印刷ブログ
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いろんな物への印刷

今週は実に様々な物へと印刷をしている週になっている。流れで来ているメーカーのプラスチックダンボールへの名入れから始まり、矢羽根への5色印刷、干支をベニヤ板に印刷したり、リピートできたメーカーのポリエチレン製のドリンクボトルへの名入れ、バスのフロントエプロン印刷、そしてクリヤファイルへの名入れとなる。

これだけいろいろな被印刷体への印刷があると全く飽きが来ない。今日はこれ、明日はこれとこれ~という感じでうまく段取りを組みながら乾燥させている間に別の印刷を開始する、という感じでうまく時間を使いこなさなければ納期にも間に合わない。今週は仕事量が多いので、夜まで仕事をこなしてはいるが、それでも夜中までやっているわけではないので、比較的問題なく進んでいる。別事業の貿易の書類作成の方が大変で、そちらは印刷の仕事が終わった後にのんびりと作成して送付している。

来週は3kgの米袋への印刷が入るかもしれないので、本日はそちらの試験印刷をすることになっている。米袋といっても袋の状態によってはシルクスクリーン印刷で印刷できない場合もあるので、一度物を見なければ判断ができない。小さな文字や絵柄であればいくら凸凹していようがパッド印刷を使ってしまえばすんなりと仕上がるのであるが、今回はそこそこ大きな絵柄と文字が入るので、シルク印刷で行った方が工程も少なく楽にできる。

これだけ仕事が連続して続いているとうれしい限りで明日、来週が楽しみになって仕方がない。そろそろ年末になるので、何かとバタバタしてくるであろう日々もあるが、2012年という年がすばらしい年だと感じられるよう、残り2か月を頑張ってゆきたい

流れ作業

今週は某メーカーさんの工場で使うシンプルなプラダン(業界用語かもしれないが、プラスチック製ダンボールをこういうらしい)に印刷が入っている。こちらも枚数はさすがに大手企業さんなのか、1万枚という枚数になるが単価は安い。昔は半自動スクリーン印刷機を使ってこの作業を進めているくらいの数が出ていたらしいが、企業の海外進出に伴い、めっきりと減ってしまったとの事である。それもそのはずであり、円高や人件費が高いから製造業が海外に出てゆき、日本国内での生産が減ってしまう、以前の米国のような状況に移り変わる日本でもあるが、それでも米国では製造業がもりかえしているとの話を聞く。なんでも間でも海外で製造できるわけでもなく、巧みな技をもつ職人を必要とする仕事はいくらでもあるはずだ。

今週は他の仕事も舞い込んでいるので、上手に作業場をやりくりしながらなんとか数量をこなしているが、連日夜まで仕事が続くことになるであろう。土曜の週末は祝日にはなるが、少しでも仕事を進めなければならないので、仕事をすることにしている

その間にも11月後半に行う地元長岡市の国際ビジネス研究会との協賛講演があるのでそちらの準備も着々と進めなければならない。今回はどのくらいの人が集まるのかはわからないが、それなりに興味をもって下さる方々にお会いして前向きな会話ができるようになればと思う。

今朝は昨日から梱包してあった別事業の海外輸出の案件の処理を行い、残りの梱包を済ませて明日の第二回目の出荷に備える事となる。これが終わればひとまず安泰であとは印刷業の方にいくらでも集中でき、夜まで仕上げることもできるから待ちきれない思い出はある

週末が終わった

長い週末が終わり、月曜日がスタートした。週末は早めに東京へ出て、いろいろな案件をこなし、土日は娘と遊んで、日曜日の午後には羽田空港に向かっていた。そのまま仕入れを済ませて首都高に乗ったのは良かったが、すぐに事故で渋滞となり、都内を抜けて埼玉の美女木ジャンクションへ出るのに2時間近くかかってしまった。

その後の関越道はスムーズで、雨はふっていたものの目立った渋滞も何もなく、地元長岡市には夜の11時には到着していた。

今週は仕事がたくさんあるので鬼のような忙しさになるとは思うが、1つ1つ丁寧に処理をして、またやってくる週末に備えたい。今週末は妻子を神奈川から新潟に戻すことになるので、1日で東京までの往復をすることになる。ここのところ移動が多く、体が心配ではあるが、先週まで暇だったのでのんびりしていた分、体力は十分にあると思われる。

