おおよそ20㎝程、そして印刷面が凹んでいる、周囲は2-3㎜程度のうきあがり。これくらいであればスクリーン印刷でコツさえあれば刷れる。
夕方前に搬入されたのでちょうどすぐに製版を行い、夕方にセットをして仕上げた。11個程なので1時間もかからない。今月はあと2日だ、今日は祝日だがあいにくの天気なので出かける気にもならないので、仕事をすることにした。小ロットの案件や集中力を必要とする案件などをこなす。明日は月末なので月末処理などを行う予定だ

おおよそ20㎝程、そして印刷面が凹んでいる、周囲は2-3㎜程度のうきあがり。これくらいであればスクリーン印刷でコツさえあれば刷れる。
夕方前に搬入されたのでちょうどすぐに製版を行い、夕方にセットをして仕上げた。11個程なので1時間もかからない。今月はあと2日だ、今日は祝日だがあいにくの天気なので出かける気にもならないので、仕事をすることにした。小ロットの案件や集中力を必要とする案件などをこなす。明日は月末なので月末処理などを行う予定だ

屏風の一部分にシルク印刷。個数は20個程の小ロットだ。2か所あるが一度には刷れないので2回に分けて印刷。それほど難しくは無いが、1つ1つ慎重に。
首都圏の緊急事態宣言もあってなのか、ゴールデンウィークなのかはわからないが、なんだか電話の本数が激減している感じはあるが、メールは入ってくる。それだけテレワークが普及しているのかな、弊社は現場で刷らなければならないので在宅ワークはできない。しかし電話が鳴らなくてもメールで指示書さえあればなんでもできる。急ぎの確認などの時だけTELを使う。
電話をするときは急ぎか口頭で確認をしなければの時だけ、それ以外はメールかLine等で完結できる。手を動かす仕事なので電話は少ない方がありがたい

クルリトマルシェバックという製品がある、かなり位置合わせが難しいがそれは承知の上。そこに2色なのでもっと大変だが、弊社ではズレが出ることを承知いただいている。それでも数ミリ程度、本当は回転テーブル印刷台があればベストだが、わざわざ買おうと思わない。持っている人に依頼すればよいだけだ
GW明けの納期ではあったが、前倒しして終わらせ今週出荷する。GW前納期の案件は全て終わっているが、あとは今日明日で少し入ってくるのでそれらをコツコツとやりながらGWを過ごそうと思う。世間は休みになるが、私的には土日以外はずっと仕事をする予定にしている。

今回はオレンジの不織布に黒1色でシルク印刷、上の方と下の方にデザインがわかれているので1回で刷らずに2行程にわける。その方が綺麗に仕上がるからだ。もちろん1回で終わらせた方が早いが、印圧の関係で綺麗にならない。300枚なので手刷りだが、やはり機械よりは手刷りの方の仕上がりが良い。
今週ももう金曜日、今日からは少々量の多い回転スクリーン印刷を開始したり、パッド印刷にとりかかる。来週もいろいろと動きそうだが、新規案件は恐らくGW前なのでないと感じる。しかしながら既存の案件でGW明けの量がきまっているものなどもあるので、気が抜けない
昨年はコロナ禍で山菜採り等だったが、今年はどうも自由に行けそうな感じがしない。

最初はパッド印刷を予定していたが、台座がネジで固定されているので、シルク印刷できることがわかった。パッド印刷でもできるのだが、お釈迦様がちょうど印刷面にくるので、パッドがあたってしまい、ジグ作成を工夫するなどいろいろと大変なことがわかった
であれば、ネジを外して戻す作業をやったほうが圧倒的に早いので、50個のネジをすべて外してシルク印刷で刷った。刷る時間はほんの30分もかからない、ネジを外す・戻す作業の方が時間がかかった
インキはSG740、硬化剤を入れた。80度で焼き付け、密着は全く問題は無い

スリッパにシルク印刷は可能だ、しかしスリッパそのものをフラットにしてあげるジグが必要になる、弊社にはそれがあるので印刷は可能だ。しかしもう少し簡単にできないかと試行錯誤も考えている。
いつまでも同じやり方ではなく、毎回工夫して効率をUpするのが仕事だ

木札に2色、急ぎで2日程の納期。夕方に1色、そのまま乾燥させ黒1色で終わり。猛スピードで完成させる、1日もかからないが、ここまで急ぎは珍しい。できるときはできるが、できれば余裕が欲しいかな(笑)
今週も気づけばもう金曜日、まだまだやることは多いが、1つ1つ確実に仕上げる

素材はポリエステル生地だ、SG410インキでも良いが、やはり白の濃さが足りない。もう1つ弊社にあるインキで印刷、こちらはかなり硬いが白が強くだせる。2回重ね刷りでほぼ白100%にちかくなる。
合計で3000枚なのでさすがに納期は長くもらっているが、どんどんとできるうちに量産を進める事にしている

デニムトートに2色のシルク印刷依頼、弊社にはTシャツ用の回転テーブルが無いので多色は断っているが、デザインによってはできる場合がある。ズレが出てもあまりわからないデザインであればOKだ、それをあらかじめ承知いただき、印刷開始。
通常ほとんどが1色なので多色印刷のためにわざわざ回転テーブルを導入しようとは思わない、場所も必要だしそれだけの依頼があるのかもわからない。できることを工夫してやればよいと思っている。今日はあいにくの雨だが、もうすこし気温があがったら山菜採りにでもでかけようと思う

高さがある、しかも表面がザラザラしていてかなり凹んでいる。これはもうシルク印刷では擦れてしまう、かといってこの高さのパッド印刷をセットするのも少々面倒だ。パッド印刷であればほぼ綺麗にできるが、その用意が大変。
何とかシルク印刷でできるようにコツをつかむ、硬めのインキであまり希釈せずに3回ほど重ねてする。布製品に刷るかのような感覚でどんどん重ねていく感じだ。29個程、とりあえずそこそこな再現で仕上がった
