印刷ブログ
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PPのクリアケースにシルク印刷

PP製品なのでPPTインク、プリントは問題は無いがこの製品はキズが目立つ、わずかな動きでもキズが目立つので刷る時にはかなり慎重に。

 

ドライラックに載せるときもラックが当たる部分には紙をあてて乾燥させる。乾燥は1時間ほどだが、あとは乾燥後にそのまま送付するとまたキズがつくので1つ1つOP袋に入れる。販売品なのでバーコードも貼る、全て弊社で完結させれば受け取り側も楽だ。

 

刷るだけではありません、袋詰めからシール貼り、可能です

南魚沼市へ

土日は疲れを癒すために南魚沼市にでかけて泊った、到着後と朝には周囲を徒歩で歩き探索した。普段通勤で歩いているので1日7000-8000歩は歩いているが、土日はそれ以上歩いたと思う。とにかく自然豊かなので、歩いているだけで気持ちが良い

 

夕飯は山菜の天ぷらだったりと南魚沼らしい食事を堪能できた、ちょうど割引があって半額だったのでお得な旅行となった

海岸沿いの食堂 新潟県出雲崎

ここはお気に入りの食堂で、天気が良い時に通っている。昨日は疲れた体に栄養をと思い、2時間かけてでかけた。佐渡産の牡蠣フライが沢山はいっているランチを食べた

 

ご飯も大盛で美味しかった、新潟県は食事が美味しい

プライマー処理 PPとかPE製品

今日はビニール傘のハンドル部分にパッド印刷、ハンドルはPPなのでそのままPPインクで刷れるが、プライマー処理をすると更に密着が良くなる。

 

取っ手にカバーがかかっているので手間ではあるが、手で握る部分なのでプライマー処理をしたほうが安心だ。 120本、午前中で終わるかな。昼はランチがてら軽くサクラを見ようと思う

ガラス瓶に回転スクリーン印刷

何かの香料を入れるような瓶、こちらに白1色で回転スクリーン印刷

 

弊社はガラス専門ではないので、あまり受けないようにしている。あくまでも低温乾燥の繰り返し洗浄をしないようなノベルティであれば可能だが、食洗器や繰り返し洗浄で使用する場合は協力工場を紹介している

ガラス製品には専用のインクが必要だ、それは設備のある電気釜で焼き付けすればはがれることはない。

 

ガラス製品への印刷、ノベルティであれば弊社で、そうでなければ協力工場ご紹介します

フキノトウ

土日は仕事をほとんどしないと決めて出かけた、連続で仕事をしているとミスが出てしまうし、身体にも負担がかかってしまう。さすがに私も昔のような動きはできない、土曜は午後から新潟県の十日町市にある宿にでかけた。昭和の雰囲気が漂う宿で、おかみさんはもう70代くらいであろうか。夕飯時とチェックアウト時に話してどこらへんでどんな山菜がとれるかなど情報をもらった。

 

決して最新の宿ではないが、昭和の雰囲気がでていてなんとなく懐かしかった。いまの政治不信を思えば、昭和の政治の方がまだ良かったと感じてしまう。あの頃は成長とハングリー精神があった人が多いが、いまはまったくそれを感じない

 

1泊2食つきを予約して、一人だけだが8000円程、ご飯も山菜があって満足だった。夜はTVをみたりゴロゴロしたりと久しぶりにさぼったような日になった。日曜日はよせばよいのに、やはり山に入ってフキノトウを探した。いつもは車で奥までいっているが、今回は歩いて登ったらやはり身体の疲れが出てしまった。普段そこまで歩かないので仕方がないが、それでもこの疲れはさわやかな疲れだ

 

今週は小ロットや試作などいろいろあるが、できる範囲での受注にしてある。土日もまた稼働するとは思うが、むずない程度にやって、桜でも見ようかと思う

トートバッグが続く

別の案件でのトートバッグが到着、こちらは枚数がそれほど多くは無いので来週中には全て終わるが、デザインが細かいので難しい

 

先日のトートはインド製造、こちらはカンボジア製造、 日本も経済成長が過去30年ほとんどない、東南アジアは常に成長している。私もそのうち東南アジアに引っ越して工場をもうけて、東南アジアで刷ろうかな(笑) 東南アジアの料理は好きなので全く問題はないと思う

トートバッグにプリント

今月はなぜか多い、合計で恐らく4000枚程であろうか、弊社は全て手刷りなのでかなりの体力消耗、幸いにも面積は小さいのでそこまで疲れないが、トートバッグ用のインクは硬いので、手が疲れてしまう。

 

来週以降はナチュラル色に黒なので刷りやすい、今週迄は白を刷るのでできるだけ希釈せずに刷っている。だんだんと春らしくなり、乾燥も早いので目詰まり防止でリターダーが活躍する時期になってきそうだ

 

しかしここのところカートンを見ながら製造地の変化を感じている、一昔前はMade in Chinではあったが、最近はカンボジア、ベトナムが多い。トート系の布製品はインド、パキスタン、バングラデシュだ。 中国が変化しているのがもろにわかる