気づけばもう10月も終わりになり、11月に入ろうとしている。月日が経つのが早すぎてもう年末か?と思わせられることばかりではあるが、今年もいろいろな意味で成果と成長があったと思う。第2子の誕生から新しい事業の展開の成長、いろいろな人々との出会い等、数えきれないほどの事があり、運が良かったこともたくさんあった。

周りの人に支えられながら生きている毎日なので感謝したくてもしきれないほどである。年末くらいは初心に戻り、初詣と共に今年お世話になった方々への感謝の意を示そうと思う

少し早めの週末

本日は朝3時に起床し、そのまま東京へと車を走らせた。目的は様々で1つはパッド印刷用の資材の調達、ゼッケン用の紙の調達、以前の会社の上司との食事、妻子との週末になる。

土曜日は娘とまたバスや電車に乗っていろんな所にでかけることになるであろう。

今日は遅い戻りとなり、朝はブログを書くためのネット環境がなかったので、今日はこのくらいにして、また明日~週末にかけて何かおもしろいネタを仕入れて書こうかと思う

お金の不思議

いろいろと考える事があるが、人間だれしもお金に対する価値と扱いが異なるのではないかと思う。正直親や学校でお金とは?という授業を設けることも必要だと思うくらい、怖い紙切れだと思ってしまう。

特に印刷業をしていると単なる紙に特殊な印刷をすれば紙幣というものができ、それを人間は価値があると思い込んで日々使っている。素材は単なる紙ではあるが、紙の種類によってはそれが1万円にもなれば、千円という場合もある。色の違い、インクの違いなのであろうか、それでも不思議な現象だと思ってしまう。

最近は貯蓄をするべきか投資をするべきかといろいろと迷う場面があるが、一度だけ私は会社投資で失敗してしまった事を思い出す。この産業のこの商品であれば将来性があると思い、株式投資で一応オーナーにもなった。しかし読みが甘かったのであろう、全く大手にはかなわず、全てが無くなってしまい、投資したお金すら戻ってこないという状況に陥ってしまった。

今思えば印刷機器を買った方が良かったであろう、と思う日々もあるが、自分で行った事なので後悔してあとは忘れようと思う。後ろを何度も振り向いても仕方がない、昔のよき時代が、よき売り上げがやってくるであろうと夢見ても仕方がない、今は今で新しい時代がやってきているし新しい事に、新しい印刷技術で挑まなければならないと決めて早2年、なんとか試行錯誤で前進している毎日ではある。

お金はあれば使ってしまう、貯めこめば投資や振り込めなんちゃらで騙される可能性も出てくる。なければ無いで生活が困るし精神的な心配事も絶えなくなる。なかなか上手くいかないのがお金の取り扱いかもしれない

時代と変化

全ての業種に共通すると思うのが常に変化をしなければならない、という事だと思う。印刷の仕事もかなり暇だったので、昨晩は長らく放置していたノートパソコンのOSを入れ替え作業を行った。

それが21時過ぎにひと段落したので、なんとも晩酌気分になり、幼馴染の焼き鳥 悠ゆう にでかけた。遅い時間ではあったが、お客さんがいたので、そこに交じるような形で1-2杯熱燗を呑みあったまった。

そのあとはどうにもならずに町に繰り出し、これまた以前からいっている行きつけのお店で2杯程呑んだ。そこでは今日はお客が全くいなかったらしく、どうにかして一人でもいれたかったという事であったらしい。昔のバブルの時は会社の経費で落とせたり、上司がどんどん気前よく出してくれたのであろうが、今はそういった感じでもない。忘年会シーズンあたりに活気づくくらいで、あとは給料日前ともなれば皆外に出なくなることが多いらしい。

昔のバブルの時代のような羽振りの良い時代がやってくるとは思えない、ならばどう自分がお店として、経営者として、商売として変化しなければならないのかを考えて生き抜くしかないと思う。

