金でシルク印刷

 

数量は40個程、急ぎらしい、、のでこれまた日曜に仕上げた。先週は土日と稼働し、月~火曜はのんびりとすることにした。こういう風に時間をずらせば作業場の有効活用にもなるし、ましてや今はコロナウィルスの影響があるので免疫力を高めるためにも無理をせずに休むべきだ

大きな塗装済みの板にシルク印刷

大きな、それも表面がかなり凸凹している、、、見てすぐにわかった、いくらインキが出る版を使用してもカスレがでる、、やる前からわかっているので事前にお伝えしたが、その雰囲気が良いらしい。。

 

白なのでインクジェットやるわけにはいかない、コンクホワイトを使用、5回重ね刷りをして仕上げた。こういう気を使う1個等は、日曜の静まり返った場所でできる案件だ。

 

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