オリジナルトートバッグを作成できるようにしてみた。手書きのイラストをスキャナーで読み込み、それをAIファイルにしてポジ出力、製版、印刷。全て社内で完結できる。
トートバッグの製造・縫製はできないが、それ以外は全てOne Stopでできるようになった。これで外注スキャナー加工をせずに、社内でできる。楽になったのかまた自分の仕事がふえたのか(笑) このコロナで騒がしい世の中なので、できるだけ移動せずに仕事を完結できるようにしたい

オリジナルトートバッグを作成できるようにしてみた。手書きのイラストをスキャナーで読み込み、それをAIファイルにしてポジ出力、製版、印刷。全て社内で完結できる。
トートバッグの製造・縫製はできないが、それ以外は全てOne Stopでできるようになった。これで外注スキャナー加工をせずに、社内でできる。楽になったのかまた自分の仕事がふえたのか(笑) このコロナで騒がしい世の中なので、できるだけ移動せずに仕事を完結できるようにしたい

紙袋の両面に白でシルク印刷、紙なので濃度が濃く出るよう高濃度白インキを使用。冬場なので目詰まりは無い
今迄は中に板を差し込んで1つ1つ印刷をしていたが、それでは効率が悪い。単価もあまり高くはない案件なので、如何にしてスピードUPをはかれるか試行錯誤。ちょうどTシャツ印刷台のボードを取ったらこの袋がドンピシャで入ることに気づいた。これで作業性がUPした。今迄3時間かかった片面が半分の1時間半で終わる。

様々な不織布がやってくるが、その状態で綺麗に印刷できたりできなかったり微妙な差が出る。不織布は表面に小さな穴があいているので、手加減や刷る方向・角度で仕上がりが違う。
今回の不織布はいつもとは異なるのでなかなか難しい、スキージの角度を変え、強さを調整して1つ1つ手でするが、やはり小さな穴の大きさが深いようで100%綺麗には再現できない。これはどうにもならないが、以前も似たような状態だった

ポリエステル生地、この生地はインキを吸い込みやすい。以前白で刷ったことはあるが、まったく白にならなかった。希釈をせずに、硬いままで2回重ね刷りでそこそこ再現できる。
ジグと刷り方次第ではあるが、こういう生地への印刷もだいぶ慣れてきた。もうかれこれ5年ほど、もっと上達せねばいけない

お骨入れ、というらしい(汗) なんとも言えないが、とりあえずシルク印刷 かなり細かい線や絵柄があるが、150メッシュの硬いインキで刷れば再現できる。300枚程、半日で完了。
今週はなんだか秋晴れの日が多かったが、もうそろそろタイヤ交換しなければいけないのかな、と思う

LDPE, ポリエチレン素材の袋へシルク印刷。インキは60A、金色なので金粉を混ぜる、そして60Aインキなので目詰まりしやすい、細い線などは再現が大変だ。希釈はT950、なんとか1日で仕上がったが、夏場だったらもっと大変だったであろう

大きな1mくらいのアクリル板の外枠に黒ベタ印刷。完全なクリーンルームは無理なので、人がいない時間帯で刷って、すぐ翌朝に重ねて2回刷り。2回すれば細かなピンホールも消える。1回で終わらせれば楽だが、、、やはり細かなピンホールは気になる。
そこまで指摘されてはいないが、やはり良いものも仕上げたい。今週は晴れが続く、最高の製版日和だ

セイコーの壁掛け時計にシルク印刷、裏面の刷れるところ~なのでなるべく刷りやすい場所を選択したが、意外と表面がザラザラしているのでインキが浸透しない。
ものによっては2-3回重ね刷りをしているが、かなり高価な時計なのであまり無理はしたくない。恐らく1個NGを出せば数万円レベルだ、、こういう商品への印刷はあまりやりたくはないが、やるしかない時はやってしまう。
今週は比較的ちょこちょこ~という案件が多いが、1つ1つ仕上げて週末はのんびりできるようにしたい

弊社パートさんで裁縫が好きな人がいるが、竹でできている鯨尺では下が見えないので透明な鯨尺があったら欲しい~ ということで、AIでデータ作成し、弊社にあまっていた透明塩ビにシルク印刷
このようなオリジナル製品ができるのもシルク印刷の強みだ。販売してよいのかわからないので、とりあえず個人用として作成し使ってもらおう。

ビニールの生地や取っ手には印刷をしている、まれにバンド部分への印刷依頼がある。同じスクリーン印刷でやればOKだ、ただし専用のジグを作ってボタンがあたらないような仕組みにする。
PE ポリエチレン素材なので、60Aインキ。テストしたが問題なく密着している。 面積も狭いので目詰まりしやすいが、T950溶剤で目詰まりを防止する。合計で600本ほど、今日には終わるであろう