弊社も今までと同じシルクスクリーン印刷では先が無いと判断し、パッド印刷や曲面印刷といった技術を導入、小ロットからでも対応できるように場内を変化させた。その結果が出るのはまだまだ先であろうが、私は必ず想像する市場が拡大され、フル活動する日がやってくると信じている。信じるだけではどうにもならないが、準備だけでもやっておけばいざという時にすぐに行動できるようにはなっている

メーカーとしての悩みを語る

昨晩は埼玉にいる幼馴染が帰省していたので、21時過ぎに軽く呑みに行くことになった。軽くとは言っても2時間呑み放題コースで、ちょうど私がクーポンを持っていたので、一人2150円でおつまみ5品付きの2時間呑み放題となった。かなりお得な価格で二人での会話が盛り上がり、ちょうどよく出来上がったので24時前に帰宅することになった。

彼は某大手メーカーの保守営業をやっているらしいが、メーカーとしての立場に苦労しているとの事であった。私も以前はメーカーの海外営業として働いていたのでなんとなくわかる部分も多く、お互い納得する場面も多々あった。インターネット上で安く売って保守やサポートはメーカー任せにしてしまう業者もいれば、それなりの粗利をのせて最後までしっかりとケアをする業者と様々だそうである。どちらも大切な顧客には変わりはないであろうが、消費者の2極化が出ているといっても良いかもしれない。

私もシルクスクリーン印刷をしながら時々資材の手配を依頼されることがあるが、得意のネット検索を使って最安値でベストの条件を探してくるようにしている。ネット検索や探すことに苦を感じる方は比較的付き合いのある業者さんに見積もりを頼んで、そのまま注文する傾向があるが、値段がなんとか安くならないか?という依頼のお客さんも多いので、資材でコスト削減を狙いながら印刷代もなんとかして抑える、という場合もある。材料を持込されるのが一番楽ではあるが、私の得意技をご存知のお客さんであれば材料の手配も頼む、という場合が多い。数量によっては私は中国や全世界まで資材を探すので、ロット数によってはとんでもなく安い単価で見積もりを出すことも可能だ。しかしながらそこまで大きなロットになるとそのまま現地で印刷まで手配して輸入したほうが手っ取り早い事があるのだが、どうも中国での印刷の質を信用できない。何度かやり取りすればよいのであろうが、以前行ったポリエチレン製のドリンクボトルの名入れも、メーカーさんのロゴと社名は中国で印刷してあったのだが、弱い溶剤で拭いたらいとも簡単に落ちてしまった。・弊社で印刷するときは事前の加工処理を行い、その後硬化剤を入れたインキで印刷を行い、自然乾燥で2-3日、その後は溶剤で拭いてもビクともしないくらいに密着していた。手間暇がかかると言えばかかった仕事ではあるが、中国側で値段をたたいてしまうとどうしても品質を下げてくる場合があるので、注意をしなければならない。

弊社でも全て完璧に印刷しているわけでもないが、難しい印刷や変わった被印刷体の場合は必ず試験印刷を行い、事前に結果を見せて了承してもらう事にしている。

今週はどうしたものかというくらい仕事が無い週になっているが、来週には大型のスクリーン印刷が入ることになっているので、その仕事に追われることになるであろう。

おいしい食事ならば距離は関係なく

日曜日は午前中に仕事をしながら棚卸の計算を行っていた。弊社は9月決算なので、材料の棚卸を行い、あとは貿易事業用の商品棚卸を行った。1時間もかからずに終わり、内容をまとめた物を会計士さんにFaxして、そのまま県知事選挙にでかけた。夕方には幼馴染と40-50㎞程離れた十日町市に電車で出かけて、2-3件程はしごをしておいしい食事にお酒を飲んで帰ってきた。地元長岡市だけでは足りなくなり何か新しいお店や新規開拓がしたくなり、出かけることになった。十日町市にあった焼肉店、 玄海 というお店のカルビクッパがおいしく、また行きたくなる味になってしまった。kupa

県知事候補者の政策を調べようとインターネットで検索してみたが、全くと言ってよいほど情報がでてこなかった。立候補者が長岡市で街頭演説をしたか否かすらわからないし、街頭演説をしている時間にいけない人も多かろう、と思う。そういう時にYoutube等を使って情報を発信すればよいと思うのだが、公職選挙法でネットを使っての活動は禁止されているそうな。全くおかしな話であり、投票率の悪さや若者の政治離れを食い止めようという意識がないとしか感じられない。

少なくとも今後何年かはお世話になるであろう県知事の意向を確かめる事ができなければ投票などできるわけがないし、民主主義にとって大事なリーダーを選ぶわけなので、もっと情報をしっかりと出してほしいと思う。仕事でも経営でもそうであるが、昔からのやり方に変化をもたせなければ生きては行けない時代になっている。

印刷の仕事でも昔は工業や製造メーカー向けの仕事で仕事が流れていたので問題はなかったであろうが、今は製造メーカーの相次ぐ海外進出や買収により、どんどん下請け的な仕事が少なくなってきている。そこで舵取りを行い、消費者向けの小ロット印刷に注目したのがほんの2年前の話であり、私の直感で舵取りをして今はそれが結果オーライとして出ている感触があるので、ほっとしている。まだまだ仕事量を考えれば決して安定して軌道に乗ったともいえないし、いつまでも軌道にのったという感覚は無いと私は思っている

安定と安心、軌道にのったと思った時点で商売は下降傾向になると私は思っている。世の中マーケットは大きい、弊社等まだまだ全国展開しているとも言えず、地元新潟県長岡市の氷山の一角にいるだけだと思ってはいる。

今日は県知事選挙の日

今日は久しぶりの投票日となる、新潟県知事の選挙で、あいにくの雨模様ではあるが、傘をさして近くの投票所まで散歩がてら行こうと思う。

毎回感じるのは選挙の投票率が悪い、という事だ。私見にはなるであろうが、民主主義を自らの手で手に入れたわけでもなく、米国の占領下で民主主義を与えられた日本国民にとっては選挙という重要性をあまり感じない国民が多いように思う。みな自由が欲しいといって日々わがままや好き勝手なことをやろうと思う人間がいざ選挙となると消極的になるのは如何なものかと思う。もちろん選挙権を大事にして必ず投票に行かれる方もたくさんいるであろうが、投票率が50%を切るような選挙の結果が民主主義に反映されているという世の中を考えるとぞっとしてしまう。

投票所へ足を運ぶのも大変な地域の方もいるであろう、そういう場合は郵送で投票できるとか、電話であったり、IT化させればかなり楽にはなると思うが、昔からのやり方で紙媒体で選挙を行い、1枚1枚数えている姿を見るとなんともおかしな感じになってしまう。法律が絡んでいるのでそう簡単には代えられないのであろうが、法律は人間がつくったものであり、時代相当に変化させなければならないと思う。

仕事の方も落ち着いており、逆に来週は仕事が無いのでは?と心配になるくらいだが、できる限りのことを行い、短納期の仕事がいつ舞い込んできても対応できるように場内を整理したり落版したりしようと思う

おでん

すっかり寒くなってきたので、昨晩は最後の仕事、ラミネート加工がほんの20枚ではあったが、そちらを夜に終わらせて、幼馴染の経営する焼き鳥屋でおでんと熱燗を晩酌してきた。普段は熱燗等呑まない私ではあるが、最近の寒さによりすっかりと冬支度をするかのように、熱燗が定着してきている。

そこにおでんを添えて1杯、なんともうれしい気分になった。春夏秋冬を肌で感じることができる日本人に生まれて良かったと感じるひと時であろう。

仕事の方もそれほど忙しくはなく、来週の貿易事業の出荷の方が忙しくなるので、そちらの下準備をしたり、印刷関連で入ってきている仕事を片づけたり、落版したりと、いまのうちにできることを進めるようにしている。

多少でも暇になると私はどうしても何かをしなければいけない、という義務感がうまれてしまい、また何か新しい印刷道具や手法が無いものか?と探し出すことがある。

11月の後半には地元長岡市の国際ビジネス研究会が主催となる講座を受け持つことになったので、そちらの準備も進めなければならない。資料の方はだいたい仕上がってはいるが、ポスターやチラシ作成等、まだまだやらなければならないことがあるので、そちらの準備をすすめようかと思う

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